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酒の肴を独断偏見でエブリデー更新。関西3県境の北摂(兵庫東北部、大阪北端、京都南部)に生息※敬称は略。

ズバリ言う天心は疑惑の判定勝ち ビッグバン中谷は3回KO30連勝防衛

2025-02-25 | 日記、野球
無敗対決を中谷潤人(27)が制し”ビッグバン”KO防衛
モンスター級の3回KOで30連勝(23KO)を飾った。
相手は6位ダビド・クエジャル(23=メキシコ)。
28戦全勝の挑戦者を子ども扱い。
ボディーから上下のコンビネーションは凄すぎた。
世界戦4戦連続のKO勝ち。
次戦はIBF西田凌佑(28)との統一戦か。
モンスター井上尚弥との大一番実現へワクワクする。

一方、”神童”那須川天心(26)にはガッカリ。
取材側にタブー、忖度があってはいけない。
スポーツ界、芸能界、政界どこでも同じ。
ズバリ言う疑惑の判定だった。
地上波TV中継があれば大荒れ間違いなかった。
元王者ジェーソン・モロニー(34)に3―0判定勝ち。
世界戦前哨戦の謳い文句はちゃんちゃらおかしい。
序盤から天心は劣勢だった。
6回はダウン寸前のシーン。
7回には鼻血を出した。
ジャッジの1人は98―92の大差。
あとの2人も97-93。
泣く子も黙る帝拳所属の天心はデビュー6連勝。
【WBC世界バンタム級戦(24日=東京・有明アリーナ)
中谷潤人(3回KO)ダビド・クエジャル
【WBA世界バンタム級戦】
堤聖也(ドロー)比嘉大悟
【53・9キロ契約ノンタイトル戦】
那須川天心(3-0判定)ジェーソン・モロニー
不公平な判定だった
▼ジェーソン・モロニー「日本はいつも公平で知識を持つ国だ。今回はボクが勝っていたと思う。採点はもっと厳しく見ないといけない。コミッションはジャッジの教育をして欲しい。不公平な採点がないことを祈る。リマッチが出来ればいいなと思ってる」
強かったモロニー
▼那須川天心「モロニー選手は予想通りめちゃくちゃ強かった。パンチを初めて効かされた感じ。自分では効いた感じはなかったが、いい経験をした。初めて打ち合って男になれたと思う」 
6点差は有りえない
▼竹原慎二(元世界王者)「98―92はありえない。誰のジャッジ?」
ビッグバン見ました?
▼中谷潤人「背が高いクエジャル選手なので、不安要素はあった。しっかり倒せて良かった。皆さん、ビッグバン見られましたか?」