「広告営業力」<誠文堂新光社>が面白い。
広告代理店・クリエイティブエージェンシーに属する
12名の仕事のやり方を独白調で綴る、
営業マンの焦点を当てた業界ものでは稀な本。
僕も業界23年ゆえ、いちいち納得ふむふむ。
感想の続きは明日。 . . . 本文を読む
本好きゆえ、しょっちゅう書店を覗く。
自宅に、会社に、積読本が多いというのに、
ついつい本を買ってしまう。
とは言え、精々1冊だけど。
不思議なのは、これだけ書店に通ってるというのに
「あっ、こんな本出てる!」って、目を奪われる本に出くわす。
そういう時は、次ぎ次ぎに現れ、
気が付けば4、5冊の本を抱えてる始末。
現金の持ち合わせなく、
「カード使えますか?」って確認してたりしてる。
本を抱え . . . 本文を読む
小学生の頃、「図書」の時間が超退屈で大嫌いだった。
読む本と言えば、図鑑や野球入門と言ったハウツー本ばかり。
エジソンとかリンカーンとかの伝記ものを真剣に読める
友達が眩しく見えた。
江戸川乱歩の<少年伝奇小説>でも挫折した程。
ゆえに、読書感想文には大いに難渋し、
あらすじを書くにも、読了していないから書けない。
書けたとしても、「はしょる」方法がさっぱりわからない。
そんなこんな僕が、活字を . . . 本文を読む
本日は秋分の日で墓参り。
墓地内の雑草駆除に大汗。
刈れども刈れども、密生している雑草にキリがなし。
1時間を要して、ようやく8割方刈り終える。
刈りながら、学生時代に読んだ、
村上春樹の「午後の最後の芝生」を思い出す。
あの話は一人で機械を使わず、丁寧に刈って行く仕事を
依頼主の婦人に褒められ、サンドイッチをご馳走になり、
ビールを飲みながら、家族の話や身上を語られる話だった筈。
この小説が . . . 本文を読む
今朝は少し寝坊。起床は6時40分。(いつもは6時。)
目覚まし時計をセットしなくても、大概目覚めるのだが、
6時40分まで爆睡。
なぜか?
起きてストレッチをしながら、しばし黙考。
昨日から、奥さん実家(妻方の)の家族で北海道へ
旅行に出かけて、独り寝。
ゆえに、熟睡を通り越して、
布団と渾然一体化してしまったからか?(苦笑)
そして、今朝は資源ゴミの日と気付き、
ウォーキング前に雑誌を少し処分 . . . 本文を読む
最近、夏目漱石が気になっている。
きっかけは別にないのだが、
もう一度、ちゃんと読んでみようかなと思って。
と書きながら、これまで読んだのって、
「坊ちゃん」「三四郎」「それから」「門」ぐらい。
それも高校生の頃。あの頃は読書の面白さを知ったばかりで、
純文学系の作家ばかり読んでいた。
と言うか、高校生が小遣いで買える本って、今も昔も文庫本。
その当時は、文庫本と言えば「新潮文庫」。
新潮文庫は純 . . . 本文を読む
「食べてきれいにやせる!」<伊達 友美著・幻冬舎>読了。
ダイエット方法は星の数ほどあり、
どの方法を採用するかはその人その人の考えによるが、
僕は、以前から漠然と思っていた、
ダイエット方法と同じで取り組む上でモチベーションが上がる。
簡単にまとめると、
一、無理しない
一、1品ダイエットをしない。
一、白米を食べる。
一、牛肉OK。
一、食べ過ぎたら減食する。
一、お酒も(適量に留める)OK . . . 本文を読む
「食べてきれいにやせる!」<伊達 友美著・幻冬舎>購入。
サブタイトルが、「カロリーをがんがん燃やす胃腸活性プログラム
ー5kgを目指す人は、この食べ方です」だって。
巧いなぁ~、この副題。グサリとくる。
早速読んで実践だ。
大事なことは取り組むことではなく、継続すること。
分かってるって。
これが出来ないから、世に「ダイエット」本が
じゃんじゃか上梓される。
著者の思う壺になら . . . 本文を読む