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風の日

毎日の記憶

#11 I Need You

2010-10-22 | Football


10月16日の夜。

足取りは軽く、のちに希望の兆候となる。

#10 Trudge

2010-09-21 | Football


難しいことをやろうとして、何もできなくなる。
簡単に、簡潔にやろうと思えばできるメンバーなんだから、
今は自分たちのサッカーを貫いた方が良い時期なんじゃないかと思える試合だった。

結果、やりたいことができてきた後半こそ、ヴェルディの良さが出ていたから。

選手起用、采配、ともに間違いがないだけに、あと一歩の印象が強くてならない。

厳しい試合が続くが、選手たちにはとにかくリーグ戦に集中してもらいたい。


東京に本拠地を置くもう1つのチームが沈みそうである。
腹を抱えて笑える話だが、この国の首都にあるチーム2つが下部リーグだなんて、
シャレにならないけど、大丈夫だろうか。

#8 Last 15 minutes

2010-08-09 | Football
首位を喰ってやった嬉しさと、開幕から無敗の相手に土をつけてやった誇らしさと、
相手サポのささやかな優しさに感じた喜びと。

いろいろなものに包まれた夕暮れのスタジアム。

相変わらずの終盤のドキドキ感。こんな試合だったから、より一層の緊迫感があった。

そして、勝利の笛を聞いた後の歓喜。久々に全身で感情を表現できた気がする。

これがずっと続けばどんなに楽しいだろう。来年も再来年も。

#7 Old Fashioned Love Song

2010-07-19 | Football


僕はこれを見に来たんだ。

試合序盤こそ危うい場面を作られたけど、展開が落ち着いてからは負ける気がしなかった。
リーグ再開後初戦を勝てたのは大きいと思う。
久々の実戦で、最後まで走り抜いた選手たちは本当に凄い。僕たちも見習わないと。

チーム存続問題で選手たちは一致団結していたかもしれない。でも、この勝利はそれだけでなく、
今のヴェルディの実力で勝ち取ったものでもあるはず。
キャプテンが最後に言った「昇格」も本気で狙っていい目標だと思えてきた。

これだけで栃木への旅が素晴らしい思い出になった。

いつもと違う景色、大きな空、執念でゴールを狙うストライカー。
いろいろな発見があって、アウェイの戦いもこれまた面白い。

次を見る時間

2010-07-04 | Football
特定の誰かを英雄と崇めたりせず、戦犯として中傷したりせず。

そんな感じが好き。

勝っても負けても、戦う姿にみんなが感動して、それぞれが何かを感じることができる。
それで充分。そこまでしてくれる選手たちに本気で感謝しておかないと。

欲を言うなら、この感じが4年後まで続いていけばいいのに。

僕たちの現在地

2010-06-29 | Football
ここまで来たら、もう文句を垂れる奴は少ないかもしれない。
けれど、どうせならもっと上を目指し、日本代表を応援する人々を驚かせてほしい。

デンマーク戦の前に感じていた「今日は勝てる」感は薄らいでいるけど、
それでもパラグアイは絶対に勝てない相手ではなく、
むしろ決勝トーナメント1回戦で当たるには最適な相手に思える。

日本代表の現在地を計る意味で。

さて、そろそろ準備しないと。ユニフォーム着て、タオルマフラー巻いて。

歴史が変わった日

2010-06-25 | Football
そう言っても、誰が大袈裟だと言うだろう。

気持ちが晴れ上がるような快勝。
大会前のあのドンヨリした感じはどこに身を潜めたか。

日本代表が本当の意味で世界に挑む。ここからが本当の勝負。

文句ばかり垂れる連中を黙らせてやれ。


試合後、一眠りしたら寝坊した。親に起こされなかったら大惨事になっていた。
いつもより遅い電車に乗ったら、ポニーテールにシュシュの美人がいた。

歴史の転換点。

#6 New Face

2010-06-21 | Football
世間を賑わす世界の祭典には関わりがないかもしれない。

ある意味、違ったことで世間を騒がせてはいる。

大切な中断期間の前に勝利を挙げたことはとても大きい。
この期間中に何が起こるかは分かりかねますが、選手たちがどう過ごしていくのかによって
今後どうなるのかに関わってくるだろうから、有意義な中断期間にしてほしい。

そんな中断前に希望の光が見えたのは大きい。

新人とはいえ、法政大学時代に将来有望なストライカーと評されていた噂はダテではなく。
アウェイの千葉戦で兆候が見え、この富山戦で結果が出た。

阿部拓馬。シーズン開幕前は彼の番号のユニフォームを候補だったんですけど。




僕らの解放区

2010-06-20 | Football
昨夜のオランダ戦は、ひとり暮らしをする同期の家でパブリックビューイング。
まあまあ狭い部屋に男6人、女の子2人。確かに熱気ムンムンだった気がする。
自分の家で独り言を言いながら試合を見るよりも、
やっぱり大人数でいろいろ意見を言いながら観戦した方が楽しかった。

試合内容だって悲観すべきものではなく、次への希望も繋がった。

渋谷だとかで暴れる奴らみたいな気分にはなれないけれど、
わりと余裕を持って次のデンマーク戦に臨めるような気がする。

正しい戦い方はどれなのかは分からない。でも、日本代表が勝ち進んでいくために
いちばん最適な戦い方を選択するべきだと思う。
予選リーグも残り1つ。試合内容に対して誰がどんな文句をつけようと、
予選突破する代表チームをみんなが期待している。