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マルメゾンの庭から

都会における田園生活のようすと工夫。

今年もよろしくお願いします。

2016-01-02 09:00:55 | 日記

あけましておめでとうございます。今年初ブログです。箱根駅伝を聞きながらのブログ。今年はどこが勝つんでしょうか。箱根が好きで何回も言っていますが道路を歩くと箱根の場合どこも勾配がきつくまともに歩くだけでも無理なのに、ここを走るしかもスピードもかなりで出ているとなるともう驚愕の一言です。選手がへとへとになるのがよくわかります。箱根は自力で歩いたり走るところではありません。バスに乗っても高さの差がありすぎて狭くてかなり怖いところもあります。

さて今年もおせちは手作りです。いつも売っているのを買おうかと思うのですが手作りは我が家の伝統、欠かせません。そして売り物は大体甘すぎ。味付けが濃いのも苦手です。いつ作ったかわからないものが多い。というわけで作っています。

昨年まではイセエビの彫刻のオードブル用の脚付きの器に入れていましたが今年は原点に戻り、陶器のお重です。南天やフクジュソウが描かれた古風なものです。アンティークに近いものです。いつ買ったものかわかりません。家に昔からあります。ひびが一か所入っていますがまだまだきれい。ずっと使い続けていきたいです。小ぶりで使いやすいです。漆器と違いガンガン洗えるのがいいところ。真っ白で清潔感があります。重箱もいいけど陶器には使いやすい、親しみやすいところがあります。ところで中身が肝心ですがまだ朝早く詰めてません。一部の紹介になってしまいますが。栗きんとんと豆きんとんは欠かせません。栗きんとんは安納いもで作ると簡単です。色がきれいに出るのと粘りがあるので簡単にできます。今年は普通のサツマイモと合わせ2種類のブレンドです。

そして豆きんとんも伝統食なので作ります。あんこは買いますが、変えなかったときは白餡から手作り。餡は手間がかかり大変でした。写真ではなんだかよくわかりませんが作りたてはとってもやわらかいのでこんな感じです。この後固まってきてきんとんらしくなります。売り物と違い甘さ控えめで豆の味がよくわかりとてもおいしいものです。全然違うのでこれだけはどんなに忙しくても作ります。

逆に今年作らなかったのが伊達巻。特売を買ってしまいましたが失敗。あまり魚の味がなくお菓子っぽい。昨年は作りましたのでこれも全然違う味です。松前づけはキットを買ってきます。こぶとするめが切ってあるものです。みりんやしょうゆを入れて混ぜるだけなのでこれも作ります。黒豆も煮ます。割と得意かも。しわもよらず失敗したことがありませんが今年初めて失敗しました。煮詰めて火を止める寸前で寝込んでしまい気づいた時には真っ黒、炭になっていました。初めての失敗です。焦がすことは良くありますがおせちはなかったことです。もちろん作りなおしました。

着色なしでこの色です。安心の色。売り物は全部とは言いませんがどうも着色があるようです。安心なものを食べて健康第一で過ごしたいものです。今年もよろしく。

PS.今年はこのほかに 天然ものマグロ・かに・海老・牛ステーキ・豚の焼肉・かずのこ・煮物、ホワイトロースハム・蒲鉾・きんぴらごぼう・ビスクソース・チョコレートケーキ・スコーン・他まだまだ用意しました。写真が撮れたらUPします。食べてなくならなければの話ですが。白菜漬けもつけました、これも我が家恒例です。

 


アンティークがいいね

2015-12-27 19:22:05 | 庭仕事

スコーンというお菓子をご存知ですか。イギリスのアフタヌーンティーといえばサンドイッチとこのスコーン。とてもイギリスっぽいものですがもともとはスコットランドのお菓子。イギリス発祥と思っていたのが意外とスコットランドだったりしてへえと思うこともしばしば。さらにスコーンにも流行がありくらっしくうなタイプとロンドン風という柔らかめのものとがあります。ロンドン風はホットビスケット的なものです。私はどちらも好きですがどちらか一方といえば古いタイプ。よくできたものはコなおうまみがわかるシンプルなもののほうが断然おいしい。

でも今回ノテーマははスコーンではなく土台のほう。ちょっとわかりにくいですが金属製のコンポートの上にガラス面に加工されたもの。きれいです。しかも新品にかかわらずわざと汚してあっていわゆる、アンティーク仕上げ。別写真で見ていただきましょう。

そして紅茶。ミルクティーが基本ですが今回はリンゴの皮を煮だしたほんとうのアップルティー、ほんのりいい香りです。紅茶もなんとなくアンティークの雰囲気があります。イギリスを想いながらいただきました。

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マルメゾンらしさ

2015-12-20 20:13:52 | 庭仕事

11月・12月は忙しすぎてブログはサボりっぱなし、これではいかんと思うのですが何ともしがたく、貧乏暇なしってあたってるかも。来年が金持ちで暇を目指そう! できればやってみろといわれそうですが。永遠のテーマです。ガーデニングもできなくなり、果てには自分の世話も…でも来年は仕事もガーデニングもちゃんとやる。

これはゼラニウムですが八重咲きのもの。一目ぼれで買いましたがその後咲くと薄いピンクに。こんなに濃くはなりません。日当たりが悪いせいですか。たぶん売り物はビニールハウス栽培が多く日当たりもより強くなるので濃く咲くのかもしれません。うちに来ると条件がとっても悪いから薄くなっちゃうのかも。まあ都会ですからこんなのは当たり前でしょうか。

次の写真は観葉植物の寄せ植えです。寄せ植えは何回作っても失敗していたので近所の花屋さんで聞いたところ、元の土は取るとのこと。以前は土ごと寄せ植えしていました。水栽培では土は取り去るみたいです。よくわからないので土を取らずにいました。それですぐ枯れていたんですね。水栽培では怖いけどすべて取り去り水洗いです。最初に根腐れ防止剤を敷き、コロコロ丸い茶色い石(名前忘れました)を入れながら観葉植物の周りに入れてゆきます。最後水を注いで出来上がり。水もあまり多すぎないほうがいいかも。いつも型の上まで入れていました。鉢植えは年季が入っているけど水栽培はほとんど素人で失敗していました。今回はうまくいってこの寒さでも元気いっぱい。

作りたての写真です。今はもうちょっと落ち着いています。じっと寒さに耐えている感じです。でも葉を落とさずにいてくれるのでこのまま春を迎えてほしいなと祈っています。そして来年の夏前には大きくなって植え替えというのがいいですね。また新しいのを作りたい。

次はザクロ、たんと実が2つなりはじけて食べることができました。とても小さい鉢なので食べられるとは思いませんでしたが今年は大きく育ちました。といっても3センチぐらいですが。もとがミニザクロですから快挙だと思います。観賞用で食べるものではないので、実がはじけて出てきたときには驚きました。毎年御所ぷ解していますが2センチくらいのミニサイズだったので今年は頑張ったねという事でしょう。鉢も手のひらサイズですから実をならすのは奇跡です。しかも初めて食べられるサイズに。ほんとによく頑張ったね。来年もよろしく。ほったらかしでもついてきてくれる、こういう植物には感謝です。来年もたくさん感謝したい。

 


東京モーターショー行ってきました。

2015-11-22 20:05:41 | 日記

もうだいぶすぎてしまいましたが東京モーターショーへ行ってきました。場所は有明国際展示場です。この辺はユリカモメやりんかい線など海沿いの路線で風光明媚なところです。展示場~勅で海は見えませんが近くの高層ビルから見ると海に近いことがよくわかります。特にゆりかもめは近くを走っているので眺めは最高!

普通の展示などは建物すべてを借り切ることはありませんがモーターショーは別格。準備にも時間をかけほとんど貸切状態。国際展示場は大きく西と東に分かれ駅に近いほうが東館です。間に道路を隔てて西館がありますがとても広く駐車場や庭などもあります。

モーターショーはもちろんAMからやっていますが夜8時までなので4時から8時は半額になります。見どころが多いのに映画より安い。とにかく広いのですべてを見るのは大変ですが途中レストランもあるので休息は可能です。

中の様子はTVでおなじみなのでごぞんじかもしれません。一度は見たいなと思っていたので仕事帰りにチャレンジ。それぞれの車の前に必ずモデルが立っていてポーズを決めてくれるので写真を撮ります。女性モデルが多い中男性も。みなあたり前ですが細い、背が高い、頭が小さい人ばかりです。写真の人もモデルさんです。一諸に写真もとれます。普段はできないと思いますがかっこいいモデルさんと無料で写真が取れます。もちろん女性モデルのほうが多く中には複数で華やかに立っているところも。見物客は男性の方が多いです。

試乗もできます。動かないけど。シュミレーションを使ってのレーシング体験やシート柄のデザインをしたりシートのみで運転席の座りごごちを試したりといろいろに楽しめます。そして何よりも場の雰囲気。あの場所でしか味わえません。ワクワク感、華やかさ。特にトヨタのコーナーは華やかで込み合っていました。ほかに未来型のハンドルの無い車は面白かったです。前列ドライバーのシートが後ろ向きで4人向き合えるのです。ありえない光景。まだいったことのない方は是非。展示は国際展示場だけでなくユリカモメで帰るとき隣の青海駅にビルでの展示もよく見えましたし別の場所でのイベントもあったようです。このように見どころはいっぱいなのでわざわざ来る甲斐はあります。お勧めです。

今年は黄色い車が多かったような。黄色といっても深みのある明るい黄色です。高級感のある印象深い上品な色合いです。次にブルーかな。赤は少なかったような気がします。

ところでドイツ車のコーナーもありましたがやはり観客は少なかったです。当然という事ですか。気のせいだといいけど。

 


寒くなったらフグですね。

2015-11-11 22:31:46 | グルメ


寒い時には何と言っても鍋(料理)です。家は鍋好きでよく登場します。手軽で楽ちんという事もありますが。料理しなくても済むし何も考えなくてもOKというところもいい。白菜・豆腐、魚または鶏、こんにゃく、マロニーちゃんetcなどは常備されていればすぐに取り掛かれるところがいいですね。でも私の目的は風邪薬としての鍋。のどが痛くなるとすぐに鍋にします、とするとのどが適度に焼けて殺菌され湿度と温度によりひきはじめなら風邪が治ります。寒気がしたら鍋です。栄養的にもバランスよく体にもよいので薬を使わずに治す方法といえます。食材にこればなお最高。韓国の参鶏湯やズンドブなどはまたまたいいですね。参鶏湯は丸鶏と朝鮮ニンジン、クコのみ、栗、夏目など漢方的な食材を使った鍋です。ズンドブは豆腐を中心に唐辛子やニンニクなどの味付けと肉が入ったこれも体によさそうななべです。こちらはつゆの素がありますので簡単にできます。さて写真はフグ鍋。フグはさすが自分でというわけにはいかず(テイクアウトはあるが)お店に食べに行きました。店の前では水槽にたくさんのフグが泳ぎいかにも食欲をそそります。そのさっきまで泳いでいたフグがさばかれ運ばれててきたときはまだまだぴくぴく動いています。まるでTVのときのようです。



写真でお分かりでしょうが鍋はありません。天然の籠に鷲が敷かれています。IHの上に乗せているので火は全く見えないのに、ぐつぐつと沸騰しています。それもまたよいですね。ガスや火があるとちょっと危険。でも籠が沸騰しているだけだと危険はないし汚れません。最後まできれいなまま。フグはコースでしたので刺身、空揚げ、鍋、増水、デザートの順に出てきます。鍋はポン酢にもみじおろしや万能ネギを添えます。やはりおいしい。家で食べられないとなると余計おいしい。特に空揚げは絶品。フグから揚げはそんなに期待はなかったのですが淡白な中に滋味があふれすっかりお気に入り。お勧めです。鶏のから揚げとはまた違った上品な中にも余韻が残ります。花器遅れたけど最初に別オーダーでふぐのてまりずしを頼みました。小さいてまり寿司が3戸でてきます。ちょっとずつ志向を変えたお寿司。珍しく楽しくいただきました。コースはすすs身鍋を食べ終わるとだしを継ぎ足してご反を入れて雑炊を作ってくれます。最後にたっぷりの卵を注ぎ入れ茶碗によそってもらいます。急いで平らげないと卵が固まってしまうと思いつつ食しました。出汁が出ているので本当においしい。かつおのだしと違って主張しすぎないところがいい。卵雑炊のときに香の物が出てきます。細かめのしば漬けやその他、これもよかったです。



写真ではわかりませんが竹と紙だけでちゃんとぐつぐつ煮えたり水がわいたりするんですよ。ほんと不思議。時間も忘れゆったりとしていました。特によかったのが接客です。言葉使いが良くまた気使いもよく教育が行き届いているさまがよくわかりました。マナー良い従業員はいても気持ちよく接客というのは少ないので心地よかったです。さて最後は出材と何が出てくるか全く見当がつきません。



暗いのでわかりにくいかもしてませんが最中アイスです。皮がふっくらつるんとしていて上品。中にはアイスと煮小豆が。美味でした。これだけ買いに来てもいいくらい。最後の締めがまたよかった。とにかくよかったの一日でした。お店の名前は「とらふぐ亭 南千住店」です。よかったら行ってみてください。南千住駅からすぐのところです。ごちそう様。