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癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

★【盛岡市・火災2名死亡】・・・・・・・焼け跡から男性身元不明の遺体・ガスボンベ散乱・事件?

2016年05月18日 21時37分57秒 | 事 件

       
18日未明、岩手県盛岡市の住宅で火事があり、現場から殺害されている男性と男性とみられる別の遺体が見つかった事件で、現場には多数のガスボンベが持ちこまれていたことがわかりました。

 この事件は18日午前3時半ごろ、盛岡市西松園3丁目の無職・吉田光男さん(65)の住宅で火事があり、庭で吉田さんが頭や顔から血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認されたほか、焼け跡の1階で男性とみられる身元不明の遺体が見つかったものです。吉田さんは妻と2人暮らしで、妻は逃げて無事でした。

 吉田さんと男性がもめているのを近所の住民が目撃していて、吉田さんは頭に殴られたあとがあることから、警察は殺人と放火の疑いで捜査を進めています。現場にはガスボンベが散乱していました。

 「乗用車の後ろが空いていて、卓上コンロで使うようなボンベがいっぱい転がっていた」(近所の住民)

 警察は吉田さんともめていた男性がガスボンベを持ちこんだ可能性があるとみて調べを進めるとともに、焼け跡から見つかった遺体の身元の特定を急いでいます。盛岡市内では、18日未明に、住宅や車が燃える不審な火事がほかに2件起きていて、警察は3件とも放火の可能性があるとみて関連を調べています

不明の自家用車・卓上ガスボンベ散乱・負傷者等などから事件性が十分あるようだ、不審な火災が連続しているなど田舎にしては珍しい事件性ある火災だろう・・・
ボンベの爆発に消防士がうろたえるような危険な火事に注意したい・・・現場の状況から同一犯による連続放火の可能性が高いとみられ、吉田さんの弟とみられる男性とも連絡がつかない状態。「こんな事件が起こるなんて…」。住民は不安を隠せないようだ・・


★【清原覚せい剤使用裁判】・・・・懲役2年6月求刑、涙の謝罪「申し訳ない」判決は31日

2016年05月17日 16時07分00秒 | 事 件

                           

覚せい剤取締法違反の罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。判決は31日に言い渡される。

 清原被告は起訴内容を「間違いありません」と認め、被告人質問で「ストレスや不安は野球で解決できていたが、引退後は薬物に負けてしまった」と述べ、「プロ野球を目標とする少年たちに申し訳ない」と涙ながらに謝罪した。弁護側の情状証人として野球評論家の佐々木主浩氏(48)が出廷。清原被告の人柄などについて証言したほか、「2回目はないと強く信じる」として清原被告が更生するためのサポートを約束した。

 2月2日に逮捕されて以降、公の場に姿を見せるのは105日ぶり。紺のスーツにネクタイを締め、緊張した表情で入廷した清原被告は、裁判官から氏名を聞かれると小さい声で「清原和博です」。職業を問われると「今は無職です」と返答した。

 甲子園、プロ野球で人気を集めた元スター選手の姿を一目見ようと、この日の初公判では、雨の中、わずか(14年)の初公判は21席に2646人の126倍だった。20席の傍聴整理券を求めて3769人の希望者が集まった。倍率は約188倍。これまでの最高倍率は2009年10月。覚せい剤事件の女優・酒井法子の初公判で約330倍。歌手・ASKA(14年)の初公判は21席に2646人の126倍だった。

   
 
起訴状によると、清原被告は昨年9月1日ごろ、群馬県内のホテル客室で密売人とされる無職小林和之被告(45)から覚醒剤1・2グラムを8万円で譲り受けた。今年2月に東京都港区のホテル客室で覚醒剤を使用し、同2日には港区の自宅マンションで覚醒剤約0・2グラムを所持した―としている。(スポニチ)


清原の初公判に20席の傍聴席整理券を求め雨のの中朝早くら2646人で126倍というプロ野球選手の人気ものの裁判を見ようと列を作ったというから驚きだ・・

これだけ覚せい剤の恐ろしいと言う事なのだろう。また、証人が同級生の佐々木氏と言うという事に輪をかけたのだろう。今までの有名人・スターで最高の倍率と言うからまた驚きだ。


清原被告の涙・涙の裁判中の反省態度だったと言うが、麻薬であり再犯率が70%と言うが、今までの野球人生で誰でもなし得ない実績をマイナスにしてしまった事が残念でならない。


更生し幾ら挽回したとしても1回の罪で、一生を台無しにしまった事を改めて「後悔先に立たず」と言う事そのもので、馬鹿な事をしなれければ優雅な生活が待っていたと思うが、もったいない事をしたと言う以外の言葉だしか見つからない・・・・


★「元航空幕僚長の田母神・公職選挙法違反で逮捕」・・・・余りにも無知!

2016年04月14日 15時53分53秒 | 事 件

              
       

2014年2月の東京都知事選で落選した後に運動員らに現金を配ったとして、東京地検特捜部は14日、軍事評論家で元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄容疑者(67)=東京都世田谷区=を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕し、発表した。

 田母神容疑者の陣営で選挙対策本部事務局長を務めた会社役員の島本順光(のぶてる)容疑者(69)=同墨田区=も、同法違反(買収、被買収)の疑いで逮捕した。特捜部は14日、田母神容疑者の自宅などを再捜索した。(朝日新聞)

 言動不適で航空自衛隊のトップを更迭され、理由はどうあれどんなに航空自衛隊員はもとより全自衛隊員に衝撃を与えたに違いないなかっただろう・・・
今度は元幕僚長と言う肩書をもって立候補し落選し運動員に金を支払った常識づれした公職選挙違反で逮捕と言う汚名まで着せられてしまった事は、支援した者をどれ程がっかりさせたに違いない・・・
自衛隊トップであった幕僚長のやる事でない言動は無知で楽天的であったとしか言いようがない・・・・


★【犯人に怒り】「1/4兆7000億人分のDNA」に選別された戸倉容疑者・・・呆れた殺害!

2016年03月14日 18時18分20秒 | 事 件
   
中野の劇団員殺害、男が容疑認める供述 「間違いない」 

去年、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、逮捕された男が「私が殺しました」などと殺害を認める供述を始めた警視庁への取材で分かった。警視庁は2人の接点や事件のいきさつを調べている。

この事件は去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた加賀谷理沙さん(当時25)が、首を絞められて殺害されているのが見つかったものだ。

警視庁は、当時、近くに住んでいた、福島県矢吹町の者戸倉高広容疑(37)を殺人の疑いで逮捕し調べを進めている。

警視庁によると、戸倉容疑者は当初、「加賀谷さんは全く知らない」などと容疑を否認していたというが、その後の調べに対し、加賀谷さんの殺害を認める供述を始めたことが、警視庁への取材で分かった。
警視庁によると、調べに対し戸倉容疑者は「私が殺しました。責任を取ります」と供述した。
これまでの調べで2人に面識はなかったとみられ、警視庁は、戸倉容疑者が一方的に知っていた可能性があるとみて接点や事件のいきさつを捜査している。
       

殺してませんと言い「逃れない」と覚悟し逮捕されたDNAの男

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★【巨人若い高木京介投手賭博事件】・・・・・「久保社長謝罪「膿を出し切れなかった」・3首脳引責辞任

2016年03月09日 20時34分46秒 | 事 件

                                                

野球賭博に関わっていることが8日、明らかになり、同日付で謹慎処分となった高木京介投手(26)が9日、東京・大手町の読売新聞東京本社で謝罪の記者会見に臨んだ。スーツ姿で一人で会見に臨んだ高木京は、涙を浮かべながら、立ったまま自らの口で謝罪した。

この度は誠に申し訳ありませんでした。
この度、野球賭博に関与してしまい、巨人軍の関係者の皆さん、選手の皆さん、そして小学校から野球をやってきて、携わっていただいた方を裏切ってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 なぜ2015年10月に発覚したのに、この時期の報告になってしまったかというと、まず最初に2015年10月に福田さんの賭博が発覚したことで僕はすごくビクビクしていました。そこに笠原さんの野球賭博をしていた相手の人が家の方に訪ねてきて、ちょっと話をしないか、ということでした。そして車の中で「君は大丈夫だから」と言われ、そこで安心してしまいました。その後も野球賭博をして3人が事情聴取を受けている間、笠原さんの賭博の相手の人から頻繁に連絡がきて、僕を安心させるようなことを言ってきました。それで僕はその人がいい人だ、と思い込んでしまいました。

 その後、僕はそれでも野球賭博をやっていたことで不安な気持ちや、どうしようという気持ちがずっとあったのですが、笠原さんの相手の人から「不安なら一度話をしよう」と言われ、新宿のとあるお店で、笠原さんの相手の人とその人の親しい友人と名乗る方と僕で話し合いになりました。

 その時に笠原さんの賭博をしていた相手の人が、友人のことを「この人はNPBの偉い人にも警察の偉い人にも通じているから、何か君が持っている情報はないか」と言われました。僕は何も持っていなかったので、正直に「何もありません」と話をしました。そこで、笠原さんの賭博をしていた相手の人が笠原さんのラインのテレビ電話をして、そこで初めて「君が笠原さんに名前を借りていたことにしよう」と、3人での口裏合わせがありました。そこでも僕は安心してしまい、これで大丈夫だ、と思ってしまいました。

 ですがその後、春のキャンプでNPBの講習がありまして、野球賭博の常習者と付き合うということは、それも野球協約に違反しているという話を聞いて、笠原さんの相手と関係を断ち切ろうと思い、キャンプ中に笠原さんに、相手の人にこれ以上連絡して欲しくないということを、笠原さんにお願いしました。それでも相手の人から電話が来たりして僕は改めて、相手の人がすごい怖い人だということを実感しました。

 それで週刊誌の方に僕の名前が挙がっていると言われて球団の調査が入りました。そこで僕は笠原さんと笠原さんの相手との3人の口裏合わせを、名義貸しと言うことでウソの供述をしてしまいました。

 ですが、その後も球団の調査などがありまして、僕は精神的にも参っていて、これ以上、ウソを突き通すのは限界があると思いましたし、奥さん(自分の妻)と両親に相談しました。そうしたら、もう本当の真実を言うことを決心しました。ですが、その後も相手の人は「真実は言わなくていい、ウソをつき通せばいい」と言ってきました。ですが僕は、もう球団に迷惑をかける訳にはいかないと思い、本当の真実を話しました。野球賭博をやってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 × × ×

 その後、質疑応答

 ―会見は自分の希望で?

 そうです。

 ―おわびしたい気持ちから?

 はい。

 ―相手の人に対して思うことは?

 最初はすごいいい人だと思ったのですが、今はすごく怖いというか、恐ろしい人だとは思います。

 ―今後、野球にはどのように関わっていきたい?

 今後のことはまだ分からないですが、まずは自分が野球賭博をやってしまったということを深く反省してそれをしっかり受け止めて前に進んでいきたいと思います。本当に済みませんでした。

 約15分間の会見が終わり、本人が退席した後、球団が報道陣に補足の説明を行った。それによると、高木京が「笠原さんの賭博の相手の方」と話したのは飲食店経営で野球界とは関係のないB氏のこと。昨日(8日)夜に球団が緊急会見を開いて高木京の野球賭博関与を公表した後、笠原氏とB氏から高木京本人、高木京の家族の携帯電話に複数回、着信があった。高木京は怖くて電話に出られなかったが、そういった背景もあり恐怖心を抱いているという。


ストレスの解消で始めたものか、友人を信用し遊び気分か、金儲けのためかなど色々考えるか、金を使いきれないほど持っているのに何で始めたか定かではないが、友人の付き合いで断り切れないで軽い気持ちで始めたと思いたい。当初は儲けるさせられた機会もあったのだろう、しかし裏に暴力団が隠れていたのが悪かった・申告時期を失したことがさらに輪をかけたようだ
賭け事は相撲の★取・パチンコなど色々あるが、遊びの様なものだ、暴力団となれば膨大な金額を胴元吸い上げられ暴力団の資金源になって居た事だろう・・・
清原の麻薬吸入事件など若い有名人が、今からと言う人間が人生を棒に振るってしまったかの報道で増々追い込まれていっている事が残念だ・・・・