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のほほん日記

のほほーんと過ごす日々の記録。

群馬県新名所-八ツ場ダム

2009-10-05 00:14:09 | 旅行
10月4日、車で群馬県の新名所である八ツ場ダムを見てきました!


未完成の八ツ場ダム(草津→渋川へ走行中の風景)
山間に巨大な人工建造物が突如現れる光景は少し不気味な感じすらします。


ついでに行ってきた白根山。
山の中腹は既に紅葉が始まってました。
ナナカマドが綺麗に赤く紅葉しています。


白根火山ロープウエイ駅近くの池周辺。
ここでもナナカマドが綺麗に赤く紅葉しています。

北海道ツーリング(8日目)-富良野‐帯広‐苫小牧

2009-09-18 20:00:00 | 旅行
今日は十勝岳の紅葉を見て、帯広で引退した競走馬に会って苫小牧へ


上富良野町日の出公園キャンプ場
周りが牧場なので牛の鳴き声で目覚めます。
使用料500円ですが、設備が綺麗でテントサイトが良く手入れされていてとても良いキャンプ場でした。


十勝岳高原のワインディングロードから見た景色
紅葉を見に走りに来たのですが、山の上の方しか紅葉してません。


望岳台
やはり山の上の方しか紅葉してませんでした。


一本だけ紅葉してた木


望岳台近辺から見た美瑛町方面の景色
ちょっと雲海みたいのが広がってます。


十勝岳高原にいた鳥
ルリビタキかな。


十勝岳高原を走った後、日の出公園キャンプ場に戻りテントを撤収。
一気に帯広へ。

ダイナマイトダディくん
十勝軽種馬農協種馬所で引退した競走馬のダイナマイトダディに会う。
人懐っこいこと。
牧場の方がとても親切で、ニンジンとか食べさせてあげることができました。
ニンジン欲しさにこちらを見つめています。


皐月賞馬のハクタイセイ
写真ではボ~っと写ってますが、手を出すとすぐに咬みつこうとして気があらいです。

十勝軽種馬農協種馬所の出発が2時ちょっと過ぎ。
さあ、5時までに苫小牧に着くか?

6時ちょっと前に苫小牧港に到着(汗)。
幕別から38号で清水へ、清水から274号で日高まで走り、日高から夕張へ、夕張ICから道東道-道央道で苫小牧東へ。
んー、帯広抜ける時に道東道使っておけばよかったかも。

フェリーに乗るのがぎりぎりになってしまったのでお土産買えず(ToT)
さらば北海道。

※そういえば、北海道をバイクで走ってるとなぜか車に強引な割り込みをされて嫌な思いをする。
目の前の地元の車がノンビリ走ってるので、追い越すのも悪いかと思いその後ろを走ってると、自分のバイクの後ろの車が自分のバイクと前の遅い車の間に無理矢理入ってくる。
車一台分入るスペースが無いのに。
スペース無いから幅寄せしてきて無理矢理バイクを後ろに追い出す。
運転してる奴をみると中年のオッサン、オバサンだったりする。
北海道の人は車一台分入れるか入れないかの判断も出来ないらしい。
北海道が交通事故死ワーストなのも納得できる気がします。

北海道ツーリング(7日目)-ヒグマの写真拡大

2009-09-17 23:00:00 | 旅行
(写真をクリック)
ヒグマが写ってるか写っていないのかよく分からないので写真拡大
矢印のところに木や葉や草でないものが。
目か鼻の穴か爪だと思うけど。
鼻の穴かな。

北海道に行ったらヒグマを見てみたいと思っていたけど、森の中でバッタリはやですね。
見るんだったら、100m以上離れた距離で双眼鏡で見るか、車の中から至近距離で見たいです。

北海道ツーリング(7日目)-糠平、タウンシュベツ、羆(ヒグマ)

2009-09-17 22:00:00 | 旅行
本日は糠平近辺を観光したあと帯広へ


国設ぬかびらキャンプ場
白樺に囲まれた雰囲気の良いキャンプ場。
ただし湖のそばなので蚊とアブが多い。


タウンシュベツ川橋梁展望台
タウンシュベツ川橋梁が湖面から少し顔を出してます。
6年前は展望台無かった。


第五音更川橋梁


幌加駅
(幌加除雪ステーション側を向いて撮影)


幌加駅付近の路線跡
(幌加除雪ステーションから第五音更川橋梁を向いて撮影)
観光案内では国道273を300m歩いてから林の中へ入って第五音更川橋梁へ行くように案内されたけど、路線跡を歩いても第五音更川橋梁まで行けたんだと思う。


タウンシュベツ川橋梁へ通じる林道
ゲートが設置されてます。
今年から一般車両の通行が禁止されたそうです。
”自動車通行止め”&”見たかったらクマに注意して歩いて行ってね(襲われても責任とらないけど)”の看板が右手に見えます。
タウンシュベツ川橋梁まで4km。
歩いて50~60分ぐらいでしょうか。


林道とタウンシュベツ川橋梁へ行く道の分岐
ヒグマにビビリつつ物音立てながら林道を歩くこと40分くらい。
タウンシュベツ川橋梁へ行く道の分岐点まで来ました。
写真真ん中くらいに丸く明るくなってるところが湖面です。
林道歩いてる間、通行許可車両や林野庁と書いてある車が私の脇を結構なスピードで抜けていきます。
観光客にはヒグマの生息地域を歩かせておきながら、自分らは安全な車で林道を走行、結構腹立たしい光景です。


30m程歩くて右手に湖面へ行く道が


車、バイクが通れないように木が倒してあります。


路線跡を100mほど歩くと湖畔へ
タウンシュベツ川橋梁が見えました。
路線跡部分は昼間でも薄暗く獣が潜んでいそうで少し心細いです。


湖面に少しだけ見えるタウンシュベツ川橋梁


橋梁全体が見えるのも良いですが、沈んでしまっている姿を目にするのも悪くないです。
「こんなに沈んでしまうんだな~」と。


湖畔から路線跡に入って戻ります。
行きにヒグマが居なかったし、12時近くの真昼間なので、帰りは気楽に帰れます(^^)
(ヒグマは早朝、夕方によく行動すると聞いていたので)


湖畔からこの辺まで林道が一直線で続いてます(湖の方へ振り返って撮影)。
1kmくらいはずっと直線でしょうか。
路線跡の上に林道が整備されたんだと分かります。

上の写真を撮ってから50mも歩かないうちに↓

いきなり森の中から『バッキ』という大きな音ががしました。
音を聞いた瞬間にかなり体重のある動物が草木を倒したと分かる音です。
その瞬間ヒグマだと感じ、音のした方を見ると林道から30~40m森に入ったところに黒いかたまりが何か動いてます。
ここで、4日目の知内町農村公園であったオジサンから教えてもらった通り、ヒグマに背を向けず、ヒグマを刺激しないように静かに離れます。
でも写真も撮りたいので離れながらカメラを向けますがピントが合いません。
写真の白枠の中にヒグマがいるはずなのですが。
カメラを向けていたら、ヒグマがこちらの存在に気づいたのか、凄い速さで森の奥へ走っていきました。
本当に早いです。
実際にはヒグマが走る姿は見えなくて、ヒグマ触れて揺れる草木しか見えませんでした。
しかし、その草木が揺れる箇所があっという間に移動して行くこと。
一箇所揺れると、その1秒後には10mくらい先の草木が揺れてました。
(時速40km~50kmくらいですかね、しかも足場の悪い森の中で)
あの速さで向かって来られていたら、まず逃げられないですね。
森の奥へ行ってくれてありがとう。

行きにヒグマに出会わなかったのと真昼間ということで、油断してこの時は物音立てずに歩いてました。
あと、ちょうど風が山の方から湖に向かって流れていたので、ヒグマの風下から近づいてしまったようです。
油断してたことに反省。


勇気の杖
タウンシュベツ川橋梁から離れる時、湖畔で見つけた先の鋭い流木。
もしヒグマが出た時に使おうと思って拾ったのですが、こんなものでは対抗できないですね(笑)
でもこれを手に持っていたから冷静に対応できたのかな、手ぶらよりは。


ナイタイ高原へ向かう道
タウンシュベツ川橋梁を見た後ナイタイ高原へ。
道路が見えなくなるところまで一直線が続いてます。
さすが北海道。


ネスカフェの木
観光案内が出てたので立ち寄ってみる。


ネスカフェのコマーシャルの為に作られたらしい。
でも上には登れず。


ナイタイ高原からの景色(ほんの一部)
本当は目の前に180度以上の十勝平野のパノラマが広がってます。


帯広でキャンプしようとしてたのですが、予定変更で富良野へ。
ナイタイ高原を出発したのがたぶん午後4時ちょっと前。

※下の写真は6年の前のタウンシュベツ川橋梁

ちょうど今年と同じ時期ですが、この時期は沈んでしまうんですね。

北海道ツーリング(6日目)-旭山動物園

2009-09-16 20:00:00 | 旅行
本日は旭山動物園観た後、三国峠を越えて帯広へ


北村ふれあい公園キャンプ場
炊事場やトイレはしょぼいのですが、すぐ隣に北村温泉があり(23時まで営業)、露天風呂なども結構良くてなかなか良い場所でした。
ここで夏の間だけ北海道で3~4ヶ月過ごすという謎の翁に遭遇。
テントとかポータブルナビを現地で衝動買いして買い替えてしまうそうです。
なんと資金が潤沢なこと。
どこかの資産家なんですかね。
写真に写っているのが衝動買いしたらしいテントとターフ。


旭山動物園のアザラシ
アザラシが速過ぎてちゃんと写りません。


速過ぎるっちゅうに(-_-;)


シロクマくん泳がず休んでます。


やる気なし。。。


レッサーパンダ
こちらもやる気なし。。。


ペンギン
飛んでます!飛んでます!

層雲峡~三国峠は紅葉が見れるかと思ったのですが、まだ青々としてました。
写真は撮らず。
帯広まで行けそうになかったので糠平へ

三国峠は下のような風景を期待していたのですが、ちょっと時期が早すぎたみたいです。

6年前に通った時の三国峠付近

北海道ツーリング(5日目)-道央を目指して

2009-09-15 21:00:00 | 旅行
道南の日本海側の景色を見飽きたので一気に道央を目指します。


せたな青少年旅行村(キャンプ場)
風力発電機があるくらいのところだから風の強いこと。


今金町にある日本一長いダム
ダムフリークであれば感動する景色かもしれない。


賀老の滝
道内一の高さを誇る滝。
第二展望台からはこの程度しか見れなくて、第一展望台は閉鎖中でした。
ヒグマ出そうな雰囲気の山道を何百メートルか歩くので怖いこと。


賀老の滝近くのドラゴンウォーター(天然の炭酸水)
ヒグマの生息地域なのに沢に下りて沢を5m程歩かなくてはドラゴンウォーターにたどり着けない。
前日、ヒグマは道内ならどこに居てもおかしくないという認識をさせられたばかりなのに、ヒグマが出そうな沢を歩かせるとは信じられないと思い半べそをかきながら行きました。

ドラゴンウォーターとかいうからもっと勢いよく水が出てるのかと思いきや、写真真ん中の岩がオレンジ色に色づいているところからチョロチョロっと(怒)。
ふざけるなと思っていたのですが、口に含んでみると本当に炭酸水でした(驚)。
ちょうどカクテル用の甘くない炭酸水みたいな。


仁木町
ようやく仁木町に。
フルーツ天国ということであたり一面果樹園。


小樽運河
時間がないので小樽運河をチラ見。

さらに道央目指して。

北海道ツーリング(4日目)-国道228を時計回り

2009-09-14 18:00:00 | 旅行

知内町農村公園キャンプ場の朝
前日の夜8時30~9時頃にキャンプ場に到着。
夜到着した時、キャンプ場に他の人のテントが全然なくて、テントを張った位置から周りの茂みを懐中電灯で照らすとちょうど自分の目の高さと同じ高さで光るもの2つが一瞬見えたような(暗闇で猫の目が光った時と同じように)。
さすが北海道、野生動物が多いなと思って前日は寝ました。


ヒグマの糞
朝、地元の人がキャンプ場周辺を確認しに来てたので挨拶すると、不思議そうな顔して『昨日は何も無かった?』『本当に何も無かった?』と聞いてきます。
何も無かった事を伝えると『おっかしいな~、ここのキャンプ場はクマが出るんだけど』とのこと。
2、3日前のヒグマの糞を見せてもらいました。
1枚目の写真のテント真後ろのちょっと右側の木々の中にありました。
そういえば、動物の目が光ったのはちょうどテントの真後ろの茂みあたりだったような。


キャンプ場の利用者署名帳
何日か前にクマが出たみたいですね。
9/13は私の署名です。
帰り際に署名しようと思っていたのでキャンプ場に着いた時は分からず。

※【後日追記】
今思うと、キャンプ場内に大きなトチの木があって、大きな実がバシバシ落ちてたからクマはその実を目当てにキャンプ場に来てたのかもしれません。
ここで地元のオジサンからヒグマに出会った時の対処方をレクチャーしていただのですが、後日役立つことに(この時点では大袈裟なと思ってましたが)。
オジサンありがとうございます。


津軽海峡線の知内駅
新幹線の工事中だそうです。


千代の富士記念館
千代の富士が北海道の福島出身ということを初めて知る。


白神岬
北海道と青森との距離が一番短いところ。
写真奥に薄っすら見えるのが青森。

この辺の下を青函トンネルが通ってるわけですね。
※本当は吉岡の下をトンネルが通ってるそうです。


松前城の天守閣
印象に残ったのは入場券を売っているお姉さんがめっちゃ可愛らしかったこと。


国道228の景色
海岸沿いを延々と走ります。


開陽丸
江差町にある開陽丸記念館(入場料:700円)
函館-松前-江差と明治維新に関係する地域なんですね。


開陽丸記念館の館内-1
当時の最新鋭のクルップ砲射撃風景


開陽丸記念館の館内-2
クルップ砲の砲弾(本物)


開陽丸記念館の館内-3
リボルバー型の拳銃
引き金がないけど、どうやって撃つのだろう?


瀬棚町近くの風力発電機


北海道ツーリング(2日目)-函館

2009-09-12 23:00:00 | 旅行
函館に上陸!


函館港に停泊中の高速フェリー”なっちゃん”!


五稜郭タワー
展望台までのエレベーター代が820円(せめてワンコイン500円で・・・)。
エレベーター代はぼったくりだけど乗らなければ五稜郭を見れないので乗ることに。


五稜郭


地上高86mのタワー展望台から真下を見下ろせるガラス張りの床部分。
スカートをはいてる女性は下から覗かれないように気をつけなくてはいけませんね。


五稜郭設計者、武田斐三郎の像
みんなが頭と顔をなでていくせいか顔の部分だけピッカピカ。
(『気安くさわるな!』by武田斐三郎)


函館の市電


函館山からの100万円の夜景
(100万ドルだっけ? 1ドル90円換算で、100万ドル≒9000万円か)
往復のロープウェー代1160円
(函館市内の商店街で買い物するとロープウェー代の10%割引券をくれる時も)

北海道ツーリング(2日目)-まだ青森

2009-09-12 05:15:00 | 旅行
日付が変わって2日目。

深夜の2時半頃にに岩手山SAを出発。
5時ちょっと前に青森フェリーターミナルに到着。
青森5時半発のフェリーに搭乗。

中央高速の調布ICに乗ったのが前日の16時ちょっと前。
青森のフェリーターミナルまで12、3時間位かかったかな。
函館へ9時に着くまでしばしの睡眠です。
そうそう、いつのまにか高速道路自走中にいつのまにかガス欠のようなエンジン止まりそうな症状は出なくなってました。
※高速のSAで給油した時、ガソリンの水抜き剤を投入(前日と本日の二日間で水抜き剤を2錠投入)。

高速道路代12000円(中央高速・首都高・東北道)
ガソリン代4000円位
フェリー代5700円(津軽海峡フェリー)


岩手山SAを過ぎると次は高速を降りるまでガソリンスタンドが無いとのこと。
しかも岩手山SA~青森ICまで142.2kmだと。
危ねぇ、危ねぇ、寄っておいて良かった。


5時半発のフェリー。


搭乗直前、空が赤く薄っすら明るくなり始めてます。

北海道ツーリング(1日目)-最悪のスタート

2009-09-11 20:00:00 | 旅行
北海道ツーリング出発日(1日目)
大洗発のフェリーに乗り遅れた為に東北道を自走する羽目に。
さらに急いでいた為、無理な車線変更を行って首都高でキップを切られ。
(よく進路変更禁止違反の取締りをしてる三宅坂ジャンクションで)

また走行中、ガス欠になりかけの時のようなエンジンは回っているのだけどパワーが出ずにエンジンが止まりそうな症状が直らず、高速道路の中で止まってしまうのではないかという不安を抱えながら走行。
※ガソリンが劣化した為、エンジンがかからなくなってしまったバイクに大量のキャブレタークリーナーを使って前日にどうにか動くようにしたのだが、症状が完全に改善されず。

最悪のスタートです。


キャンプ道具を積載したブロス400