はーちゃんの気晴らし日記

気ままに 楽しく 書きくけこっこ!

おいなりさん

2022年03月20日 | ツブくん
昨日は、書道教室でした。
お昼過ぎまで教室にいるので、主人が家にいるときは、昼食の用意をしてから出かけます。
昨日は、朝のうちにおいなりさんを作りました。
前日の夕飯の鍋が残っていたので、それをつまみながらおいなりさんを食べようと思いました。
ところが、娘から電話があり
「急用ができて出かけなければならなくなったので、代わりにツブをサッカー場まで迎えに行って、お昼ご飯を食べさせて欲しい」
と言ってきました。
それで主人が、
「それなら、はーちゃんも一緒に行って、3人でお店で食べよう」
と言いました。
一度はOKしたのですが、せっかくおいなりさんを作ったのでもったいないと思い、
「私は書道から帰ったらおいなりさんを食べるから、ツブと二人で外食して欲しい」
と言いました。
そういうことで話は決まり、私は書道教室に出かけていきました。

書道を終えて家に帰ると、ちょうど主人が出かけるところでした。
手にはおいなりさんのお皿を持っていて
「おいしそうだから、これを持って行ってツブと二人で食べるよ。はーちゃんは、何か家にあるものを食べてくれる?」
と言って、出かけていきました。
私は、せっかく作ったおいなりさんが無駄にならなくて良かったと思いました。

主人が帰ってきて、
「ツブ、どうだった?お店でお昼を食べるつもりだったのに、おいなりさんじゃ、がっかりしたでしょう?」
と聞くと
「そんなことないよ。喜んでたよ。」
と言いました。
以前、ブログに書いたのですが、ツブがコロナワクチンを接種した時、副反応が心配だったので、私の家に泊まりました。
その時に夕飯においなりさんを出したのですが、ツブは
「おいなりさんって、こんなに美味しかったっけ?」
と言って、パクパク食べていました。
その時と同じおいなりさんだったので、ツブは喜んで食べたようです。
そして、主人が言うには、
ツブは、
「ババが作る料理の中でおいなりさんが一番おいしい!」
と言ったそうです。
「そんなことを聞いても、全然うれしくないわ。」
というと、主人は笑っていました。

以前も書いたのですが、私が作るおいなりさんは、市販のいなりずしの素を使うだけで、まったく手作りの物はないからです。
ご飯に多めのゴマを混ぜ、いなりずしの素に詰め、上に市販のショウガの甘酢漬を乗せるだけです。
何も手をかけていないので、料理と言えるものではなく、それを私の作る料理の中で一番おいしいと言われても、うれしくないどころか、むしろ悲しい。
ツブは、10年以上も私が作った夕飯を食べていたのに、その中で一番おいしいのがほぼ出来合いに近いおいなりさんって、何なんだ?
へこみます。


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