goo blog サービス終了のお知らせ 

pianist平川勝朗ページ

ピアニスト平川勝朗に関する情報です。
スケジュール、チェックしてねー。

昨日は

2010-02-26 | 日々雑感
京都の気鋭のサックス奏者シノシノにお誘いを受けて、ルクラブでライブだった。

・・・

ひっさしぶりに超むずい曲を超盛り沢山でやって、
いやな汗かなりかいた。
ライブ前に1時間ほどリハをやったとはいえ、
一クセも二クセもある曲の構成とかハーモニーの流れなんかを
譜面をちょっとみただけで理解するのは、やはり難しい。
譜面の読解能力、もっと上げてかなきゃな、と思う。

まあそれはそれとして、

ここんとこやってるモチーフ展開だけど、
自分のソロが始まった瞬間に、そんなこと完全にとんでしまってる、
というようなことはかなりなくなったと思う。
わりといつでもモチーフのことをスッと意識できるようには
なってきたような気がする。

が、しかし、

新たな問題・・・

モチーフをその場で展開していくということは、
必然的に自分が弾いたことないようなフレーズを
かなりの割合で弾くことになるわけであり、
どんなフレーズを弾くか、というアイディアが浮かぶところまでは
いいけど、それに加えて、手のポジションとか指使いを、
瞬間的に適切な状態に運んでいく必要があって、
このへんのテクニックがかなり改善の余地あり、という感じがした。
まあぶっちゃけ、いわゆるクラシック的に「正しいテクニック」を身につけていれば
問題なしなんだけど、そのあたりがきちっとできてないところが
思わぬところでネックになってきてるような気がした。

とおったことのない道を歩こうとすると、指がびっくりして
もつれたりとまってしまう訳ですね。
その結果、リズムもこけるしフレーズの流れも乱れるしで
どんどん悪循環に陥ってしまう。
指(腕)が常にニュートラルの状態にあって、いつでもどの方向にでも的確に
動かせるような状態にキープしとかないとだめなんだろうな。

ま、早い話が「脱力」のテクニックだ。
ピアノ弾く上で「脱力」が大切だ、なんてことは、
もう耳の穴の壁面が角質化するほど聞いているお題目だけど、
それでも全然できてないんだな、と思う。

なかなか前途多難です。
まあでも頑張らねばと思います。
ブログがだんだん反省帳と化している今日この頃。
























モチーフ展開

2010-02-22 | 日々雑感
というわけで、最近ずっとこの練習を続けている訳だけど、
家で練習してるときは、以前に比べるとかなりスムーズにできるようになってきたような気がするんだけど、
ライブ本番になると、どうしてももとの自分に戻ってしまいがちだ。
つまり、知ってるフレーズを羅列するようなソロになってしまう、ということ。
自分で弾いたフレーズを展開させていくという技、
全くできないわけではないけれど、
ソロの構成の核にするまで大きく発展させる、というところまでには、
まだまだという感じ。

コード進行によってできたりできなかったり、
やる曲が、知ってるやつかそうでないかによって、できたりできなかったり、
テンポによってできたりできなかったり、
もとのフレーズの形によってできたりできなかったり、

ではだめであって、
あらゆる状況下においても展開できる応用力みたいなことが
必要なんだと思う。なかなかむずいです。

こういうことをわかりやすい形で誰かお手本的にやってないかなあ、
って、家でCDを物色してたら、
ありましたありました、
リッチーバイラークのエバンズトリビュートのやつ。
仕事行く途中車の中で聴いてみたら、
まあ面白いほどモチーフ展開によってソロを構成している。
特にin your own sweet way、 solar、 Nardisあたりはほんとすごくて、
聴いてる途中、何度もにんまりしてうんうんうなずいてしまった。
(蛇足だけど、このアルバムの20年後くらいの同氏のCDが家にあったんで、
それ聴いてみたら、なぜかモチーフ展開なんか全然してなくて、
すごくテキトーに弾いてる感じがしてがっかりした。このアルバムがたまたまそうだったのか、
酒のせいでレベルダウンしちゃってるのか(この人相当のヘビードリンカーらしいけど)、なんだかな・・・)


というわけで、練習の覚書みたいなことを書いてみました。
ま、もっぱら自分のための記事でした。



El Hombre Que Yo Ame

2010-02-12 | 日々雑感
さて、なんのことでしょう。

なんてね

たまたまyou tube surfin'中に発見しました。
このヴォーカリストMarizaさんというのは
しらなかったけど、ポルトガルの民族音楽(というのかな?)ファドの人みたいです。
ファドといえば昔、ある人に教えてもらったデュルスポンテスという人ぐらいしかしらなかったけど、
この人もまた違った個性ですごくかっこいいと思います。
土臭さと洗練が同居しているというかなんというか。
それとピアノのゴンサリートですよねー。
まあそれにしても、なんちゅうエロいピアノ弾くんでしょうか。
祇園バードランドのマスターはこのエロいピアノをいたく気に入っております(参考までに)。

最近考えていること

2010-01-19 | 日々雑感
実は最近ピアニストのP氏にレッスンを受けていて、
すごくためになるアドバイスを沢山頂いて、
とっても非常にありがたい。
中でも、ソロをとるときの、モチーフ展開の考え方についての話は、
自分が昔から漠然と考えていたことでもあり、
いちいちがすごく腑に落ちる。(腑に落ちる、というのはいい言葉だと思う。
ちなみに氷解する、という言葉も僕は個人的に好きだ、どうでもいいけど)。

モチーフ展開という方法論は、
作曲技法としては基本中のキであるわけだけど、
それはもちろんゆえあってのことであると思う。
音楽を聴くという行為は、当たり前のことだけど、
その音が鳴ってる瞬間だけでなく、
ある一定の時間経過の中で成立しているものだ。
人がある作品(音楽以外でも)から、あるまとまった印象を
受け取るときというのは、その作品に必ずある種の秩序
というのものが不可欠で(秩序がなかったら、ただの混沌。ただの混沌から受け取るイメージは
混乱と退屈ぐらいしかないのでは)、
それで、一定の時間経過の中にその秩序を持ち込もうと思ったら、それは、
前後のつながり、まとまり、関連性、みたいなことが必要で、
つまり、それがモチーフ展開ということになるのだと思う。
そしてそのモチーフ展開の方法論、というものも、いろいろ考えられるのだが、
ま、とりあえずそのへんの細かいところは割愛。

P氏曰く「物語を作らなければいけません。天気の話をして昨日のテレビの話をして、
今朝の朝食の話をして、では物語にならないですねえ。」
うん、まったくその通り、しかしまあ、そういうとりとめのない雑談みたいなソロをとってる
ジャズミュージシャンのどれだけ多いことか!(もちろん自分も含めて)

モチーフ展開が作曲の基本であるとするならば、
ジャズのソロパートというのは、
アドリブ、というよりは「瞬間作曲」とでもいうべきものを
目指さないといけないんだろうと思う。

キースのstandards live(ステラが入ってる有名なやつです)に入ってる
「Too young to go steady」を初めて聴いた時は、感動で鳥肌がたったけど、
それはまさにこのモチーフ展開が、即興とは信じ難いレベルで完璧に構築されていて、
そのことが僕の感情を大きく揺さぶったんだと思われます。


こういうことって、取り立てて目新しい考えではないと思う。
最初に書いたように、自分も漠然とは考えていたことだ。
でも、漠然と考える、で止まってしまうのと、
それについて更に突っ込んで深く掘り下げる、ではもう全然まったく別物である。
同じようなことを考えていたとしても、それは程度の差というよりも質的差につながるようなものだと思う。
そういうような訳で、最近は、こういうことについて、
以前よりは多少深く掘り下げようと努力しております。



昨日は

2010-01-15 | 日々雑感
京都きて初めてのリーダーライブでした。

疲れました。
でもやってよかったです。

他の同業者のブログを拝見してると、
みなさん自分のライブのレビューみたいなことをよく書いてるんだけど、
僕の場合、そういうことを書こうとするとどうしても、
ああすればよかった、こうすればよかった、
ここがまだ足りない、あそこはちょっとやりすぎ、云々と
一人反省会大盛り上がりになってしまって、
読む人にとっては全くどうでもいいことになってしまうので、
なかなかそういうこと、書けないんです。
そういう訳で、それでも書こうとすれば、すごくシンプルにまとめるしかない。

疲れました。
でもやってよかったです。

今度は3月23日に、またルクラブでやります。
なんせオリジナルが中心になるので、多少時間かけて、
音楽を練っていきたいと思います。
たぶん、やればやるほどよくなっていくと思います。

来て頂いた皆さん、ほんとにありがとう。
末永くよろしくです。

そういう訳で
話は全然飛びますが、
僕の大好きなピアニストのTord Gustavsenの
結構長尺の映像が、年始早々にyoutubeにアップされておりました。
いやいや、まあなんというか、
言葉がないです。
僕の場合、掛け値なしのすばらしい音楽体験といったものが何年かのサイクルで確実に訪れるんですが、
ここ10年の中でも、多分1番です。(20年となるとkeithが入ってきちゃうので)
何回か聴いてるうちにすごくよくなってきた、というパターンもわりかし多いですが、
Tordのばやいは完ぺきに一目ぼれです。いや一聴きぼれです(6、7年前のことです。場所は新宿のdisc unionでした)。
ちょっと思ったんですが、
ある表現者の作品に感動する体験って、最初はもちろん、自分の持っていた感性がその作品にすごく共鳴して感動する、
ってことだと思うんだけど、なんというかあんまりその人に深くコミットすると、
その人の演奏の特徴自体が感動の雛型みたいになって自分の中にインプットされるというか、
それで、一旦そうなってしまうと、それ以後その人の作品を聴くと、
なんとなく自分自身の感性でそれを感じていないような、
多分中毒症状ってそういうものなのかな、という感じもするんだけど。
何を言ってるんだか、自分でもよくわかんないけど、
言わんとする所は自分の中にはっきりとあるんですけどね。うーんじれったい。

うん、そうそう、昔なんかの本で、坂本龍一が小室哲哉のバカ売れを評して、
「小室君は自分のサウンドで日本の若者の耳を教育しちゃったところがあるよねー」
的なことを言ってたらしい、というのを読んだことがあって、
まあこれが揶揄なのかどうか、ってのは微妙なところではあるけど、
でも、ある意味この発言内容は、僕的には非常によくわかる。
わかるってのは、小室氏の音楽がどうこう、ということではなく(あ、それもわかるにはわかるけど)
ある人の作品をすごく好きになる、ということの心的メカニズムみたいなものが、わりとそういうとこがある、ってところでです。
つまりそうそう、その言い方を最初からすればよかったんだった。
僕の耳がTord Gustavsenに教育されてしまった、ということですね。

こういうのって、どうなんかな・・・
とも思いますが、教育されるのは、けっこう心地いいもんだと思います。



さてと、

2009-12-29 | 日々雑感
もうそろそろ今年も終わりに近づこうとしています。
明日、あさっては家族でちょっとだけ遊びに行くので、
今日が今年最後の記事になるでしょう。

しかし、まあ、なんと言おうか、
今年は、最後の最後まで、体調不良に悩まされました。
ちょっと前、腰がおかしくなって、やっとなおってきたかなあ、と思ったら、
こないだから首から肩がすごく痛くなってきて・・・

なんだかなあ、車でいうと、10万キロ走破しちゃったカンジなのかなあ、
としみじみ感じいってしまいます。
昨日近所の病院に行ってみてもらおうと思ったら、まあ、この不況だというのに
待合室は大盛況で、受付から診てもらうまでに3時間もかかってしまいました。

そんでもって待ち時間に近所の本屋で何気なく物色。
ふと目にとまって、
ムラカミ訳の「誕生日の子どもたち」をなんとなくペラペラめくってみたら、
おやおやなんとまあ、
僕の超favorite short novel 「無頭の鷹」が入っているではあーりませんか。
これはうっかりチェック漏れでした。
慌ててソッコー買いました。

帰って、しばらくぶりに読んでみましたが、
うーん、やっぱりいいですねー。
川本三郎氏の訳でも、全然よかったんですが、
やっぱり、ムラカミ氏の方が、より簡単に心に響いてくるのはなんでだろう。
とにかく、よいです。
妖しくて、怖くて、せつなくて・・・
ほんとに美しいものを見ると「サブイボ」がたつのは、
毒々しいもの、一見、美とは対極にあるものが、裏でどくどくと渦巻いて、
含み笑いを浮かべながら「おいでおいで」しているからなのでしょう。


ま、そんなカンジで、
首の痛いのはもらった湿布でちょっとだけ軽減しました。
もう、勘弁してほしいっす。
ま、そんなカンジで、
来年は、よりいっそう、いいものが表現できるといいな、
って、思います。
頑張りたいと思います。

みなさんいろいろお世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

ま、そんなカンジで、
おつかれさまでした。














来年1月14日

2009-12-18 | 日々雑感
に、京都きて初めての自分リーダーライブを
やろうと思ってます。
で、今それに向けていろいろと準備中な訳ですが、
なんせ久しぶりのリーダーライブなので
いろいろと難問に直面しています。
やる気だけはあるのですが、
かなりからまわってる感じです。
リーダーライブ、というからには、
基本的に自分の曲を中心にやりたいと思う訳ですが、
昔書いた曲の譜面を久しぶりにやろうと思ってひっぱり出してきて、
あれ・・、なんかちゃうなー・・
・・これ、あんまりやりたないなー・・
という心境でして。
書いた当時はもちろん、こういうのをやりたい、
と思って書いた訳で、実際やるのも何の抵抗もなかったのに、
時間をおいてあらためてみてみると、
なんでしょうか、音楽の指向性が、当時と変わってしまったのでしょうか。
めっちゃ抵抗がある。
というわけで、それでも自分の書く曲にこだわるのなら、
新しく書かなきゃなんない、という事態に陥ってしまうわけで。
ちょっと大変かもしんないです。

なんか、昔の曲は、ちょっと作りすぎてるところがあるような気がして、
ジャズの曲を作る、というのは、やっぱりポップスとかクラシックの曲作るのとは
ちょっと違う気が、最近特にしてきたし、

うーん、一概には言えないか。
きちんと作りこんだジャズの名曲もたくさんあるもんな。

ま、でも、
個人的には、曲というのは、演奏する前はまだ不完全な
単なる素材で、
演奏し終わって初めて「曲が全部完成!」
という感じになるといいな、と思うので、
あんまり曲自体が演奏者をしばってしまわないようにした方がいいかな、と、
最近特に強く思うようになってきた、
だから、なるべくシンプルに、シンプルに、というのを心がけようかなと。
じゃあ、シンプルにすればいいんだから、曲書くのも簡単じゃん!
と、ことが進めば楽なんだけど、
ま、そこはそこ、そうは問屋さんが卸してくれません。
(卸して!お願い!)

なんか以前にもこんなようなこと書いたような気がしてきたけど
気のせいだろうか。












この季節は

2009-12-11 | 日々雑感
ライブのときにクリスマスソングというものをやることが
この業界の慣例となっていて、
まあ、やるのはいやじゃないんだけど
毎年毎年おんなじのばっかやってても芸がないので、
今年はちょっと違うのもやってみたいな、なんて
思うことは思うんだけど、
結局めんどくさくなって、まあいいや、ってことにもなりがちだ。

クリスマスソング。
って、どんなのがあるだろうか。
思いつくまま書いてみると、
トラディショナルなやつではジングルベルのやつ、winter wonderland、赤鼻のトナカイ、サンタが街にやってくる、きよしこの夜とか、有名な賛美歌の類のか。
ポップスでいうと、ジョンレノンのHappy Christmasとか、ポールマッカートニーのやつとか、WHAMのやつとか、マライアキャリーのやつとか、あ、そうそう山下達郎のやつも定番ですね。
ジャズのやつやとThe Christmas song,Have yourself a merry Christmasとか、
まあ、他にもたくさんありそうですね。
列挙し始めて、あ、やらなきゃよかった、って、ちょっと後悔した。

個人的にはポールのやつが一番好きかも。
ほんとシンプルでなんてことない曲なのに、
ポールのセンスのよさが光ってますよね。
めっちゃいい曲と思います。
あと、マライアのやつは昨今もうほとんど定番化してますけど、
やっぱいいと思います。
あのビミョーにやらしいコード進行が
なんともクセになります。
(定番化に至った要因としてあのコード進行が果たした役割が大きいんだとしたら、これは同業者としては、ちょっと看過できないことではないでしょうか)

というわけで、
youtube surfin'しながらネタ探しの今日この頃。 
















カティサーク

2009-12-03 | 日々雑感
は紅茶のキャンディ~♪~
って、もうめっちゃ古いコマーシャル
ほんと、これ覚えてるメリットなんて、ありとあらゆる状況を想定してみても
絶対にありえない、って断言できるんだけど
なんでかしらん、よく覚えてます。

でも、今、飲んでるのは、スコッチウィスキーのカティサークです。
寒いので、お湯割りにしてみました。
なかなかいけます。
子供はやっと寝てくれました。
かみさんはライブで不在です。
久しぶりにキースジャレットのマイファニ~
youtubeで聴いて、
うっとりしてます。

悲劇が甘美だって感じるセンスですよね。
結局のところ。

「シューベルトというのは、僕に言わせれば、ものごとのありかたに挑んで敗れるための音楽なんだ。それがロマンティシズムの本質であり、シューベルトの音楽はそういう意味においてロマンティシズムの精華なんだ」
海辺のカフカに出てくる大島さんの言葉です。

まあ、そういうことです。
まったくそのとおりです。
たとえ人がなんと言おうと。

で、このシューベルトってとこ、
キースジャレットに置き換えても、
まったく問題なしです。

つまり
そーゆーことです。

ああ、
いいなあ・・・





雨よう

2009-11-10 | 日々雑感
降ってます。
梅雨の雨はあかったらめっちゃ蒸し暑いのが待ってますけど、
この時期の長雨は、あかると前よりちょっとずつ寒くなってきます。
高野川の沿道の街路樹もかなり紅葉してきてます。


話は全然飛びますが、
最近の気になる(個人的な)話題として、
日本人は一般的に、高周波音域の音を聴き取るチカラが弱いらしくって、
まあそれは、「日本語」という言語の特性からきてるものらしいんだけど、
どうもそれが、音楽一般のリズム感の問題にも深く関係してる、って話で、
つまり、日本人がリズム感あんましよくない、っていわれるのはそれが原因じゃねーか、
ってことで、
ううむ、それはただごとではない、って感じがして、
そんじゃ高周波な音が沢山入ってるオンガク聴いたら、多少はそれが克服できんじゃないかって考えて、
いろいろ調べたら、どうもガムランが高周波な要素沢山含んでるらしい、てことがわかって、
まあ、どの程度科学的根拠あるかしらんけど、
そんで、ガムラン聴いたら、リズム感多少はよくなるかもしれん、って思ったんですけど、
もちろん、ほんとはなまガムランじゃなきゃ意味ないだろうな、
とも思うんですが、youtubeにあるやつでも、多少はなんかそういう効能はないだろうか、
って思ったので、あったやつ貼っつけてみました。



この記事みたオンガク関係の方、
もしいらっしゃいましたら、なんか効果あったか、
連絡くださいませ。

ま、そういうしたごころなしに聴いても、
なかなか、気持ちいい音楽ではありますけど。