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癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

★【ダッカ人質テロ・無言の帰国】・・・・ダッカで追悼式・ハシナ首相も参列

2016年07月05日 15時23分48秒 | 事 件

  

【ダッカ岩佐淳士】バングラデシュの首都ダッカで起きた人質テロ事件で、バングラ政府は4日、日本人7人を含む犠牲者20人の追悼式を開いた。遺族やハシナ首相、渡辺正人駐バングラデシュ大使ら各国大使などが参列し、花束を手向けた。日本人遺族は参列しなかった。

 ダッカ市内の競技場であった追悼式には、バングラデシュ人犠牲者3人のひつぎが置かれた。会場には犠牲者を出した日本やイタリア、インドなどの旗が飾られ、各国大使らが追悼した。

 日本人7人の遺族は4日、病院で遺体と対面。政府専用機で4日夜ダッカを出発し5日朝にも羽田空港に到着する。負傷した渡辺玉興さんは別の便で帰国する見通し。

テロ犠牲者、無言の帰国・・・ 岸田大臣らが献花・黙祷(16/07/05)

              合  掌 

    なぜ日本人に憤り・・続く


★【実行犯、20〜28歳学生か=標的は「外国人と異教徒」―バングラ

2016年07月03日 16時38分52秒 | 事 件

バングラデシュの首都ダッカで起きたレストラン襲撃事件で、亡くなった日本人7人の名前は次の通り。政府関係者への取材でわかった。

 酒井夕子さん(42)▽岡村誠さん(32)▽下平瑠衣さん(27)▽橋本秀樹さん(65)▽黒崎信博さん(48)▽田中宏さん(80)▽小笠原公洋さん(56)。

日本人7人の死亡確認 バングラデシュの人質事件(16/07/03) 【ダッカ時事】報道によると、突入作戦で死亡した実行犯6人のうち5人は、イスラム過激派組織のメンバーとして当局に登録され、警察が行方を追っていた。店内でベンガル語と英語で会話していたとの情報もあり、当局筋は「ダッカ市内に住む私立大の学生とみられる」と話した。

 ◇武装集団、影響力誇示

 「襲撃者は外国人だけを探していた」

 人質テロで救出されたイタリア系アルゼンチン人シェフ、ディエゴ・ロッシーニさんが、イタリアのANSA通信に襲撃を受けた当時の状況を語った。

 海外に影響力を誇示しようとする狙いが武装集団にあったことは明らかだ。長時間にわたって立てこもり、欧米メディアを中心に世界的な関心を集めることに成功した。

 治安部隊の突入から約11時間後の2日夕。現場のグルシャン地区には依然として緊迫した雰囲気が漂っていた。襲撃されたレストラン「ホーリー・アルチザン・ベーカリー」周辺の道路は金属製のバリケードや警察車両で封鎖され、ライフル銃を抱えた厳しい表情の警察官数十人が厳戒態勢を続ける。

 現場レストランの約200メートル手前の路上に設定された停止線に近づくと、大雨の中で雨具も着けずに警備していた警官が「ここから先は立ち入り禁止だ」と強い口調で記者を制した。

 地元テレビのモディウル・イスラム記者は「こんな事件がダッカで起こるのは初めてだ。みんな衝撃を受けている」。近くに住む知人を訪ねてきた運転手、ムハンマド・ロマンさん(38)は「多くの日本人も巻き込まれたと聞いた。本当に悲しい」と話した。

 バングラでは近年、過激派組織「イスラム国」(IS)と国際テロ組織アルカイダ系の「インド亜大陸のアルカイダ」(AQIS)が同時に犯行声明を出す事件が多発している。 インド・ネール大のバルドワージ教授は「これまでの殺人事件などが注目されなかったため、長期にわたって計画を練ったのだろう」と分析する。

  バングラ政府はこれまでの一連の事件で、一貫してISやアルカイダなどの影響を認めていない。今回もISなどの関与の有無は不明だが、アーマク通信が一つの事件について複数の配信を行うのは異例で、事件に便乗して耳目を集めようとした可能性もある。

 一方、穏健なイスラム国家と言われていたバングラで、大規模な襲撃が可能となった背景には、国内に広まりつつあるイスラム原理主義の影響がある。

 与党・アワミ連盟のハシナ政権は2010年に独立戦争(1971年)当時の戦争犯罪を裁く特別法廷を設置。野党・バングラデシュ民族主義党(BNP)やイスラム政党・イスラム協会(JI)の指導者に次々と有罪判決を出し、死刑を執行してきた。先月には過激派一斉取り締まりを強行し、1万1000人以上を拘束。野党側は多数の関係者が拘束されたと反発し、政情不安が深刻化していた。

 政教分離の世俗主義を掲げるアワミ連盟のこうした強硬策は、野党支持者には宗教政党に対する弾圧と映る。このため、支持者の間に過激主義が広まり、ISなどの思想が拡大する下地となった可能性がある。

 地元メディアなどは、地元過激派のメンバーが今回のテロに関与したと指摘しているものの、実行犯の詳しい背景は明らかになっていない。バルドワージ教授は「バングラの国情に注目させたい地元過激派と、南アジアまで影響を広げたことを誇示したいISの利害が一致し、大規模な襲撃につながったのではないか」と推測する。【ダッカ金子淳、ローマ福島良典】

 ◇企業「事業リスク」懸念

 高成長が続くバングラデシュは、人件費上昇と反日感情のリスクがくすぶる中国以外の生産拠点を探す「チャイナ・プラス・ワン」の候補に位置付けられ、日本企業の進出が加速していた。企業の間では「生産・販売の拠点が点在するアジアでテロが拡散すれば、事業リスクが高まる」との警戒感が広がった。

  日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、バングラデシュに拠点を置く日本企業は約240社。「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(FR)や東レなどの衣料・繊維企業を中心に商社、建設会社などが進出し、約1000人の日本人が暮らす。多くの企業が夕方までに社員らの安否確認を終え、当面は現地出張などを控える方針だ。

  ◇日本人生活圏で事件

 ダッカで起きた人質テロ事件は、日本を含む各国大使館などが集まる中心部の高級レストランで起きた。在留邦人にとっては生活圏とも言えるエリア。事件は海外でテロから身を守る対策の難しさを改めて浮かび上がらせている。

 2日、記者会見した国際協力機構(JICA)幹部は、現地での安全対策について「外国人が多数出入りするところなどへの立ち入りは、可能な範囲で避けるようにという注意は行っていた。職員にも関係者にも注意喚起をしていた」と苦渋の表情で語った。記者団の「対策は十分だったか」との問いには「情報収集中。確たる評価はできない」と述べるにとどめた。

 バングラデシュでは政治デモやストライキの参加者がときに暴徒化することが知られ、デモ開催の情報がある場合は日本大使館が安全情報を出している。約20年間、バングラデシュ支援を続けている愛知県のNGO関係者は「デモの情報がある地域には決して近付かない」と言う。一方で「日本人がテロの標的になるということまで考えたことがなかったので、特別な安全対策は取っていない」とショックを隠せない。

 「政府はアルジェリアで2013年に発生した日本人人質事件などを受け、海外にいる日本人の安全確保のための対策を強化してきた。昨年12月にはテロ情報の集約や分析にあたる国際テロ情報収集ユニットを発足させた。在外公館と連携し、イスラム過激派が活動を活発化させる中東や東南アジアなどに職員を派遣し、情報機関幹部らと情報交換。危険情報を幅広く集めることで、日本人が事件に巻き込まれる可能性を小さくする狙いがある。

 外務省は昨春、海外に長期滞在する日本人向けに、事前に登録した携帯電話を対象にしたショート・メッセージ・サービス(SMS)で、テロやクーデターなどの緊急情報を一斉送信し、安否も確認する制度を始めた。日本人が多い中国や韓国、米国など13の国・地域で実施している。バングラデシュは含まれていない。

 3カ月以内の短期渡航者には、渡航時に名前やメールアドレス、日程を外務省に登録する海外旅行登録制度「たびレジ」を14年に開始。緊急時に危険情報をメールで知らせ、安否の確認も行う制度だが、今年6月までの利用者は累計で約78万人にとどまり、制度の周知が課題になっている。外務省関係者は「渡航先の安全情報は外務省のホームページや携帯電話のアプリで確認できるので活用してほしい」と話している。 (時事通信抜粋)
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バングラデシュの首都ダッカに発生した人質テロ事件では、警備が手薄な「ソフトターゲット」であるレストランが標的となり、7人の日本人を含む外国人ら20人が犠牲になった。テロが世界に拡散する中、海外での安全確保の難しさが改めて浮き彫りとなっている。まさかJICAで貢献している日本人がダッカで襲われるとず思わず・ラマダンと言う時期でもあり危険意識を忘れていたところを急襲された事も考えられる。
しかし、残酷な手口で殺害されたようだが、日本として恨んでも恨みきれない気持ちにされられる。家族のやり切れない気持ちが伝わってくる・
   死亡した人達の御冥福を心からお祈り申し上げます  合掌

★【17歳少年が不正接続容疑、1万人の成績表流出】

2016年06月27日 21時33分19秒 | 事 件

佐賀県が全国に先駆けて導入した公立学校と生徒をつなぐ教育情報システムなどから、県立高校などの1万人超の生徒の成績表や、調査票などの個人情報が流出していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 警視庁は27日、システムに侵入して情報を盗み出したとして、佐賀市内の無職少年(17)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕する。

 学校教育現場では電子教科書や電子黒板などを使ったICT(情報通信技術)化が一部で始まっているが、成績表など重要な情報が大規模に流出するのは初めてで、教育ICT化にも影響を与えそうだ。

 捜査関係者によると、流出が確認されたのは、佐賀県内の県立高校など公立学校の生徒1万人超の情報。生徒の氏名や成績表、生活態度を記した個人調査票、住所なども含まれていた。(読売)

17才でシステムに侵入し、教師等が管理しているパソコンに不正アクセス学校等に侵入するなど、IT事項を盗むなどのシステムエンジニアにも成し遂げる事が出来ないような事をやってのける若者が居る。
年寄りにはどんな事をすれば良いのか理解することを理解できない事を簡単退ける時代になった事に驚く。徹底的に探究してこんな事の出来ないような事に先行できる学校になる事を望みたい。


★【山中で行方不明が「お仕置きで置いて来た」】・・・・・・ただこれが父親かと呆れるばかりである!

2016年05月30日 17時32分33秒 | 事 件

 

28日、北海道・七飯町の山林で山菜採りの最中に行方がわからなくなったとみられていた7歳の男児は、両親に置き去りにされ行方不明になった事がわかった。

 行方が分からなくなっているのは、北海道北斗市の小学2年生、田野岡大和くん(7)。警察によると、大和くんの両親は28日午後5時頃、しつけとして大和くんを北海道七飯町の山林に置き去りにし、車でその場を離れた。しかし、約5分後に両親が同じ場所に戻ったところ、大和くんの姿はなかったという。
<男児置き去り>依然見つからず 写真を公開 北海道
 大和くんの父親「お仕置きが原因で、(捜索を)お願いすることはできなかった」

 大和くんの両親は当初、「山菜採りの最中に父親とはぐれた」と警察に通報していた。

   行方不明と言う事で、200人余りの人員が捜索を夜を徹して探して居たと言うのに、「お仕置きで山に話した」とは何と言う父親の明かした言葉に唖然とした。
幾らお仕置きと言うものの広大な山中に置去りとは今まで聞いた事がなくこれまた父親のすることかと又唖然とした。
犬・馬・へり等まで出し捜索して3日になろうとしているのに発見できない、7歳の年で山中生活で生き延びるとでも思ったのだろうか、ただ父親の行動に呆れるばかりである。

熊も居るというが無事で探し発見できる事を祈るばかりである・・・・


★【殺害事件】・・・沖縄県うるま市の会社員島袋里奈さん(20)が遺体で発見!

2016年05月20日 21時10分10秒 | 事 件

       

行方不明だった沖縄県うるま市の会社員島袋里奈さん(20)が遺体で見つかった事件で、元米海兵死体遺棄容疑で逮捕された隊員で軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=米国籍=の車から、血痕とみられるものが検出されていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

 同容疑者はこれまでの調べに対し「首を絞めた」などと供述。島袋さんを刃物で襲撃した可能性もあり、県警は同日午後に同容疑者を送検、殺人容疑での立件も視野に調べを本格化させる。

            

沖縄県うるま市20歳の女性が殺害されいるのが見つかった、これからという若い命を米軍属が殺害で逮捕された。沖縄の人達が大騒ぎしているが、一番怒り心頭なのはご家族だろうと思うと気の毒でならない。
沖縄の人たちが騒ぐのは良いが、殺害された事を幸いと思い問題視しているとしか思えない、もう少し冷静に家族の事を思い抗議する姿勢が必要があろう・・・・、
 島袋さんの御冥福を心から祈念いたします  合掌