大佳農産(はるかのうさん)の美味しい京丹後ぐらし

東京暮らしから一転、京丹後で新規就農した日記

南高梅の新芽が出てきました♪

2022-03-31 09:25:11 | お庭

東京から持ってきたソメイヨシノが大きくなりすぎたので切ってみたらやっぱり「桜切るバカ」で枯れてしまいました。

やっぱり剪定好きの私には「梅切らぬバカ」の梅の方が向いているかもと思ったわけでもありませんが、昨年、梅干用に買ってきた梅の中に少し痛んだものが入っていたので育ててみることにしました。

まずはかたい殻をむいてみるとナッツのような物が入っていました。

こういう種は大体この薄皮をむいてやったほうが早く芽が出てくるはずなので傷をつけないよう注意しながら剥けるところまで剥いてみました。

すでに小さい根っこのようなものが見えています。

乾燥しないようにキッチンペーパーを濡らして北側の窓辺に置いておきました。南瓜の芽出しの応用♪

このころは玉ねぎの収穫と冬野菜のための圃場準備で忙しく10日ほど放置していたら根っこと本葉が出ていました。

双葉の一部が傷ついてますね。気を付けて剥いたつもりだったけど。。。

急いでポットに適当に土を入れて植えつけました。

タイミングは悪くなかったようで、すぐに活着して1週間ほどで幼苗(?)になりました。

このころようやくネットで検索してみたら、本来は乾燥しない様に次の春まで持ち越して、早春に種を植えるのが正しいようでした💦

でもまあ、ちゃんと育ってきたからいいか

そして秋が来て丸坊主になって冬を越しました。

ポットの底から根っこが出ていて根が詰まっているようでもあり、小さい鉢に植え替えておいたら、暖かくなるにつれて新芽が膨らんできました。

まだ生きてる!

南高梅はどうやら1本では実がつかないし、そもそも種からだと親の形質を受け継ぐことは滅多にないようです。

でもこんな超適当に世話をしているだけで生きているなんて思ったよりも梅って丈夫だし、花は咲くようなのでそれなりに楽しめるといいな~と思っています。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

改めて思う、「すくも」は優秀な資材なり

2022-03-28 07:10:32 | 日記

この時期は冬を越した玉ねぎやニンニクの株元から生えてくる草との戦いです。

お隣さんは家庭菜園で毎年畝の上にたっぷりの「すくも:籾殻」を敷き詰めて、良いニンニクを作られています。

そこで今年は試みに雪が降る前の草取りの後に、マルチ穴にたっぷりすくもを入れてみました。

雪が溶けて春になってみて、さて狙い通りにかなりの草が抑えられました。

この分なら種を埋め込んだすぐ後に入れてしまえば、最初の草取りも最小限でいけるかもしれません。

ニンニクの種を埋める時期はそれなりに他にやることもある時期なので、全部は無理かもしれない、というか無理かな〜。でもできる範囲で入れておけば今の時期に別の作業ができる様になるはず。

今年の秋が楽しみだわ〜♪

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

白菜の菜の花のさばき方

2022-03-26 21:28:21 | 日記

3月中旬ごろから大佳農産の野菜セットには白菜のブーケが入ったりしています。

これで一株なんですが、どうやって食べたらよいですかというお問い合わせもいただきます。

まずは葉と菜の花と茎で分解してみてください。

てっぺんのはお花が開いてしまっていることが多いので、そちらはもう観賞用で。全部食べたい場合はてんぷらがおすすめです。

外側の葉っぱは少し硬いところもあるので、炒め物や煮込みに向いています。

こうして分解した菜花の部分は、さっと火を通して辛し和えやお味噌汁、パスタなど使い方はいろいろです♪

ほんの短い時間だけの味ですので、入っていたらラッキー✨です。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

白菜の菜の花が上がってきました~♪

2022-03-18 19:19:35 | 日記

昨年の夏、余った苗を裏庭菜園に植えておいた白菜の菜の花が上がってきました♪

大根やキャベツ、蕪などアブラナ科の植物が、春になってとう立ちしたもの全般を菜の花と呼ぶのだそうですが、私は菜の花の中で白菜の菜の花が一番好きです♪

柔らかくて癖がなく、菜花独特の苦みが程よい加減がとても美味しいと思います。

大佳農産の白菜は、オレンジクインでもともと生でも食べられる品種というのもあり、下茹でしなくても美味しく食べられるのが良いですね。

食べ方は辛し和えやパスタの彩など普通の菜花と同じ様に食べられますが、うちでは大量にあるので一日に一度はお味噌汁の具に入ります。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雪の下で美味しくなった、ぼく三太郎!

2022-03-15 23:21:58 | 野菜

雪の下大根が最後の煌めきを見せています。

三太郎大根を食べた方から、食感が梨のようだという感想をいただきました。

なるほど、言われてみれば瑞々しくてしゃりしゃりしたこの食感は確かに梨のようですね。

オランジェなどは堅めの柿のようだと感じていましたが、大根は梨でしたか。

お肌が少しぼろぼろっとしてきて大根の季節もあと少しですが、今だけの食感を伝えたいと思ってあと1週間ほどですがPOP遠描きました。

最近の野菜セットの蓋に描いている三太郎ちゃんでーす❣️

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする