ゼルダの伝説の作品を繋げる「ハイラル史」を
発売順から思うことを徒然なるままに書いています。
※あくまで個人の見解です
※携帯機(ゲームボーイ、GBA、DS)ではゼルダをやってないので、そういう系は話に出てきません。
※「ガノンVSゼルダ姫&リンク」になっているゲームが中心です
”「ハイラル史」を発売順に考えてみる⑦「ティアキンの時系列妄想(概要)」”
で、「ブレワイは『風のタクトで海に沈んだハイラルが、地殻変動等で隆起してできた新しいハイラルだ』」という考察を立てました。
”「ハイラル史」を発売順に考えてみる⑧「ティアキン妄想(つじつま)」”
では、「風のタクトの舞台の未来(大地の汽笛とは違う『新しいハイラル王国』)」にすると、
つじつまがあう部分を語りました。
前回
”「ハイラル史」を発売順に考えてみる⑨「矛盾①」 - ゲーム好きのおもちゃ箱”
では、風タクの舞台からいなくなってしまった勇者・姫・魔王をどうするかの(完全に個人的な)こじつけを話しました。
今回は、トライフォースなど、その他の矛盾点を、『個人的に』『強引に』こじつけます
『トライフォースはどうなるの?』
風のタクトのエンディングを見直したのですが、
最後はハイラル王の
「ゼルダとリンクに未来をあたえること」
「ハイラルの地を消し去ること」
の願いをかなえて、飛び去ってしまいました。
(あ~、たからリンクとテトラは新大陸を発見して、100年は続いている新生ハイラル王国を建国できたのね。)
ハイラル王国が沈み、事情を知るリンクやゼルダ(テトラ)がたびだってしまったので、「トライフォース(タライとホース)」の伝承は途切れてしまったのでしょう。
その後、トライフォースを探すものはいなくなったと思います。
ですが最後、試練をこなしていないハイラル王(ダフネス・ノハンセン・ハイラル)がトライフォースに触って、完全に願いをかなえたので、
『ハイラル王家の血(女神ハイリアの生まれ変わりのスカフォゼルダの子孫)なら、3つのトライフォースを宿せるのでは?』とこじつけてみます。
あとは、ハイリア信仰も無くなり、封印されるべき聖地も無くなって、力を失いかけていたトライフォースは一つになり、女神ハイリアの力を受け継ぐ者の中に入り、それがソニア様の祖先・・・巫女の家系になったとか。
どちらにしろ、「トライフォースの存在」「聖地の存在」「3人の女神(ディン・ネール・フロル)」の存在もすべてハイラルと共に消えてしまったので、伝承どころか、女神信仰もなくなってるのではないでしょうか。
『ゾーラ族の存在はどうなるの』
風タクルートを選ぶと「リト族がいていい」って話はしたのですが、「ほんじゃリトに進化したはずのゾーラ族はどうするの?」って話なんですが、
そこは、ヨナさんの存在を使わせていただきます。
「別の里」といっていますが、ブレワイ・ティアキンの世界に『別のゾーラの里』はありません。
ということは、『ゲームの世界の外』に「別のゾーラの里」があるということ。
なので「風のタクトの世界の外に生き残ったゾーラの里があり、そこからゾーラ族が移住してきた」と考えてもいいのではないのでしょうか
とりあえず、思いついた内容はこれで書き終わったので、
”「ハイラル史」を発売順に考えてみる”シリーズを完にさせてもらおうと思います。
今日、「ティアーズ オブ ザ キングダム マスターワークス」が発売されます。
時系列について言及があるのかわかりませんが、ゾナウ族や秘石など、謎が言及されたらいいですね。