昨夜帰宅すると、書棚を置いている部屋のど真ん中に本がうずたかく盛られている。
妻が2ヶ所に分かれている書棚の本・雑誌の整理を敢行し、
<置いておく・売却>対象の本たちが1ヶ所にまとめられ、
“本の貝塚”ができあがっているではないか。
本を読む・読まないにかかわらずたくさん買うので、溜る一方。
実は会社もしかり・・・。
5年前まで住んでいたマンションには本が2,000冊程あった。
新居に引 . . . 本文を読む
今日、打合せの場所に早く着いたので、紀伊国屋書店三宮店へ。
雑誌・新聞・ブログの書評で紹介されていた本を、
iPhoneのメモにせっせと残している。
その画面を開き、各コーナーを一心不乱に回り、物色。
◎旅の本コーナー
『だいたい四国八十八ケ所 』 →見当たらず
<宮田珠己著・本の雑誌社>
◎文庫本コーナー
『海炭市叙景』 →見当たらず
<佐藤泰志著・小学館文庫>
『ミラクル三 . . . 本文を読む
iPhoneに変えて、早半年。
今やすっかり馴染んだケータイとなったが、最近ちと困ったことに。
ゲームをしてしまうのである。
そのゲームとは、今さらながら「ソリティア」。
通勤・帰宅の車中はもっぱら読書タイムなのに、ついついやってしまう。
てなことで、今年になって読了した本はいまだ4冊。
こんなこと今まで無かった。
本格的に本を読み出した高校生から、37歳の時、入院した1ヶ月を除き
ずっと最低5冊 . . . 本文を読む
予算は5000円+α(小遣い)。
購入した本
◎デフレの正体
藻谷 浩介 <角川oneテーマ21>
◎電通とリクルート
山本 直人 <新潮新書>
◎経営のやってはいけない
岩松 正記 <クロスメディアパブリッシング>
◎沈む日本は愛せますか?
内田 樹・高橋 源一郎 <ロッキング・オン>
◎人生は1冊のノートにまとめなさ . . . 本文を読む
ブログの「本」のカテゴリーをジャンル分けをしてみた。
その数16。
「ブックレビュー」「読書術」「本のある風景」「小説」
「エッセイ」「政治」「歴史・時代」「ノンフィクション」
「ライフスタイル」「自己啓発」「ビジネス」「仕事術」
「広告 ・メディア」「旅」「野球 ・スポーツ」「雑誌」
分類作業してて、これどっち?というものも多数あり。
「自己啓発」「ビジネス」「仕事術」のいずれのシャンルに . . . 本文を読む
「いつか・こうへい」「いつか・こうへい」「いつか・こうへい」・・・と、
繰り返して言い続けると『つかこうへい』になるそうな。
今朝の産經新聞につかこうへいの追悼インタビューが掲載されてて、
俳優の加藤健一さんが「つかさんは知ってたのかどうか知らないんですけど、
何度も繰り返すと「いつかこうへい」になるんですよね。」と語っていた。
僕は学生時代、つかこうへいのエッセイをよく読んでいた。
「あえてブ . . . 本文を読む
三宮へ打合せに出かけた帰り、広告関係の資料探しにジュンク堂へ。
本命の資料は見当たらず、ビジネス書・新書・文庫コーナーをザッピング。
テレビを観てる訳じゃないから、ザッピングと言わないか・・・。
まぁいい、とにかく店内をウロウロしたのであります。
そうしてると、本たちが次々と呼び掛けてきます。
「私を買って~」と。
「じゃあ高く買うわ~」とハナテンのCMみたいにワタシが答えてまして。
そんなこと . . . 本文を読む
昨日仕事帰りにフィットネスクラブに行く前に、
上階のACTUS六甲店へ立ち寄った。
「1969 ACTUS HistoryBook」を買うために。
ホワイトデーのプレゼントを買い求めた際、この本の存在を知った。
その中にいまだに時々見る「スタイルブック」についての記述があった。
発刊に至る経緯と編集の大変さを知りたかったこともあって。
創業時~現在までの40年の歴史を、
写真もふんだんに使い、ス . . . 本文を読む
さすがに、体調が悪いと本は読めない。
鞄の中の2冊のハードカバーは、この3日間触れてない。
食べるにも、寝るにも、本を読むにも、お風呂に入るにも、
近所の人に挨拶するにも、ネクタイを締めるにも、体力がいるってこと。
ブログを書けるってことは、少しは体力が戻ってきたってこと。
最近読んで、感想が書けてない本4冊。
・「牛を屠る」 <佐川光晴・解放出版社>
・「掏摸ーすりー」 . . . 本文を読む
先週の東京出張の際、駅前の光景を信号待ちの際、
行き交う人・人・人をボヤ~ンと眺めていると
「神戸とは違い、やはり大都会は違うわ!」と
しみじみと感じ入った光景がある。
街頭でのポケットティッシュの配布の多さである。
お陰で消費者金融・カラオケ・ネットカフェ・マンモス居酒屋と言った、
定番というか王道というか・・・、
満艦飾の台紙が挟み込まれたティッシュをたくさんゲットできた。
若い頃は積極的 . . . 本文を読む