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癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

★【全英バトミントン・奥原希望】・・・日本勢で39年ぶり全英制覇

2016年03月16日 13時38分03秒 | 【五 輪】

                           
バドミントンの全英オープンで優勝した女子シングルスの奥原希望と同ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(いずれも日本ユニシス)が15日、羽田空港に帰国し、奥原は「タイトルにこだわった中で優勝できたことを自信にしたい」と喜びを語った。

 日本勢で39年ぶり全英制覇となった奥原は、昨年12月のスーパーシリーズ・ファイナルに続き、主要国際大会で連続優勝。リオ五輪出場を確実にし「コンスタントに力を出せることを世界に示せた」と胸を張った。

 高橋、松友組も日本勢38年ぶり優勝で、準々決勝から決勝まで全て強豪の中国を倒した。高橋は「優勝よりも大きいこと」と強調した。(時事通信)

  五輪から39年忘れられていたバトミントン希望


★【日本人トップは高宮佑樹8位(2時間10分57秒】・・・・日本人上位3人五輪代表軒並み低調!

2016年02月28日 18時24分49秒 | 【五 輪】

       

「東京マラソン 兼リオデジャネイロ五輪代表選考会」(28日・東京都庁~東京ビッグサイト、42・195キロ)
、選出は厳しい状況となった。リオ五輪を目指す日本男子マラソンにとっては、残念ながら凡戦となってしまった。日本人トップは高宮佑樹(28)=ヤクルト=の8位でタイムは2時間10分57秒。日本人上位3人は五輪代表の選考対象となるが、軒並み低調なタイムに終わり

 8キロ過ぎから外国人選手が一気にペースを上げた時についていったのは、初マラソンの村山謙太(旭化成)のみ。その他の有力選手は第2グループで互いにけん制しあい、動いたのは30キロ過ぎ。同じく初マラソンの服部勇馬(東洋大)が飛び出し、失速した村山をとらえたが、その服部も37キロ付近から失速。最後はペースを守った一般参加の高宮が力走を見せ、日本人トップをかっさらった。

 “元祖山の神”今井正人(トヨタ自動車九州)、プロランナー藤原新(ミキハウス)、14年アジア大会銀メダルの松村康平(三菱日立パワーシステムズ長崎)ら有力選手は総崩れ。

 レース後、高宮は「実感がないです。なんか走ってたら、いつの間にか日本人トップだった。ゴールするまで分からなかったので、ビックリしてます」と、無欲の“勝利”に驚き。五輪の選考対象となったが「まったく考えていなかった。タイムが全然なんで…」と、戸惑いを隠せなかった。(ディリー)

 男子マラソンの不調はここに始まった事ではないような気がするが、何が原因なのだろうか・・・・
日本のオリンピックまでにガッツのある選手・有望な人材の発掘し日本人の粘りある良益あるマラソンを育成する施策を講ずる事を望みたい・・・女性選手に劣らない人材育成を目標に!

★【福士加代子が“強行”エントリー】・・・増田明美氏「名古屋も走ろうなんて自殺行為 

2016年02月25日 16時53分32秒 | 【五 輪】

       福士加代子が“強行”エントリー 名古屋ウィメンズ

日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)が21日、神戸市内で取材に応じ、マラソン女子の福士加代子(33)=ワコール=について事実上、リオデジャネイロ五輪代表の“内定”を出した。1月31日の大阪国際で優勝した福士の走りについて「申し分ない」とした上で、名古屋ウィメンズ(3月13日)挑戦の意向を示したことに「避けて欲しい」と要望。福士側の姿勢に陸連側が折れた形だ。

 日本陸連の強化委員会のトップが“福士問題”に初めて口を開いた。競歩の会場で麻場強化委員長は「この場をお借りしてお伝えしないといけない」と切り出し、事実上の“内定”と受け取れる言葉を並べた。

 「福士選手の走りは強化委員会が求めていた条件、記録、レース展開を満たす申し分ない、素晴らしいもの。名古屋に出ることは避けてもらいたい。われわれのできることがあればやっていきたい」

 福士は1月31日の大阪国際で2時間22分17秒で優勝。日本陸連設定記録(2時間22分30秒)を突破し、代表入りを確実にした。だが、選考要項(昨年7月2日発表)には国内選考レースでの内定条件がないため、日本陸連は五輪出場権について確約せず。名古屋ウィメンズで2人以上が福士を上回るタイムを出せば福士が落選する可能性もあるとして、福士サイドは五輪切符を確保すべく、約1カ月半の強行軍で名古屋ウィメンズにエントリーした。

 トップレベルのフルマラソンに短期間で連続出場すれば、けがなどのリスクを伴う。麻場委員長は「(五輪で)メダルを狙える水準に達している。盤石なプロセスを踏んでほしい」と要望した。

 名古屋回避を要請、リオへの万全の調整を希望−となれば、すなわち五輪出場が決まっていると解釈できる発言だ。すでに、麻場強化委員長は今月1日にワコールの永山監督と電話会談を行い「考えをお聞きした」という。再び話し合いの場を設けて状況を説明し、“説得”する意向を示した。

 「お話をして、納得いただければ。最後の最後まで努力をしたい」

 多くの願いは福士のリオでのベストパフォーマンス。日本陸連が騒動収束に向け、動き出した。 (小松真也)

女子マラソン・リオへの道

 日本のリオ五輪代表枠は最大3だが、昨年の世界選手権で7位に入賞した伊藤舞がすでに内定。残り2席は、国内選考3大会(15年11月・さいたま国際、今年1月・大阪国際、同3月・名古屋ウィメンズ)で争われ、全大会終了後に正式決定となる。それぞれ日本勢の3位以内に入ることが条件で、日本陸連設定記録(2時間22分30秒)を突破した選手1人が優先的に選出。残りは順位やレース展開などから総合的に判断される。(サンスポ)

陸連の約束目標をクリアしながら、曖昧な回答に不満に出場する福士、制止を振り切り走ろうと意地を見せて走りその成績に陸連はどんな選手を選考するか・・


★【福士、事実上の“リオ内定”】・・・・・・ 陸連折れた「名古屋出ないで」

2016年02月22日 11時02分23秒 | 【五 輪】

   

大阪国際女子マラソンで優勝しリオデジャネイロ五輪代表を決定的とした福士加代子(33=ワコール)が、五輪代表最終選考会となる名古屋ウィメンズ(3月13日)へ参加を表明している問題について、日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)は出場を控えるよう福士サイドに説得する意向であることを明かした。21日に神戸市内で行われた日本選手権20キロ競歩の会場で明言した。五輪への調整を考えてのもので、事実上、リオへの“約束手形”を渡す形となった。

 騒動への言及を避けてきた日本陸連が福士問題について初めて見解を示した。日本選手権20キロ競歩のレース後、麻場強化委員長が「名古屋に出ることは避けてもらいたい。そのために我々ができることがあればやりたいと思っている」と、出場を取りやめるように働きかける意向を明かした。1月31日の大阪国際女子マラソンに好タイムで優勝しながら五輪代表を確実と明言しない日本陸連の態度に福士サイドは不安を覚え、3月の名古屋への出場を示唆。日本陸連がその強硬姿勢に折れた形だ。

 麻場強化委員長は五輪までの調整を考えた上だと強調した。約1カ月半の短期間で2度のマラソンに出ることは望ましくなく、「我々の要求水準(派遣設定記録)を満たしたということはメダルが狙える水準を満たしているということ。盤石のプロセスを踏んでほしい」と説明した。福士が所属するワコールの永山監督との会談を希望し、そこで日本歴代7位の2時間22分17秒で優勝した大阪国際の走りを、あらためて評価するもようだ。

 正式には名古屋ウィメンズのレース終了を待たなければいけないため、福士サイドに「内定」を伝えることはなく、あくまで事情説明に終始するという。しかし、福士の出走取り消し要請は事実上、五輪代表として認めたことになり、名古屋に出場する選手に与える影響は少なくない。名古屋の日本人2位が仮に福士のタイムを上回った場合は議論の余地があるとしてきたが、それもなくなる。

 リオの枠は3で、昨夏世界選手権7位の伊藤舞が既に内定している。残り2枠をめぐっての場外戦。日本陸連が介入することによって、福士が名古屋出場を取りやめるにせよ、走るにせよ、代表選考はさらなる混乱を招く可能性もある。

 ▼ワコール永山忠幸監督 何も申すことはない。こちらの方向性が変わった時にはまず大会事務局に言う。(スポニチ)

     ㇼべジ模様はこれだ

         意地の走りでリベンジを!


★【なでしこ選手離脱2名】・・・・・・・監督「鬼」になってのしごき?

2016年02月15日 11時59分48秒 | 【五 輪】



リオ五輪アジア最終予選(2月29日〜3月9日、大阪)に臨むなでしこジャパンが14日、沖縄キャンプ2日目に2部練習を行った。午後のトレーニング中にGK山根恵里奈(25=千葉)が腰を痛めて離脱すると、紅白戦(20分×3)でDF高良亮子(25=仙台)が左太腿を痛め負傷退場した。2人の全治は不明だが、最終予選の登録メンバー20人への生き残りを懸けた合宿で早くも離脱者が続出。サバイバル合宿の様相を呈してきた。

 紅白戦の1本目。試合には出場せずセービング練習をしていた山根が腰を痛めて倒れ込んだ。「腰を伸ばしたようです。ぎっくり腰まではいっていません」と広報担当者は説明。そのまま車で宿舎へ引き揚げた。紅白戦の3本目では右サイドバックに入っていた高良が接触プレーで左太腿を負傷。松葉づえをついてピッチを後にした。

 2人の全治はだが、ダジャレ好きの佐々木監督は一転“鬼”と化した。「(紅白戦に)一人一人の気持ちがあった。怖がってちゃダメだから。ケガ人は仕方ない。使えないなら、ほかのメンバーがいる」と今後も手を緩める気がないことを強調した。今合宿は最終予選メンバーの見極めが目的。激しいプレーの中で生き残るたくましさもまた選考材料の一つだ。負傷者が出る一方で、今合宿から招集した猶本や増矢については「イメージ通りのプレー」と評価。沖縄合宿は正真正銘のサバイバルとなった。


鬼に負けるな沖縄のサバイバル、リオはもうすぐ・・・・・

 

なでしこジャパンのFW大野忍(32)が、リオデジャネイロ五輪を最後の五輪にする決意を固めた。
 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(29日開幕、大阪)に臨む日本代表候補合宿3日目は15日、沖縄・中城村で行われた。
 約2時間の練習後、大野は「(リオが最後の五輪の気持ちは)あります。東京までは考えていない」と明かした。代表引退ではないが、五輪は最後にするつもり。「リオに行くために、集中したい。最後と思って悔いのないプレーをやりたい」と話した。2/15