goo blog サービス終了のお知らせ 

主婦バスガイド花子でございます!

主婦、保育士、着付け教授、バスガイドと、只今人生進行中の花子のdiary

大沼公園~札幌

2005年07月23日 | 渡島総合振興局
「それでは、駒ケ岳を間近にご覧頂きながら、大沼だんごの詩を、ご紹介いたしましょう」(ちなみに、どこのボタンを押しても花子の歌声は流れません)

♪だんご食べてる あの娘がかわい まして名物大沼だんご   
 明治の味が生きている 花もよし紅葉またよし 沼の家の
 ああ大沼だんごは 故郷の味~

花子の唄で大沼国定公園とお別れ、昼食場所の長万部町へ。昼食後は、バスの中もお休みタイム・・・(花子も熟睡。休むのも仕事のうち?ドライバーのUさんにはブラックガムを手渡す)長万部IC~高速道路で昭和新山・有珠山へ。ここでも添乗員のIさんに「花子さ~ん、全員ロ~プゥ~エ~に乗せますから~」と言われ花子は乗り場へ案内して終わり。
外はムンムン暑いので、しばらく乗務員休憩室で無料のコーヒーをすする。


なぜか、洞爺に来ると天下一品「わかさいも」が食べたくなる。
見た目も味も「焼き芋」なんだけど、実は「白花豆」が原料で無添加!軟らかく入れ歯のおじいちゃまや、お子ちゃまにも安心して召し上がって頂けるお菓子です。
買う・・・少し負けてもらう・・・ありがたい!
 

その後は、洞爺湖の中島がきれいにみえる『サイロ展望台』で小休止。(ドライバーさんにじゃがいもソフトを買ってもらう)石狩・胆振・後志三国の国境『中山峠』へ!ここのあげいもは、かなり有名。あげいもの“顔ハメ”があったのでパチリ!アスパラガスの記念碑もありました(喜茂別町は全国一のアスパラの生産地です)残念ながら、えぞ富士羊蹄山は見えませんでした。

あとは、一気に札幌へ!一度Hにチェックインして、札幌ビール園へ。建物の中はクーラーが効いてなくて、汗だくになりながらジンギスカンを焼く・・・。お客様は、2時間で随分と日焼け?してバスに戻ってきました。その後は、明朝8:30までフリータイムです!

キットカット夕張メロン味はいかがですか?


函館~大沼公園

2005年07月23日 | 渡島総合振興局
なんだか・・・
バスガイドが観光地で、デジカメ持ってちょろちょろしてるのって、やっぱり浮いてるみたいです。
だから、連行(何台かで連ねて走る)の時なんかは、誤解を招かないように、いちいち仲間に報告してるんだけど・・・。
だって、みんなが休憩室に行く時に一人だけカメラ持ってどっかに消える訳でしょ・・・
だから、そんな時は「ちょっと、パー子してきますぅ!!」って言って出かけてます。(陰のあだ名がパー子になってるかも・・・)

7月17日(日)函館~札幌へ
〈コース)朝市~大沼公園~長万部(昼食)~昭和新山・有珠山~洞爺湖~中山峠~札幌ビール園(夕食)~H
お客様は駅前のホテルに宿泊してたので、朝市は目の前・・・。(え?バスを出すの?)と内心思いながらも(ドライバーのUさんも同じとみた)ニコニコ笑顔で、荷物をトランクに収める。
「ドライバーさん、ガイドさんも一緒に朝ごはんどうぞ!」と誘われるが、しっかりと食べた後なので丁重に断る。
退屈な花子は、近くの売店をうろつく・・・。

その後は大沼まで走る。皆さん、公園内散策よりもお酒の買い足しに忙しく、「花子さん、北海道の美味しい焼酎を教えて」と言われたんで、迷わず「女性には、釧路白糠のタンタカタンが・・・」と紹介したのに「こんぶ焼酎」を買っていた(だったら聞くなってばさ・・・)

大沼といえば、明治38年創業の『沼の家のダンゴ』だよね!花子も久々に食べてみる。普通、ダンゴといえば♪ダンゴ三兄妹・・・の串ダンゴを連想ゲームするよね。ここのは、違うんだ!ぺったらこ~い容器の中に、小指の先ほどの白玉ダンゴがびっしり・・・。その上に、しょうゆ、あん、ごまのたれが、たらり~とかかってる。爪楊枝で一粒づつ、つまんでたべるのさ~。この無数の白玉は、駒ケ岳噴火の際に流れ出た溶岩が、大小126の島々となって大沼に浮かぶ『小島』をイメージして作ったものなんだそうです。(写真小は315円です)ダンゴを食べながら『大沼地ビール』はどう?世界の地ビールの大会?で金賞を獲ったんですよ。お客様に1本もらい、家で太郎と一緒に飲んだけど・・・な~んまら飲みやすかったです!クセがなくて、サラリとした感じかな?(喉が鳴ってるよ~!)