初の国立、初のサッカー観戦。冬に屋外スポーツの観戦すること自体初めてで、寒くないかと心配でしたが、幸い快晴だったのでそれほど寒くなく、むしろ紫外線の心配をしたほうがよかったかも(笑)
結果は暁星0‐2滝川二、ユース選手権優勝の滝川二の実力が勝っていました。
あまり詳しくない私でも、滝川二の選手の方が上手くて、チームとして完成されているのは観ていて分かりました。相手DFの崩し方がうまい。何度も崩されたけど、暁星は最後個人が頑張って点をやらなかった。暁星も相手ゴール前でチャンスは作るけど、決定的ではなく。
だから暁星はGK阪口のファインセーブやDF上原の好チェックが目立ったのに対し、滝川二は前線の選手の上手さが目立った。
早いうちにうまく1点取れたら、あるいは頑張ってPK戦に持ち込んだら、と思ってたけど、やっぱり無理でした。
でも観ていて納得の結果だし、なにより楽しかったです。
バスケで青学を応援しているときと、また違った気分でした。
やはり、私の中では母校に準ずる学校だからでしょうか。
この全国の舞台でプレイしていること自体が嬉しいというか。
だから勝った負けたは二の次だったというのも本音です。
13年振りの出場、しかも開幕戦、国立競技場ということで、暁星応援席は小・中・高の在校生、家族、OB、関係者が大挙して押し寄せ満席。スクールカラーの赤に染まって、お祭りみたいに盛り上がりました。
滝川二、完全なアウェイでしたね。前半暁星が互角に戦えたのも、優勝候補の滝川二が、そういった面からもプレッシャー受けて硬くなってたからかもしれない。
そして、試合終了後、最後に起こった「羽中田」コール。
今年S級ライセンスを取得し、4年間指導した暁星を離れる羽中田コーチ。お疲れ様でした。
今年は1試合で終わってしまったけど、来年また全国出られたら、間違いなく応援に行きますね。
ううん、来年は予選から観に行っちゃうかも。結構2年生が出てたし、今の高1・2は確か全国中学生大会で優勝しているはずだから、連続出場の期待大。
母校の運動部の全国大会出場ということはまずありえないので、擬似母校の応援で楽しませてもらおうと思ってます。