新山彦橋を渡る黒部峡谷鉄道
佐々木監督が「個々、チームとして成長した。ロンドンに向けて弾みになった」と顔をほころばせる。米国とブラジルという世界最高峰の強豪を相手にキリンチャレンジカップを手にした結果はもちろん、内容でも互角以上に渡り合えたのだから当然だろう。
後半16分に奪った3点目の美しいゴールにスタンドがどよめいた。鮫島、川澄、菅沢の連動した動きで左サイドを崩してクロスを入れる。永里のシュートはGKの好セーブに阻まれたが、弾かれたボールを中盤から駆け上がってきた宮間が豪快にたたきこんだ。
サッカー女子の国際親善試合キリン・チャレンジカップで、日本がブラジルを破り優勝を決めた試合の番組平均視聴率(テレビ朝日系、5日)は関東地区が17・5%、関西地区が12・8%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。
瞬間最高視聴率は関東地区が24・5%、関西地区は20・8%だった。【産経ニュース抜粋】
なでしこジャパン VS ブラジル( キリンチャレンジカップ
激しい風や雨を伴う「春の嵐」の影響で3日午前、西日本の各地では車の横転などの被害が出た。関東地方は帰宅時間帯の夕方から夜に風雨が強まる見込みで、気象庁は、警戒を呼びかけている。
西日本では関西や四国、中国地方など広い範囲で暴風、波浪警報が出された。石川県警によると、能美市で3日午前8時半ごろ、自転車を押して歩いていた女性(82)が転倒。病院に搬送されたがまもなく死亡した。強風にあおられて転倒した可能性もあるという。福井県でも大野市で89歳の男性が強風にあおられ転倒するなど計3人が救急搬送された。【asahi com抜粋】
転倒
滅多にない春嵐・全国を駈巡る
タカラジェンヌへの登竜門、宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で29日、100期生40人の合格発表があった。今年は924人が受験し、競争率は23.1倍(昨年23.5倍)だった。
午前10時に校舎の壁に合格者の番号が張り出されると、受験生や父母らから歓声があがり、抱き合ったり、涙を流したりした。
4回目の挑戦で合格した宝塚市の高校3年、太田玲奈さん(18)は「バレエと声楽を習い始めたのは中学3年のとき。個性的な娘役を目指して頑張ります」。京都市の高校3年、中田奈甫さん(18)も4回目にして合格。「小学6年のときからのあこがれ」と夢を膨らませていた。【asahi com】
悲喜こもごも・人生の門出
青森市と十和田湖を結ぶ「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号)で、約8キロに及ぶ冬期閉鎖区間の除雪作業が終わり、青森市と青森県十和田市の境界にある傘松峠で貫通式が28日、行われた。
除雪で出来上がった「雪の回廊」は高さ約5メートルを超える。一般車両の通行再開は4月1日から。
同ラインの一部区間は、積雪のため昨年11月18日に閉鎖された。今月1日から県が委託した「八甲田除雪隊」と呼ばれる民間業者が、青森市側と十和田市側双方から除雪を開始していた。
時折雪が降る中で貫通式が行われ、最後まで残っていた約10メートルを除雪した。八甲田除雪隊の青森市側隊長、工藤由昭さん(63)は「例年以上に雪が降り大変苦しんだが、無事貫通式を迎えられて良かった」と話した。【産経ニュース】
雪の回廊からもう直ぐ大パノラマか