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お雛さまコンクール開催中!!! ~ 入賞者にはもれなく副賞進呈🎶~

H27、2/11まで『第5回お雛さまコンクール』を開催している雛がたり実行委員会の活動、朗読会「雛がたり」のブログです。

BSSラジオ「おしゃれ本舗」に本日出演します!

2012年01月12日 | 雛がたり実行委員会の活動
「第2回 お雛さまエッセィ&絵てがみコンクール」の作品を只今募集しています。
現在、北海道から大分県まで約20通。これから是非ご応募いただきたく、日々、PR真っ最中です!

今日、BSS山陰放送ラジオ「おしゃれ本舗」の中で午後1時35分~40分、電話にてコンクールの告知をさせて頂きます。
昨年を上回るご応募を頂きたく、エッセィ部門・絵てがみ部門、各賞と副賞、応募締め切り、等ご紹介させていただきます。

 今年はエッセイは800字以内。絵てがみは私製はがきも可能。学校からお送りいただく場合、一括して送って頂けるようになりました。

 賞は、鳥取県知事賞、鳥取市長賞が増え、副賞も、こしひかり、鳥取港海産物、ひなまつりケーキ、ふるさと小包、記念品、人形等、協賛してくださる企業が増え、多彩になりました。

 日本の伝統行事には家族の愛情が込められています。女児誕生の喜びを込めたお雛さま。嬉しかった思い出、ちょっぴり残念だった思い出、懐かしい祖父母・父母の思い出・・など、あなたの心の奥にしまっていた想いを、エッセィや絵手紙でお寄せ下さい。

 特に昨年は東日本大震災で多くの人命と共にお雛さまが流されてしまったことを思うと、言葉もありません。しかし人形は流されても心の中想い出とともに大切にしまっていらっしゃることと思います。喜びも悲しみもお雛さまとともに・・。

 お1人何通でもご応募いただけます。締め切りは、2/5(日)消印有効です。ご応募を心よりお待ちしています。
 
 鳥取・島根在住の方は、PM1:35~40、BSSラジオ「おしゃれ本舗」で私のご案内をお聞きいただけましたら、嬉しく思います。今からドキドキですが、一生懸命お伝えして、1人でも多くの方に雛文化・手紙文化の大切さを再確認して頂けたら・・と願っています。

第2回 お雛さまエッセイ&絵てがみコンクール 作品募集しています!

2011年12月09日 | 雛がたり実行委員会の活動
 鳥取は今年初めての雪でした。皆様、お元気でいらっしゃいますか?
3月11日、未曾有の東日本大震災が起り、家族の絆の大切さをひしひしと感じた一年でした。命もお雛様もそこに込めた願いや祈りも流されました・・。そしてまた巡って来る桃の節句。懐かしい家族の笑顔、愛しい人を思い出します・・。 今年も、雛文化、手紙文化、伝統文化に込められた大切な人への想いを作文・エッセイ・絵てがみでお寄せ下さい。
今年は、エッセイ・絵てがみ部門とも3部門、①小学生の部、②中学生の部、③高校生以上一般の部です。エッセイ部門には、最も多く作品をお寄せいただいた学校に特別賞をお送りすることになりました。また協賛してくださる企業が増えて、賞も増えました。
 これから年末年始と慌ただしくなりますが、時間を見つけて頂き、ご家庭でお雛さまにまつわるお話をして頂ければと願っています。お子様誕生の時、初節句の時、どんなに皆が幸せを願い、温かく幸せだったか・・・。健やかな成長を願う祈りは今も変わらないこと・・。自己肯定感が現代の子供には低いと言われますが、「生まれてきてくれてありがとう!」を伝えるひと時になれば幸いです。

エッセイ部門は、800字以内、絵てがみ部門は郵便はがき、私製はがきでご応募ください。FAX、メールでのご応募は受けつけていません。平成24年2月5日当日消印有効です。

 賞の発表は、平成24年3月3日、この雛がたり実行委員会のブログと流し雛の館のHPで行います。そして 優秀作品は、平成24年3月24日(土)鳥取市用瀬町流しびなの館にて『第11回 雛がたり』を開催し、表彰式&朗読披露させて頂きます。絵てがみは流し雛の館に展示します。春休みの土曜日ですから、是非ご参加いただきたいと思います。
 おひとり何通でもご応募いただけます。どうぞ作品をお寄せ下さいませ。お待ちしています。

お雛さまエッセー&絵てがみコンクール表彰式・第10回雛がたり

2011年04月06日 | 雛がたり実行委員会の活動
4月5日(火)、お雛さまエッセー&絵てがみコンクール、第10回雛がたりを開催しました!

4月5日、早朝霜を踏み着付けへ・・・。この寒さは日中の穏やかさの証です。晴天で今日を迎えられることに思わず感謝しました!

AM9時過ぎには流し雛の館にもうお客さまがご来場くださいました。絵てがみコンクールの入賞作品でお出迎えです。朝早くからご来場下さいましてありがとうございます!
会場では最終チェック。10時から受賞者の皆様と表彰式のリハーサル。記念写真を撮影し、表彰式が開会しました。

まず「雛がたり」10年の歩みと共に感謝のご挨拶をさせていただきました。会場にはこの度協賛してくださいました宝林堂・前田社長、絵てがみ審査員土井先生にもご臨席いただき嬉しく思いました。

次にご来賓・西村鳥取市企画推進部次長のご挨拶です。わざわざお越し頂きこのコンクールにエールをお送りいただきました。ありがとうございます。

表彰はエッセー部門から始め、まず西村次長からの表彰。広島、神戸から駆けつけて頂いた方も含め15名の表彰を行いました。小学1年生から80際の方まで、お雛さまへの思いを綴って頂きありがとうございました!心に響く素晴らしい作品でした。

続いて絵てがみ部門23名の表彰です。郵便事業株式会社 藤田鳥取支店長、郵便局株式会社因幡地区連絡会 黒田統括局長、有田用瀬郵便局長から行っていただきました。小学1年生から大人まで、溌剌として楽しい心温まる絵てがみ。表彰式後も多くの観光客の方々が展示に見入っていました!ありがとうございます。

AM11時10分、いよいよ『第10回雛がたり』開会です。
エッセー部門最優秀賞・北本琉奈さんご本人に朗読していただきました。この春小学6年生。立派な朗読でした!ありがとうございます。
そして私たち雛がたり実行委員会によるコンクール入賞作品の朗読。それぞれの体験をもとにした、お母様との愛情の交流・・。母子の絆の強さ・・。どの作品にも人生の瞬間が切り取られていて、素敵な時間でした。「1年前にコンクールを企画して本当に良かった・・。」しみじみそう思いました。至らないところも多々あったかと思いますが、無事閉会させていただきました。感謝・感謝です。

企画書立案、審査会でのプレゼンテーション、協賛・後援各社へのお願い、チラシ作成、チラシ配布、審査会・・・。どの場面でも多くの皆様にご協力いただきました。この日を迎えることができましたのは、田中散岐郵便局長はじめ郵便局(株)、郵政事業(株)の皆様、協賛各社、後援の皆様、そして実行委員会、お手伝い下さった皆様のお陰です。ありがとうございました!そしてご応募くださった皆様、表彰式に駆けつけてくださった皆様、心より感謝申し上げます。

5月頃から、絵てがみ作品をこのブログでご紹介していきます。
1年を通じてお雛さまをご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

日本の伝統文化の素晴らしさ、そこに秘めた愛情・想いがとわに繋がりますように・・・。
皆様誠にありがとうございました!!
                                                           
                                                           雛がたり実行委員会
                                                               八百谷和子 

お雛さまエッセー&絵てがみコンクール表彰式、第10回雛がたり、準備中です!

2011年03月21日 | 雛がたり実行委員会の活動
 『お雛さまエッセー&絵てがみコンクール』表彰式も近づいてきました。
 この初めてのコンクールに際して、北は北海道から南は熊本県まで、エッセー234通、絵てがみ1,023通、合わせて1,257通のご応募を頂きました。ありがとうございます。
 入賞者の方の中にも仙台市の方がいらっしゃいます。東日本大震災において被災された方々に心よりお見舞い申し上げ、私たちも復興に向けて協力できることをしたい。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 現在、雛がたり実行委員会では表彰式に向けて入賞者の方の出欠確認を行い、欠席者の方への配送準備を行っています。何もかも初めてのことで、様々なことを学びながらの日々です。3月中に発送を終え、表彰式と『第10回雛がたり』に向けて万全を期したいと考えています。
 表彰式は4月5日(火)午前10時30分から、鳥取市用瀬町流しびなの館ふれあいホールにて開催します。
続いて11時からは入賞作品の朗読会『第10回雛がたり』を開催します。現代の私たちが感じる雛にまつわる素敵な新しいエッセーを是非お聞き頂きたいと思います。今年は春休み中に行われるため、小学生・高校生の受賞者にもご自身の作品を朗読していただきます。華やかな雛がたりになりそうで楽しみです。是非ご来場ください。