オオカミの誘惑を観た後、煙草を吸いながら烏龍茶をガブリと映画館の入口で呑んだ後「彼女を信じないでください」を観ました。
この作品は2004年2月に韓国で製作・公開された映画です。
2月といえば冬。冬の韓国へ一度行った事がある私ですが、途轍もなく寒くて…韓国で引きこもりしていた事があります^^;
そんなどうでもいい話を、もう少ししたい所ですが…本題に入ります。
◆この作品の大まかなあらすじは…
美貌と屈託の無い笑顔で3人を騙して、刑務所で服役していたチェ・ヨンジュ(キム・ハヌル)は、刑務所員を辛い過去を涙と巧妙なトークで騙し…仮釈放。釜山で結婚を控えた姉のチョ・ヨンスク(チン・ギョン)の元へ行こうとしていた。
同じ電車の中、ヨンジュの向かいの席に座ったチェ・ヒチョル(カン・ドンウォン)は、恋人にプロポーズする為に釜山へ向かっていた。
ヨンジュは開放感のあまり、車中で居眠り。一方ヒチョルは興奮と緊張のあまりに結婚指輪を眺め続け…ヨンジュの股間の下へ滑り落としてしまう。
それに慌てたヒチョルは一生懸命に指輪を拾おうとしたが、ヨンジュに痴漢と勘違いされ殴られ続け…丸く収まった頃、そんなやり取りを近くで見ていた指輪をスリに盗まれてしまう。
しかし、指輪を盗まれた瞬間をヨンジュは観てしまい…途中下車をしたスリを追いかけ奪還成功。そして、ヨンジュは指輪を届けにヒチョルの実家へ向かう。
ヨンジュは指輪を実家に届けるが、ヒチョルの親戚一同にヒチョルの婚約者と勘違いされてしまう。
勘違いされてしまったヨンジュは、得意の嘘と誤魔化しで何とか場を持たせるが…
…といった所です◆
感想をひと言に表すと…実写版の落語ですね^^
キム・ハヌルの美貌さはどれ位かというのが本来の目的で映画館に足を運んだ私ですが…そんな事をすっかり忘れてしまった程です^^;
観た後に「実写版の落語」というイメージを植えつけられた位ですから…終始、抱腹絶倒させられました^^
はい、何とか場を持たせようとするヨンジュ役のキム・ハヌル。それにまんまと騙され続けるヒチョルの親と兄弟と叔父と叔母。それぞれの表情が面白かったです^^
この作品、機会がまたあったら観たいとも思いましたし…これに似た落語があったら聴いてみたいとも思ってしまいました^^;
そして、キム・ハヌルの他の出演作も観てみたいと少しばかり思い始めた私がいます。
誰かさんの言葉を借りますが…
「映画って本当に面白いですね。」
それでは、また。
この作品は2004年2月に韓国で製作・公開された映画です。
2月といえば冬。冬の韓国へ一度行った事がある私ですが、途轍もなく寒くて…韓国で引きこもりしていた事があります^^;
そんなどうでもいい話を、もう少ししたい所ですが…本題に入ります。
◆この作品の大まかなあらすじは…
美貌と屈託の無い笑顔で3人を騙して、刑務所で服役していたチェ・ヨンジュ(キム・ハヌル)は、刑務所員を辛い過去を涙と巧妙なトークで騙し…仮釈放。釜山で結婚を控えた姉のチョ・ヨンスク(チン・ギョン)の元へ行こうとしていた。
同じ電車の中、ヨンジュの向かいの席に座ったチェ・ヒチョル(カン・ドンウォン)は、恋人にプロポーズする為に釜山へ向かっていた。
ヨンジュは開放感のあまり、車中で居眠り。一方ヒチョルは興奮と緊張のあまりに結婚指輪を眺め続け…ヨンジュの股間の下へ滑り落としてしまう。
それに慌てたヒチョルは一生懸命に指輪を拾おうとしたが、ヨンジュに痴漢と勘違いされ殴られ続け…丸く収まった頃、そんなやり取りを近くで見ていた指輪をスリに盗まれてしまう。
しかし、指輪を盗まれた瞬間をヨンジュは観てしまい…途中下車をしたスリを追いかけ奪還成功。そして、ヨンジュは指輪を届けにヒチョルの実家へ向かう。
ヨンジュは指輪を実家に届けるが、ヒチョルの親戚一同にヒチョルの婚約者と勘違いされてしまう。
勘違いされてしまったヨンジュは、得意の嘘と誤魔化しで何とか場を持たせるが…
…といった所です◆
感想をひと言に表すと…実写版の落語ですね^^
キム・ハヌルの美貌さはどれ位かというのが本来の目的で映画館に足を運んだ私ですが…そんな事をすっかり忘れてしまった程です^^;
観た後に「実写版の落語」というイメージを植えつけられた位ですから…終始、抱腹絶倒させられました^^
はい、何とか場を持たせようとするヨンジュ役のキム・ハヌル。それにまんまと騙され続けるヒチョルの親と兄弟と叔父と叔母。それぞれの表情が面白かったです^^
この作品、機会がまたあったら観たいとも思いましたし…これに似た落語があったら聴いてみたいとも思ってしまいました^^;
そして、キム・ハヌルの他の出演作も観てみたいと少しばかり思い始めた私がいます。
誰かさんの言葉を借りますが…
「映画って本当に面白いですね。」
それでは、また。