【サンパウロ朴鐘珠】8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪と9月7日開幕のパラリンピックで授与される、金銀銅のメダル3種のデザインが14日、発表された。
増え五輪のメルダルは金銀銅いずれも直径8.5センチで重さが500グラム。2012年ロンドン五輪メダルより100グラム、五輪史上最も重い。裏面には勝利の女神ニケが描かれている。金は中身のほとんどが銀で、表面を薄く金が覆う。銀と銅は再利用されたものが30%含まれる。
パランピックのメダルは、内部は銀属製のようだが、振ると音が鳴る仕組みだ。視覚障害者が判別できるよう、金の音色がより大きく響く。裏面には点字も刻印されている。(wev)
ブラジル政治も落ち着きを取り戻したのか、ニュースからデモの様子が消えた所を見ると安定して来たのだろう・・・・
オリンピックの準備もメダルを公表する等順調に進んで居るように見える。メダルの重さは五輪史上最も重いと豪語しているが素材の中もは全部銀を使用しているという。
要は素材でなく世界から選ばれた選手の成果だろう、開始まで後2カ月余り、日本選手精鋭の活躍が多い期待されるが、前触れ通りの成果を上げ元気で帰国することを期待したい・・・・