もうすぐ5月だというのに
全然春らしい天気にならないので
ブログも衣替えをするのをすっかり忘れていました。
春バージョンにしようと思ってテンプレート一覧を見てみたら
昔けっこう気に入ってた観葉植物のデザインのテンプレートが
いつのまにかなくなっていて、ちょっとショックでした。
これも悪くないけど、なんかいまひとつだな。
まあいいけどね。
ライブは少ないんだけど、
いろいろ営業の仕事準備が重なって、
特に今週はかなり忙しいです。
ゴールデンウィークもかなりバタバタする予定です。
最近「この練習は絶対必要だな」と思うことがやたら増えてきたので、
なんとかしなきゃ、と思ってるんですが、
そういうときに限って、本当に時間がありません。
そんな中でもなるべく時間を作って練習しなきゃな、
と思うには思ってますが。
なんか、しばらくお気楽文章から遠ざかってたせいか、
文章がうまくかけません。いや、もともとうまくはかけていないですが。
そういうことじゃなくて。
バッハをきちんと勉強しようと思って、
解説がたくさん載ったインベンションの譜面を買ってきました。
いや、正確にはシンフォニアですが。
継続して弾く練習をすれば、
いろんな意味で、音楽的に向上できるのではないか、
とふんでいます。
しかし、3声というのは、2声とは比べものにならないくらい
ムズイですね。
ムズイ、ということは、
やるだけの価値はある、ということです。
この間、ある人の口から聞いた「デタシェ」という言葉。
最近の自分の中のキーワードになっています。
雑にいうと、弦楽器でボウイングのとき弓を折り返す時の技術ですが、
これ、イメージとしては、ジャズピアノを弾くときも
すごく大事です。
いや、こんなこと、分かってる人にはちゃんとわかってるんだけど。
ノンレガートというのともちょっと違う。
あるサイトではバイオリンを弾くときのデタシェのニュアンスについて
「子音をつける」というような言い方をしていました。
まったく言い得て妙です。
こういうことをイメージして鍵盤を押す練習をすると、
音色がすごくクリアになって来る気がします。
鍵盤って、1センチくらい下がって鍵盤を受けてる部分(棚っていうみたい)に当たってストップするわけだけど、デタシェのイメージで弾いてると、
この1センチのあそびの部分を突っ切って、指がいきなりこの棚にヒットするような、
そんな、感じになります。
こじつけかもしれないけど、この感じって
管楽器のタンギングにすごく似てるんじゃないかな。
どちらも、明瞭で瞬間的な発音、ということを実現する技術ですもんね。
フリーの譜面作成ソフトのmusescore。
去年から使いだして、すごくいいので
いろんな人にすすめていたのですが、
最近なんか、じわじわ浸透しつつあるようです。
とはいっても、楽器演奏者が中心ですけどね。
できればボーカリストにどんどんこういうの使ってほしいんだけどな。
というわけで、あっちいったりこっちいったりの雑文集でした。
(こんな文章を書いてると、たまにお会いする人に、何書いてるかわからん、
というようなおしかりを受けることがあります。)
全然春らしい天気にならないので
ブログも衣替えをするのをすっかり忘れていました。
春バージョンにしようと思ってテンプレート一覧を見てみたら
昔けっこう気に入ってた観葉植物のデザインのテンプレートが
いつのまにかなくなっていて、ちょっとショックでした。
これも悪くないけど、なんかいまひとつだな。
まあいいけどね。
ライブは少ないんだけど、
いろいろ営業の仕事準備が重なって、
特に今週はかなり忙しいです。
ゴールデンウィークもかなりバタバタする予定です。
最近「この練習は絶対必要だな」と思うことがやたら増えてきたので、
なんとかしなきゃ、と思ってるんですが、
そういうときに限って、本当に時間がありません。
そんな中でもなるべく時間を作って練習しなきゃな、
と思うには思ってますが。
なんか、しばらくお気楽文章から遠ざかってたせいか、
文章がうまくかけません。いや、もともとうまくはかけていないですが。
そういうことじゃなくて。
バッハをきちんと勉強しようと思って、
解説がたくさん載ったインベンションの譜面を買ってきました。
いや、正確にはシンフォニアですが。
継続して弾く練習をすれば、
いろんな意味で、音楽的に向上できるのではないか、
とふんでいます。
しかし、3声というのは、2声とは比べものにならないくらい
ムズイですね。
ムズイ、ということは、
やるだけの価値はある、ということです。
この間、ある人の口から聞いた「デタシェ」という言葉。
最近の自分の中のキーワードになっています。
雑にいうと、弦楽器でボウイングのとき弓を折り返す時の技術ですが、
これ、イメージとしては、ジャズピアノを弾くときも
すごく大事です。
いや、こんなこと、分かってる人にはちゃんとわかってるんだけど。
ノンレガートというのともちょっと違う。
あるサイトではバイオリンを弾くときのデタシェのニュアンスについて
「子音をつける」というような言い方をしていました。
まったく言い得て妙です。
こういうことをイメージして鍵盤を押す練習をすると、
音色がすごくクリアになって来る気がします。
鍵盤って、1センチくらい下がって鍵盤を受けてる部分(棚っていうみたい)に当たってストップするわけだけど、デタシェのイメージで弾いてると、
この1センチのあそびの部分を突っ切って、指がいきなりこの棚にヒットするような、
そんな、感じになります。
こじつけかもしれないけど、この感じって
管楽器のタンギングにすごく似てるんじゃないかな。
どちらも、明瞭で瞬間的な発音、ということを実現する技術ですもんね。
フリーの譜面作成ソフトのmusescore。
去年から使いだして、すごくいいので
いろんな人にすすめていたのですが、
最近なんか、じわじわ浸透しつつあるようです。
とはいっても、楽器演奏者が中心ですけどね。
できればボーカリストにどんどんこういうの使ってほしいんだけどな。
というわけで、あっちいったりこっちいったりの雑文集でした。
(こんな文章を書いてると、たまにお会いする人に、何書いてるかわからん、
というようなおしかりを受けることがあります。)