京都の気鋭のサックス奏者シノシノにお誘いを受けて、ルクラブでライブだった。
・・・
ひっさしぶりに超むずい曲を超盛り沢山でやって、
いやな汗かなりかいた。
ライブ前に1時間ほどリハをやったとはいえ、
一クセも二クセもある曲の構成とかハーモニーの流れなんかを
譜面をちょっとみただけで理解するのは、やはり難しい。
譜面の読解能力、もっと上げてかなきゃな、と思う。
まあそれはそれとして、
ここんとこやってるモチーフ展開だけど、
自分のソロが始まった瞬間に、そんなこと完全にとんでしまってる、
というようなことはかなりなくなったと思う。
わりといつでもモチーフのことをスッと意識できるようには
なってきたような気がする。
が、しかし、
新たな問題・・・
モチーフをその場で展開していくということは、
必然的に自分が弾いたことないようなフレーズを
かなりの割合で弾くことになるわけであり、
どんなフレーズを弾くか、というアイディアが浮かぶところまでは
いいけど、それに加えて、手のポジションとか指使いを、
瞬間的に適切な状態に運んでいく必要があって、
このへんのテクニックがかなり改善の余地あり、という感じがした。
まあぶっちゃけ、いわゆるクラシック的に「正しいテクニック」を身につけていれば
問題なしなんだけど、そのあたりがきちっとできてないところが
思わぬところでネックになってきてるような気がした。
とおったことのない道を歩こうとすると、指がびっくりして
もつれたりとまってしまう訳ですね。
その結果、リズムもこけるしフレーズの流れも乱れるしで
どんどん悪循環に陥ってしまう。
指(腕)が常にニュートラルの状態にあって、いつでもどの方向にでも的確に
動かせるような状態にキープしとかないとだめなんだろうな。
ま、早い話が「脱力」のテクニックだ。
ピアノ弾く上で「脱力」が大切だ、なんてことは、
もう耳の穴の壁面が角質化するほど聞いているお題目だけど、
それでも全然できてないんだな、と思う。
なかなか前途多難です。
まあでも頑張らねばと思います。
ブログがだんだん反省帳と化している今日この頃。
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ひっさしぶりに超むずい曲を超盛り沢山でやって、
いやな汗かなりかいた。
ライブ前に1時間ほどリハをやったとはいえ、
一クセも二クセもある曲の構成とかハーモニーの流れなんかを
譜面をちょっとみただけで理解するのは、やはり難しい。
譜面の読解能力、もっと上げてかなきゃな、と思う。
まあそれはそれとして、
ここんとこやってるモチーフ展開だけど、
自分のソロが始まった瞬間に、そんなこと完全にとんでしまってる、
というようなことはかなりなくなったと思う。
わりといつでもモチーフのことをスッと意識できるようには
なってきたような気がする。
が、しかし、
新たな問題・・・
モチーフをその場で展開していくということは、
必然的に自分が弾いたことないようなフレーズを
かなりの割合で弾くことになるわけであり、
どんなフレーズを弾くか、というアイディアが浮かぶところまでは
いいけど、それに加えて、手のポジションとか指使いを、
瞬間的に適切な状態に運んでいく必要があって、
このへんのテクニックがかなり改善の余地あり、という感じがした。
まあぶっちゃけ、いわゆるクラシック的に「正しいテクニック」を身につけていれば
問題なしなんだけど、そのあたりがきちっとできてないところが
思わぬところでネックになってきてるような気がした。
とおったことのない道を歩こうとすると、指がびっくりして
もつれたりとまってしまう訳ですね。
その結果、リズムもこけるしフレーズの流れも乱れるしで
どんどん悪循環に陥ってしまう。
指(腕)が常にニュートラルの状態にあって、いつでもどの方向にでも的確に
動かせるような状態にキープしとかないとだめなんだろうな。
ま、早い話が「脱力」のテクニックだ。
ピアノ弾く上で「脱力」が大切だ、なんてことは、
もう耳の穴の壁面が角質化するほど聞いているお題目だけど、
それでも全然できてないんだな、と思う。
なかなか前途多難です。
まあでも頑張らねばと思います。
ブログがだんだん反省帳と化している今日この頃。