最近ご無沙汰の某巨大掲示板の某スレの話題に、こんなんがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051019-00000282-reu-ent
マリア・カラスの手紙、来月ロンドンで競売に
…か、買えってか!?
こう見えても世界マリア・カラス教団山口西支部長(ハッタリ)のワスだす。
ここで身代売り払っても落札せな男(かどうかはともかく)がすたらあ!
でもねえ…悲しい事に今のワスの身代…落札費用どころかロンドンまでの旅費の時点で、
たぶん足が出ちゃうの…orz
ロンドンっつーてもキャバレーロンドン(古っ!)なわきゃなかろーしなあ…。
んで、肝心の内容について、あの少なすぎる情報の中で邪推。
クリスティーズの原稿鑑定専門家トーマス・ベニング氏の弁によると、
これはまさにカラスがディーバとして振舞っていることを示すものだとのこと。
内容的にはビング(当時のメトのPDね)やライバル歌手との諍いが云々…ねえ。
…どうやらなんかあんまり新奇な事実の発見に繋がるような事は書いてなさげなんで、少々ガッカリしてみたり。
まあでも、あのニュース文の中にも出てきた"「私の声はエレベーターではありません」事件"
(59年のシーズンにおいてのメトとの契約において、ビングは中1日ほどで『マクベス』と『椿姫』を、
交代で歌ってもらいたいなどと、今のカラス様の声の状態では無理難題としか思えない事を
知ってか知らずか条件として提示。当然カラス様はこれを拒否(「」内はその時の言葉とされている)。
ただその時に返事を先延ばしにした為か問題は大きくこじれ、ビングは法外な契約金の問題を、
故意に持ち出してカラス様の事をマスコミの前で悪し様に罵った為か、
事態は大スキャンダルに発展してしまいましたとさ…という話。
ちなみにこの契約関連の最後通牒をビングがカラス様に送った、その当日の『メデア』の公演が、
録音として残っていたりもします(58年11月6日、ダラス)。正に苛烈としか言い様の無い、
怒りに燃えるカラス様の壮絶な演唱です。思わぬスキャンダルの副産物と言えるでしょう)について、
やっぱちょっと裏事情等を勉強しておきたいってのもあるし、
ライバル歌手についてもお馴染みレナータおばさんはともかく、
どんな人の名前が挙がっているかとか、その評価とかも気になったり…
うーん。
…お願いします。
このブログを御覧の奇特な富豪の皆様方、どうかワスをロンドンまで連れてって下さい。
そして………
_, ,_
(`Д´ ∩ < これかってかってかってぇ~!!!!!!!!!
⊂ (
ヽ∩ つ ジタバタ
〃〃
…お聞き届け下さるなら犬にでも一夜妻にでもなりませう。
こう見えても床の上での事にはそこそこ自信はあります。
あんまり詳しく書くとただの変態ブログと化してしまうので、委細面談の上。
貴方の暖かいご協力、お待ちしています((゜Д゜)ハァ?)