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愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。(ほぼ)毎日更新だけが取り柄。

自家焙煎

2009年01月17日 | 珈琲


自家焙煎の珈琲豆。モカ。
先日の煎り器でやりました。

ちょっと調子に乗って深煎りし過ぎの感ありで、好みの
酸味が少し飛んでますが、それなりにいけました。

しかし、やっぱり焙煎は簡単ではない。
ブレンドする場合は別々に煎ってから併せるのでもっと難しい。

難しいから楽しい。

挽きたての豆の香りがたまりません。
幸せになります。(^^;



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煎り器

2008年12月23日 | 珈琲


今日はちょっと控えめの写真に。(^^;

煎り器といっても胡麻を煎るわけではございませぬ。
ついにというか、豆を変え水を変え、とうとう自家焙煎に。
珈琲でございまする。

その名の通り「煎り器」という(ん?「いるいる」だったかも(^^;)
陶器というかセラミックの物があるのだけど、いろいろ検討の結果
こちらの「煎り上手」に。

生豆というものは、焙煎後の豆に比べて随分お安いもので、
そりゃ、そうでないと焙煎業なんてなりたたない、と今回やっと
気づきました。(^^;

しかし、実際自分で焙煎してみると、不良豆の除去(=ハンドピックと
いうらしい)とか火加減とかなかなか大変。

煎り加減に至っては、相当試行錯誤しないとダメみたい。
やはりプロはプロだわ!と改めて実感。(^^;

だけれども、これはこれでまた新しい挑戦の意欲が!
いい、ボケ防止。(笑)



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外で飲む珈琲

2008年05月13日 | 珈琲
まことに久しぶりに喫茶店というものに入った。
メニューを見るとレギュラー珈琲が650円也。

場所が都会の真ん中だから、こんな値段かも知れないが
ホテルのカフェでも無いし、ちょっと味に期待してしまった。(^^;

たまたま座ったのがオープンキッチン風のカウンター。
珈琲の入れ方が全部見える。

当然のように豆は挽きたてを使う。
きっちりデジタルの秤で計ってから電動ミルで挽く。
抽出は一穴のペーパードリップ。
湯の温度は分からないが、ちんちんに沸いたお湯ではない。

入れてくれるのがお姉さんなので見物は楽しいのだが、
手元が結構気になる。もう少し蒸らして欲しいなぁとか、
そんなに周りにお湯をまわしたらあかんがな、とか(笑)

どう見ても1.5人前以上の量を抽出してからしばらく置いた。
温めておいたカップに注いだら、かなりサーバーに残っていた。
珈琲は1人前抽出はおいしくないのだ。

さて、お味の方はというと、強い苦みと酸味が少し、、、
深入り豆の味だ。不味くはないのだけど、いかにも濃い!

帰りがけに豆の量を聞いてみた。
「17グラムですけど、濃かったですか?」とにこやかに彼女。

そりゃ多いだろう。もう少しで二人分出せる。
どうりで値段も二人前?(^^;

家に帰っていつものように入れた珈琲はほっとする味だった。(笑)


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寒くなって珈琲

2008年05月10日 | 珈琲
夕方の気温が11度。
これって、3月上旬か、2月下旬の気温?
こんなのあり?ってことが起こりますなぁ。
そのうち7月に雪、正月に夏日なんてことがあるかも。

さて、あまり暑くなると我が家では珈琲の消費量が減る。
夏になるとアイスコーヒーという飲み物があるが、
これはあまり好きでない。
今頃の気温が珈琲を美味しく感じるような気もする。

珈琲は勿論煎りたて、挽きたて、入れ立てが美味しいのだが、
煎りたての豆ってどうやって手に入れます?
自分で焙煎すれば、ベストかもしれないが、ちょっと技術的に不安がある。

ネットで通信販売している店に直接出向いたら、売れないと言われたことがある。
理由は必ず注文を受けてから焙煎するので、常備していない。
割り込みも出来ないというもの。

逆に、あのデパートの珈琲売り場に並んでいる豆達は、どれだけ時間が
経っているのかってことでしょうね。

通販の店に直接出向いたのは送料が馬鹿にならないから。
この送料というやつは、通販の一大ネック。
あのAmazonマーケットプレイスの340円も高額と思うのに、
200グラム900円の品に500円の送料って馬鹿らしい。

3000円以上は送料無料とかもあるけど、珈琲豆を一度に600グラムも
買ってもすぐには飲みきれない。

で、探し当てたのがメール便で210円というココ
まぁ、これくらいなら商品に対して妥当な額かと。
やっぱり、珈琲は煎りたての豆でお湯を注いだときにふわ~っと膨らまないとね。(^^;


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美味しい珈琲の入れ方

2007年10月22日 | 珈琲

美味なる珈琲を飲みたいと思ったら、まず豆と水を吟味すべし。
それは言わずもがなの事である。
豆も炒りたて挽きたてに拘る。
水も旨い水を使うべし。

布ドリップがペーパー使用より断然いいとは聞くが、物憂さには
いかにも面倒くさい。
そんなことよりも、もっと重要なのが湯の温度!

一度、同じ豆、同じ水を使って沸騰直後、少し冷ましたもの、
かなり冷ましたもの、と入れて飲み比べてみられよ。
同じ豆でもこんなに味が変わるものかと驚かれること、まちがいなし!

沸騰直後の湯はダメは経験論。
ネットで調べると90度前後のお湯を使うべしと言うのが多い。
いつもは沸騰してから3分置いた湯を使って飲んでいた。
多分90度位になっているのじゃないかと。

先日、テレビの「人生の楽園」で静岡の三輪芳秋さんが出ておられ、
その中で珈琲を入れるのは82度という具体的な指摘があった。
今まで漠然と冷ましていたのがこの「82度」という数字に出会ってしまった。

それで、本日、温度計を片手に82度きっかりで入れてみました。
これが、予想を超える?成果!この豆の持てる旨さを最大限に引き出した、という感じがした。

実際にやってみると、82度をコンスタントに維持するのが結構難しい。
が、難しい故、それが楽しくもある。(^^;
お試しを。

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おいしい紅茶

2007年01月22日 | 珈琲
いつの頃からか定かではないが、朝は紅茶、午後はコーヒーと自然に固定されてきた。
目覚めの一杯は絶対紅茶であってコーヒーではない。

名は体を表すというが、大体において商品というものは値が体を表している。
最も、デパートで買う緑茶のように中身より相当高めの値が付いている場合もあるが、
それにしても安値のものが高値のものより美味しいということはあまりない。
コーヒーも大体そのようである。

ところが紅茶に限って言えば、そうではない。
ウェ○ウッ○やフォ○ショ○の缶入りよりスーパーに並んでいるティーバッグの
方が美味しいということがある。
いや、そもそも美味しい紅茶になかなか出会わないと言った方がいい。

しかし、たまに喫茶店でまことに美味しい紅茶に出会うこともある。
コーヒーなら大体それなりの旨さのものが家庭でも楽しめるのに、
なぜ紅茶はこうも難しいのか?
温度や水中の空気の量、サーバーの形状、、いろいろ吟味した上で
やっぱり、紅茶は難しい、が結論。

謎である。
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石臼で珈琲2

2007年01月09日 | 珈琲
一昨日のイマイチ珈琲ではどうにも納得できないので再度石臼珈琲に挑戦した。

前回の反省点は「挽きムラ」と「荒さ」。
これは石臼の穴に落とす量が多すぎたのと、挽くスピードが速すぎたのが原因と
思われる。
で、今回は慎重に少しずつ落とし、ゆっくりと臼を回転させた。
この効果は顕著だった。
前回二度挽きしても粗かったのが、最初から頃合いの挽き具合で出てきた。
これなら一度挽きで十分だろう。
相変わらず挽きたての香りはいい。
これだけで十分幸せな気分になる。

やはり前回同様ペーパーフィルターで漉してみた。
さて、お味は?

いやぁ、旨かったんですがね、ちょっと濃かった。
石臼に残る量を念頭に少し多めに挽いたのが影響したみたい。

うーん、珈琲は一朝にしてならず、かあ。
手強いぞ珈琲!(笑)
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初日

2007年01月07日 | 珈琲
ブログ初日は七草の日。
暖冬にカツを入れるような寒風が緩みだし、日が差してきた。
ぼちぼちと日々の思いを書いていきたい。

七草の日だからお粥だろうが、何故か珈琲の話。
念願の石臼が手に入った。と言っても直径18cmほど。
かわいい石臼。
これでコーヒーの豆を挽いてみた。
一度では粗いので二度挽き。
たまらなくいい香りがする。

慎重にペーパーフィルターに移し、湯を注ぐ。
豆の状態で量を計ってあったのが臼の中に残った分少ない。
従って少し薄めの珈琲が出来上がった。

ところが味は電動ミルで挽いたものと全然違う。
はっきり言えば不味い。
何故だ?
期待が大きすぎた故にちょっとがっかり。
全体に粗挽き過ぎるのと、挽きムラも多いのが原因かも。

今度は3度挽きしてみよう。
一度で判定しては石臼さんに申し訳ない(^^;

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