静岡県熱海市伊豆山で発生した大規模な土石流について、熱海市は3日夜、陸上自衛隊などが救助活動にあたっていた6人について、無事救助したと発表した。いずれも命に別条はないという。これにより、救助されたのは計10人となった。二次災害に遭遇しない捜索を祈る・・・・(WEB引用))
佐賀市に拠点を置く災害NPO法人「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A―PADジャパン)」の事務所に15日、封筒が届いた。1センチほどの厚み。「ぎゃあ」。16日朝、本と思って中身を確認したスタッフが、声を上げた。
「使うあてもなく簞笥(たんす)で今まで眠っていたものを、コロナウイルスなどによってお困りの方を少しでも助けることが出来ればと思い寄付いたします」
中身は、そう印字された手紙と、100万円の札束が四つ。現金計400万円が入っていた。
A―PADジャパンは、色々な支援物資を企業に寄贈してもらい、被災地や医療機関に届けるといった活動をしている。
代表理事の根木佳織さんは「こういった形の寄付は初めてで、驚いている。数ある団体の中でうちを選んでもらい、活動を見てくれている人がいると分かってうれしい」と話す。今回の寄付金は、物資の購入などに充てるつもりだという。
どこの誰からの寄付か。
封筒の裏には、差出人と住所は書いてある。だが、同封された手紙は、「匿名にてこのようなものをお送りしましたことをまずはお詫(わ)び申し上げます」。名前と住所は架空であること、そして「このような方法での寄付にご懸念もあろうかと思いますが」と前置きしつつ、どうか役立つように活用してほしいと告げていた。
今のところ、唯一の手がかりは、「銀座」という消印だけ。根木さんは、何らかの形で、感謝の気持ちを伝えたいと思っている。 (WEB引用)
20日は1年で最も寒いとされる「大寒」にふさわしい日
徳島県では、新型コロナウイルスの収束を願って神職たちが「みそぎ」を行った。
日の出前、鳴門海峡に面した海岸に現れたのは、ふんどし姿の神職たち。
大寒の「みそぎ」は、東日本大震災の被災地などの復興を願って10年前から続けられていますが、2021年は新型コロナウイルスの収束を願って神職たちが冷たい海に入り身を清めた。
最低気温1.1度となる冷え込みの中、神職たちは感染対策のために間隔をあけ、朝日に向かって祝詞をあげていた。
(抜粋引用)
ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋1)で現在、スマイル模様のライトアップが行われている。(池袋経済新聞)
工事で売り止めを行っている客室の電気を使い、1月31日まで実施するライトアップ。2020年は新型コロナウイルスの影響が大きかった一年だったが、日々稼働が高かったためなかなかできなかった老朽化している配管関係の工事をするきっかけにもなったという。 1月1日~7日には干支(えと)にちなんだ丑(うし)模様のライトアップも実施。2回目の緊急事態宣言の中でも、「前向きに笑顔を忘れずに」という思いから、今回はスマイルをライトアップすることとなった。 工事は3月末までで、2月からはまた違うライトアップを検討しているという。 (WEB引用)
こ ん な 日 早く来い!