今日はみっちんの結婚式。
本当は挙式から出るはずだったんだけど、仕事で朝から秘密基地に行ったため、披露宴から参加することに。
席についたら手書きのメッセージがあって、私の母宛のメッセージにまず泣かされました。私宛のは体を気遣ってくれた内容でした。優しいんだ、みっちんは。
そしてこの人が登場。

みっちんは物真似居酒屋の常連。ウチの姉も母もみっちんに連れて行ってもらった。そのとき売れない小力がいたそうだ。
もちろんこの写真はあの有名な小力ではない。
浜崎あゆみの真似とかしてる人。
かなり面白くて盛り上がった。とくにこの写真の小力。キムコ?とかっていうらしい。
そして披露宴の終盤の手紙を読むやつ。
みっちんのお母さんは12年前に他界した。昨日が命日だった。
みっちんはあの頃高校生で、人の死というものがよく分かっていなかったという。
進路を決めるとき、母の望んでいた福祉の道を選んだ。
自分が今、たくさんの友人に祝福してもらって、この場にいられるのは父と母がいたから。母に親孝行できなかった分、父に親孝行していきたい。そう言っていた。
みんな泣いていた。
みっちんは高校生の頃、ちゃんとお弁当や家のご飯を作っていた。人に頼らないで、学校にも行って、進学して、しっかり仕事をしていた。
そんなみっちんをみんな知ってるから、泣いたんだと思う。
みっちんがちゃんとした人だから、泣いた。
おじさんが言っていた。
「みっちんは本当に手のかからない、わがままなんていわない子だった。今までそうしてきた分、これからしあわせになってほしい」
本当にその通り。
私もみっちんを物心ついたときには知っていたけど、一度もわがままなんて言ってる記憶がない。機嫌が悪いことも、もちろんケンカもしたことがない。
小さい頃からちゃんとした子だったんだ。
ほんとにほんとにしあわせになってほしいな。
ま、私が望まなくてもみっちんなら大丈夫!
あー、なんだか嬉しいなー。ふふふ。