
自家焙煎の珈琲豆。モカ。
先日の煎り器でやりました。
ちょっと調子に乗って深煎りし過ぎの感ありで、好みの
酸味が少し飛んでますが、それなりにいけました。
しかし、やっぱり焙煎は簡単ではない。
ブレンドする場合は別々に煎ってから併せるのでもっと難しい。
難しいから楽しい。
挽きたての豆の香りがたまりません。
幸せになります。(^^;
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美味なる珈琲を飲みたいと思ったら、まず豆と水を吟味すべし。
それは言わずもがなの事である。
豆も炒りたて挽きたてに拘る。
水も旨い水を使うべし。
布ドリップがペーパー使用より断然いいとは聞くが、物憂さには
いかにも面倒くさい。
そんなことよりも、もっと重要なのが湯の温度!
一度、同じ豆、同じ水を使って沸騰直後、少し冷ましたもの、
かなり冷ましたもの、と入れて飲み比べてみられよ。
同じ豆でもこんなに味が変わるものかと驚かれること、まちがいなし!
沸騰直後の湯はダメは経験論。
ネットで調べると90度前後のお湯を使うべしと言うのが多い。
いつもは沸騰してから3分置いた湯を使って飲んでいた。
多分90度位になっているのじゃないかと。
先日、テレビの「人生の楽園」で静岡の三輪芳秋さんが出ておられ、
その中で珈琲を入れるのは82度という具体的な指摘があった。
今まで漠然と冷ましていたのがこの「82度」という数字に出会ってしまった。
それで、本日、温度計を片手に82度きっかりで入れてみました。
これが、予想を超える?成果!この豆の持てる旨さを最大限に引き出した、という感じがした。
実際にやってみると、82度をコンスタントに維持するのが結構難しい。
が、難しい故、それが楽しくもある。(^^;
お試しを。
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