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伊予小松ライオンズクラブ  2R-4Z

“のんびりゆったり”の伊予小松ライオンズクラブのBlog

国際会長からのメッセージ

2011年05月19日 13時52分03秒 | お知らせ-国際本部
◇ライオンズクラブ国際協会 日本語版HPより
 http://www.lionsclubs.org/JA/about-lions/our-leadership/meet-the-leaders/presidents-message.php

2011年3月28日
日本ライオンズの皆様へ

東日本大震災によりもたらされた苦しみや悲しみに対し、心からお見舞いを申し上げます。特に大切な人を亡くされた方々のことを思いますと、心が締め付けられます。このようなときに、どんな言葉も悲しみを和らげることはできませんが、私がいつも日本の皆様のことを思っていることをお伝えしたいと思います。

私だけでなく、ライオンズクラブ国際協会役職員一同、そして世界中のライオンズが日本の人々と思いを一つにしています。日本の回復に、できる限りの手助けをしたいと思っています。世界中のライオンが真のライオンズ・スピリットを発揮して、必要な支援を提供しようとしています。国際協会は、日本ライオンズのパートナーとして長期的復興に取り組みます。そして、日本ライオンズとともに、人々とコミュニティが再び生き生きとした暮らしを取り戻す助けとなりたいと願っています。

私は、日本のライオンズが自らも被災し、多くの労苦を味わいながらも、なお不屈の精神で奉仕を行っている報告を耳にし、驚嘆しているところです。日本ライオンズは、まさしく「ウィー・サーブ」のライオンズの使命を体現し、この震災後の数週間に素晴らしい思いやりの心と寛大さを示されました。

ご存じの通り、世界中のライオンズが今回の日本の大災害に対し迅速に対応しています。世界中のライオンがメディアを通じて目にする悲惨な状況に心を痛めています。彼らは皆、日本のために役立とうと思っています。

日本ライオンズ、そしてこれら世界中のライオンズは、まさに希望の光だと実感しました。復興と回復に向けて、共に努力を続けましょう。私もまた、皆さまと一緒に立ち向かいます。

  ライオンズクラブ国際協会 会長 シド・L・スクラッグスⅢ世



LCIF ニュースレター

2011年05月18日 09時57分31秒 | お知らせ-国際本部
ライオン各位

この数カ月、地球上で大きな災害が発生しています。しかし、私同様に皆さまも、ライオンズと国際財団が速やかに災害への対応を行っていることに誇りを抱いておられることでしょう。米国南部の災害では、私たちは支援を求める人々に手を差し伸べ、希望を与えています。財団は4月半ばから8つの州に対する緊急支援として、16万ドルの緊急援助交付金を既に交付し、支援を継続するために、25万ドルの追加資金の調達も行っています。

4月に米国全土を襲った竜巻と嵐による被害や死亡者数は増え続けています。私はこのニュースに衝撃を受け、深い悲しみを覚えています。今回、少なくとも178の竜巻により300名以上が亡くなるという米国の歴史上最悪の竜巻被害となっています。幾つもの州で数千名の人々が家を失いました。

ライオンズの中にも、大きな被害を受けた方々がいます。しかし、彼らは地域の緊急ニーズを満たすべく活動されています。被害が深刻なバーミンガム、アラバマでは、ライオンズが水や食料などの緊急物資を含む支援品を集めて配布する中継基地を設置しました。12-O地区の27のライオンズクラブとテネシーのクラブは食料ボックス、医薬品や眼鏡を200家族に供給しています。

「世界中のライオンズから地元のライオンズの活動状況を尋ねる電話がかかってきました」と、アラバマのライオンズ国際理事ヤマンドゥ・アコスタ氏が話します。オーストラリア、スペイン、ペルーをはじめとるす様々な国からの電話をアコスタ氏は受けました。

ライオンズクラブの最大の財産は、皆様をはじめとする世界中135万人のライオンズによるボランティアです。必要があれば場所を問わず、近くのライオンズクラブが心を配り対応します。皆さまのお陰で、ライオンズは災害が発生すれば最初に支援の手を差し伸べる存在となり得ています。

被災地の人々により明るい明日への希望をもたらすため、ライオンズの皆様のご支援をお願いいたします。米国南部への支援を最も効果的かつ即時に行う方法は、LCIF への用途指定寄付です。

私はニュージーランドの被害状況を直に目にしました。来月、マルギットと私は日本とハイチを訪問し、ライオンズの支援活動を視察します。私たちは、支援が求められる限り救援を行うというライオンズの長い歴史に大きな誇りを抱くことができます。

米国南部の州に支援と希望をもたらすために、皆さまの大いなるご支援をいただきますよう再度お願いいたします。草々

 ライオンズクラブ国際財団理事長 エバハルト J. ヴィルフス 






国際会長からのメッセージ

2011年05月13日 11時00分12秒 | お知らせ-国際本部
ライオン各位

「われわれは奉仕する」

「われわれは奉仕する」は、ライオンであれば誰もが誇らしく口にするべき言葉です。しかし、他者への奉仕は、単なるスローガンや、私たちの活動を表現する言葉以上のものです。

「われわれは奉仕する」はライオンズの決意であり、その決意が私たちが誰であるかを定義します。暮らしを改善できると知っているから私たちは奉仕します。少しでも世の中のために役立つことができると知っているから私たちは奉仕します。満たされていないニーズがあるから私たちは奉仕します。

私たちの人道的な取り組みは良く知られており、すべての人々の目に見える希望の光として存在します。私たちの奉仕は地域を導く明かりです。多くの人々が自分のことしか考えていないように思える世界において、私たちは隣人に、他者への直接の奉仕こそ、一人の人間として最も充実した経験の一つであることを示しています。実際、恵まれない人々に奉仕することが、私たちが奉仕する人々の暮らしを良いものに変えるだけでなく、私たち自身にも意義を与えてくれるのです。

私たちが奉仕に尽力するからこそ、ライオンズクラブ国際協会は世界最大の奉仕団体として認められるようになったのです。私はライオンであることを大いに誇りに感じます。ご尽力いただいている皆さんに心より感謝申し上げます。 共に奉仕を

 国際会長 シド L. スクラッグスⅢ世


「希望の光」ハイライト
毎年国連ライオンズ・デーが催されるごとに、ライオンズは多様な人々から成る大規模な団体であり、私たちの奉仕が地球全体にインパクトを及ぼしていることに改めて気付かされます。今年は3月18日に多くのライオン、そして国連の高官や代表と共に、両組織が共有する人道奉仕への決意を強め合えたことをうれしく思います。

今年の国連ライオンズ・デーはこの行事の歴史上初めて、米国ニューヨークの国連本部と、ウィンクン・タム第一副会長の指揮の下にケニヤ・ナイロビで並行して開催されました。ナイロビで行事を行ったことにより、参加者は予防可能な失明、食べ物の確保、環境維持、アフリカで特に重視されているその他の課題に集中的に取り組むことができました。

グローバル奉仕実施キャンペーン
「環境を保護しよう」

4月、世界中のライオンズクラブが、植樹、地域全体の清掃、リサイクル、環境を脅かすものに対する意識高揚、環境保全のために自分たちができることについての地域の人々の指導といったことをして、環境保全の課題に取り組みました。

今年度四つ目にして最後のグローバル奉仕実施キャンペーンでは、60カ国以上のクラブが、約100,000時間の労力を、1,000を超える環境保全事業に注ぎました。このキャンペーンは、世界的な記念日である「アースデイ(地球の日)」に合わせて4月に行われました。「環境を保護しよう」事業の1例を挙げると、米国テキサス州のメルセデス・ライオンズクラブが、古くなった10個のごみ箱にペンキを塗り、自治体との協力の下リトルリーグとポニーリーグの野球場にこれらのごみ箱を設置しました。
クラブが行った「環境を保護しよう」事業は、オンラインの「アクティビティ報告」サイトから6月30日までに報告することができます。他の事業や最新情報については、キャンペーンに関するウェブページをご覧ください。


高い目標に目を向けよう

すべての人の目に見えるよう、明かりを輝かせましょう! クラブや地区の会員が行った素晴らしい奉仕を共有する最良の方法は、オンラインの「アクティビティ報告」を用いて報告を行うことです。この報告システムを用いることでクラブは下記のようなことができます。

各アクティビティに関する説明を記述し、写真をアップロードする
他のクラブとアクティビティに関する情報交換ができる
奉仕の目標を設定し、目標達成に向けての進捗状況を確認する 事業案を探す
「ライオンズクラブ・アクティビティ報告」は、ライオンズがそれぞれの地域への奉仕を通じて全世界にもたらしている効果を測るための重要な手段です。「アクティビティ報告」をご利用の際には、説明書やよくある質問を参考にしてください。


LCIF ニュースレター

2011年05月10日 09時58分42秒 | お知らせ-国際本部
ライオン各位

今年に入り、私は多くの素晴らしいパートナーシップが築かれている現場を目にする機会を得ています。大地震後のニュージーランドを訪問した際は、ライオンズが人々と協力して迅速に救援活動を行っている姿を拝見しました。

エチオピアやマダガスカルを訪問した際には、4,100万人の子供たちに予防接種を行うために、ゲイツ財団や「はしかイニシアチブ」のパートナーとライオンズがどのように協力しているかを視察しました。「私の子供を救ってくださってありがとうございます」という母親の言葉は、私が人生で経験した感激の一つとなっています。私たちは、このような時に「だからこそ私はライオンなのだ」と自らに言い聞かせるのです。ビル・ゲイツ氏の講演も行われるライオンズクラブ国際大会 2 日目の総会で、是非このパートナーシップの成果をご自身の目でご覧ください。

青少年に健全で明るい未来を提供することは、ライオンズと財団の優先事項です。私たちはこのようなプログラムを成功させるために、強力なパートナーシップを構築するよう取り組んでいます。しかし、私たちだけではこれを成し得ません。理想を共有する選ばれたパートナーとの協力によって、私たちは世界中の人々の生活を向上させ、明るい未来への希望をもたらすことができます。

ライオンズクエスト・プログラムもパートナーの支援を受けています。ノボ財団からは、2013 年までに全米の学校にライオンズクエストを拡大するために 10 万ドルを提供していただいています。この素晴らしいプログラムを世界に拡大することによって、より多くの学生が貴重なライフスキルを習得することができるでしょう。

昨年、私たちはボシュロム社と協力し、小児失明と闘う小児白内障イニシアチブを実施しました。私は、このパートナーシップが新たなプログラムの支援に初めてつながったことを喜んでご報告いたします。ボシュロム社は、日本での救援活動の支援として10 万ドルを提供され、また、従業員が寄付した金額と同額を会社が負担するという寄付方法で従業員の寄付を奨励しておられます。素晴らしい取り組みです。

これらは、パートナーシップや協力プログラムのごく数例に過ぎません。私たちは今後も貴重なパートナーを探し続けると同時に、皆さまのご支援も必要としています。ライオンズの皆さまの積極的なプログラムへの参加と個人的な貢献があってこそ、私たちは素晴らしいパートナーを得ることができます。財団への支援を継続してくださるよう皆さまにお願いいたします。また、皆さまが必要とされる際には、私や財団のサービスチームが皆さまを支援いたします。 草々

  エバハルト J. ヴィルフス ライオンズクラブ国際財団理事長


災害復興

ライオンズは、地域社会が必要とする期間、救援と復興に力を尽くしています。日本では、就業支援や救援活動を行う人々への 100 個のテントの提供など、中期的な支援活動にライオンズは重点を移しつつあります。ニュージーランドでは、必要とされるサービスや、被災地の家族が週末に郊外で休息を取れるような避難場所をライオンズが提供しています。ハイチでは、医療システムの再建を支援するための国立看護学校や家の再建を行っています。このようなプロジェクトは、世界各地のライオンズの惜しみない支援と、長期的な成果を上げるための資金を援助してくださる他の組織のパートナーシップがなければ実現することはできないでしょう。


新しいウェブサイト

財団では、財団の継続的成長に加えて、ライオンズのサポーターだけでなく私たちの活動をご存じない方々へもメッセージを届けることの重要性を認識しています。この取り組みの一環として、新しいウェブサイトが間もなく完成します。5 月下旬に英語版のサイトが開設され、7 月には他の言語のサイトも開設される予定です。ウェブサイトのアドレスは変更されません - www.lcif.org。新しくイメージを刷新したサイトには、財団の活動、寄付を頂いた方、パートナー組織などが掲載されます。


成長するライオンズクエスト

ライオンズクエストの拡大に向けて、欧州や中東のライオンズは、プログラムの詳細と自国での実施方法を学ぶ 2 日間の研修を開催しました。各国がライオンズクエスト拡大のための行動計画を策定し、ライオンズクエストではチーム構築演習を通じてどのように「協力」が教えられるかを実際に体験する機会を得ました。5 月にはブラジルでの地域ワークショップも開催されます。ライオンズがこの優れたライフスキルプログラムを拡大するための、新しい「ハウツー」キットも紹介されます。



ライオンズの災害援助

2011年04月26日 13時32分56秒 | お知らせ-国際本部
◇ライオンズクラブ国際協会 日本語版HPより
http://www.lionsclubs.org/JA/our-work/disaster-relief/japan-quake-relief.php

      日本の地震と津波に対する救援

日本全国のライオンズは緊急災害救援を行っています。また、財団(LCIF)では、緊急支援と長期復興支援する資金を拠出しています。これまでに、LCIFからの大災害援助金、世界各地のライオンズから寄せられた献金や募金など、600万ドル以上を拠出しました。日本のライオンズでは、独自に救援資金300万ドルの調達に努めています。

また、ソーシャル・メディアを通じて救援活動のコーディネートを行っており、東京にある日本ライオンズ連絡事務所が救援本部として活用されています。さらに、ライオンズでは、政府やその他のNGOと協力して迅速かつ効果的な対応ができるよう、日本所在のライオンズクラブの地図を作成しました。日本のライオンズクラブには107,000名を超える会員が所属しており、緊急支援も長期的な支援も行うことができます。

日本のライオンズからのニュース

日本で起きた大震災の状況と、現在実施されている救援活動について、ライオンズから次のような報告がありました。

2011 年3月21日の夕方、小野木巧ライオン(334-B、岐阜県)をはじめとするライオンズ会員は、日本各地のライオンズから寄せられた救援物資をトラックに積み込みました。福島県相馬市の避難所にいる被災者の方々に救援物資を届けるべく、夜を徹して走りました。私は東京からこのチームに合流しました。相馬ライオンズクラブのメンバーが救援物資の荷降ろしを手伝ってくれました。写真をご覧ください。

海岸付近の被災地の一画を見ました。道路に転がっている船。あたり一面に散乱している大きな松の木。海水に覆われた田んぼもあり、この状態では今後何年も使えないとのことです。漁業も壊滅状態で、町の再建は困難だと副市長・議長は話していました。自衛隊や機動隊の捜索により、沿岸地区で災害時に犠牲になった方のご遺体が毎日約20体ほど見つかるとのことです。

主要な救援物資は市の集積倉庫に保管するため市に預けました。さらに私たちは、キャンディ、お菓子、おもちゃ、絵本、そして各地の子供たちからのメッセージを寄せ書きしたカードなどを、避難所の子供たちに直接手渡しました。被災された方々が厳しい状況にじっと耐える避難所で、子供たちに笑顔がよみがえりました。写真をご覧ください。

ライオン藤村貞夫 東京三軒茶屋ライオンズクラブ会員、330-A(東京都)


仙台市の私の住む地域では、2011年3月17日に電気がやっと復旧したため、この地域のライオンズ・リーダーたちと連絡が取れるようになりました。332 複合地区のライオンズは避難所に送る物資の集積場を設置しました。量の多少は問いませんのでご支援をお願いいたします。避難の長期化に伴い、水、日持ちのする食料品、毛布、紙おむつ、粉ミルク、生理用品などの不足が予想されます。その他の日用品なども大歓迎です。

今回の地震と津波で、仙台地区の集積場となる志賀重信332-C地区元ガバナーは、塩釜市にある自宅・事務所の1階が大きな被害を被りましたが、2階に寝泊まりして頑張っています。また、自宅の庭を物資配送センターとして提供して陣頭指揮を取って活躍しています。こうした彼の気持ちを皆さんに知っていただきたいと思っています。

先日、ライオンズクラブ国際協会本部長と直接話す機会がありました。国際本部および世界の皆さんの強い支援表明に勇気づけられました。ありがとうございます。

秦 従道 元地区ガバナー


330- C地区(埼玉県)では、さいたまスーパーアリーナへ避難されている被災者約3000人に対して入浴支援を実施します。3月23日から30日まで、県内4カ所の温泉施設に毎日500人ずつの入浴支援を行います。地区では全クラブから拠出金を集め、入浴料と交通費を負担します。また、地区の一部クラブには避難所での労力ボランティアを毎日30人お願いしています。

被災者の大半が福島の原発避難者の方々です。さいたまスーパーアリーナには水のシャワーしかありません。お風呂に入ることで、少しでもストレスの解消ができればと願っています。

中村泰久ライオン 大宮北ライオンズクラブ会員


2011 年3月16日、335-C地区木之本ライオンズクラブでは、332-D地区(福島県)へ10トン車1 台分の支援物資を届けました。カップ麺3,500食、2リットル入り飲料2,400本、紙おむつ5,000枚、ティッシュ・ペーパー1,650箱、ポケット・ティッシュ1,000個、カイロ1,500個、缶詰400缶、味噌汁300食、割箸12,000膳、バケツ、毛布、灯油などを搭載しました。

震災を受け、大橋英一クラブ会長が3月13日に物資支援を提案し、14日に理事会の承認を受けました。15日の例会後直ちに出発し、翌早朝に山口一男332-D地区ガバナーに物資をお届けすることができました。

会員は短時間で物資を調達し、運送手段を確保しました。店頭で購入できる量が限られている中、物資を集めるのは大変でした。でも、一人ひとりの会員が奔走しました。会員の友人からの援助も得ることができました。1 人の友人は大量のティッシュを寄付してくれました。私の会社の社員が自腹を切って昼休みにお菓子を買いに行ってくれた時は涙が出そうでした。ライオンズが地域の善意の掘り起こしをすることができたことを嬉しく思います。

こうして、トラックを一杯にすることができました。参加できたことを誇りに思います。写真をご覧ください。

平井正公ライオン 335-C地区、滋賀県


岐阜県下最大私立病院の理事として、私は救援および医療物資を届けるべく全力を尽くしています。また、政府からの要請を受け、被災地に医師、看護士、医療専門家などによる災害医療支援チームも送りました。死者2万人とも言われる中、死体解剖も我々の任務となります。

地震や津波が収束しても、福島の原発についてはいまだ非常に深刻な状況に直面しております。チェルノブイリにも匹敵する事態にまで発展するとも言われています。すでに被ばくした方がいることも報告されています。事態の悪化に伴い、今後医師としてなすべきことは多いと感じております。

日本のライオンズは、8複合地区協議会議長および不老理事、山浦理事の呼びかけで5億円の献金を集めることにしています。特に、深刻な被害に遭われている332複合地区の会員の皆さんが心配です。

山田實紘 元国際理事、ライオンズクラブ国際協会


2011 年3月15日、天童舞鶴ライオンズクラブ会員数名が宮城での炊き出し実施を思い立ちました。会員に呼びかけたところ、数名は即座に行くことに同意してくれ、また都合のつかない会員も、米や水、炊き出しの食材などを持ち寄ってくれました。準備ができ次第、その日のうちに私たち会員5名で宮城に向かいました。ガソリン・スタンドでは緊急支援に行く旨を伝え、給油してもらうことができました。

姉妹クラブの利府ライオンズクラブ鈴木元会長が場所を提供してくれ、100食以上の芋煮、おにぎり、りんご、飲み物など天童舞鶴ライオンズクラブの会員が提供してくれた飲食物をふるまうことができました。被災された皆さまから大変喜んでいただき、奉仕の実践の大切さと共に、ライオンズクラブに入会して本当に良かったと再認識することができました。 写真をご覧ください。

寒河江潤一ライオン 天童舞鶴ライオンズクラブ会員、332-E地区、山形県


日本全国のライオンズがインターネット上で連絡を取り合い、333-E地区(茨城県)日立市その他被災地に向け2リットル入りの飲料水6000本を送りました。震災の2日後、日立桜ライオンズクラブの北村理光会長が市の災害対策本部を訪問。最も必要なものを尋ねたところ、市長から食糧と水であるとの答えがありました。北村会長は小野木巧ライオン(334-B、岐阜県)にこの情報を伝え、そこからさらに橋本維久夫ライオン(335-A、兵庫県)に伝えられました。

橋本ライオンが直ちにオンラインで呼びかけたところ、32人以上の会員から反応があり、励ましの言葉とともに寄付が寄せられました。飲料水は、ミネラルウォーターの会社を経営する331-C地区(北海道)黒松内ライオンズクラブ小谷孝夫会長より原価以下で提供されました。まずボトル 3000本を送付し、さらに原発周辺の住民が日立市に避難したことを受け、さらに3000本が追加発送されました。マスコミに報道されずあまり注目されてはいないものの甚大な被害を受けている地域は数え切れないほどあり、この事業は引き続き、そうした被災地を対象に継続して行われます。日立市からの写真をご覧ください。


地震が起こった日、私たちの地区では2年間計画していたチャリティーイベントを中止せざるを得ませんでした。ライオンズが会場(東京、池袋駅)の周辺にいた通行人の方々に落ち着くよう呼びかけ、道路を離れて座るように指示しました。ビデオには、最初の地震が起こった後の様子が写っています。河合地区ガバナーが参加者に向け挨拶の言葉を述べている最中、2度目の地震があり、司会者が参加者に落ち着くよう声をかけています。ビデオをご覧ください。

地震の2日後、330-A地区キャビネットは定例会議を早めに切り上げ、募金箱を手に新宿駅に出向きました。募金の呼びかけを始めた直後、1人の若い女性がやって来て「これは、宮城県の地震の募金ですよね?」と話しかけられました。「友達と連絡が取れないんです。これをお願いします」すがるように、目に涙を浮かべながら、千円を募金してくれました。

私たちは2時間にわたり、道行く人に精いっぱい訴えました。自分の不安を振り払うかのように。何のための募金か分かると、多くの通行人、特に多くの若い人が、財布を出して募金してくれました。『ありがとうございます』とお礼を言うと、多くの人が『お願いします』と返してくれました。涙を流している人もいました。募金をしてくれた人の中には、私たちと一緒に最後まで募金活動をしてくれた若い女性もいました。ビデオをご覧ください。

茅島純一ライオン 東京江戸川東ライオンズクラブ会員、330-A、東京都


330-C地区(埼玉)キャビネットでは、地区の募金活動に関するお知らせを掲示しています。また、地区内のクラブが使用できるポスターやチラシ、活動手順を作成しました。

八木拓也ライオン 330-C、埼玉県

国際会長からのメッセージ

2011年04月18日 09時41分11秒 | お知らせ-国際本部
ライオン各位

災害が起こるとライオンズが対応に当たります。先月日本がこれまでで最悪の天災に見舞われた時もそうでした。世界中のライオンズが、暗黒時に光を照らすため直に奉仕を行うことにより「希望の光」となる態勢を整えていました。言うまでもなく、天災に見舞われた時に即座に行動を起こすといったことは、ライオンズにとって今始まったことではありません。壊滅的な地震がニュージーランドのクライストチャーチで発生した時もライオンズの準備は整っていました。

2010年の地震が広範囲に及ぶ苦しみをもたらしたハイチには現地のライオンズと海外からやってきたライオンズの「被災現場」における救援活動の姿があり、そうしたことからライオンズクラブ国際協会は被災者援助に当たる最も信頼のおける団体の一つとして認められているのです。事実、この危機に応えたライオンズに対する敬意が、ハイチで新クラブを一つ結成することにつながりました。
私たちのモットーは「われわれは奉仕する」であり、私たちはその通りのことをしています。ライオンズの奉仕が、長引く苦難と復興に向けた即座の活動開始との差をつけるのです。中国における大地震、米国でのハリケーン・カトリーナ、そして2004年の南アジア津波が起こった時、素早く救援に当たったからこそ、ライオンズクラブ国際協会は、天災発生時に援助の手を差し伸べる世界有数の非政府組織の一つとして位置付けられているのです。

これは私たちみんなが大いに誇りにしてよい事実なのです。と同時に、毎日世界中の何万もの地域でライオンズが、目立たずとも立派な奉仕をしていることを忘れてはなりません。

ライオンズはこれまで以上に多くの素晴らしい奉仕を地域と世界に提供しており、それはさらに多くのライオン、そしてさらに多くのライオンズクラブが必要であることを意味するのです。草々

 国際会長 シド L. スクラッグスⅢ世




LCIF理事長からのメッセージ

2011年03月29日 10時00分26秒 | お知らせ-国際本部
                                    2011年3月23日
日本の皆様に

このたびの東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方に対してお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様,そのご家族の方に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
LCIFといたしましては直ちに復興支援にむけて1億円の大災害交付金を決定し、その旨世界に発信いたしました。日本の会員がすでにあちこちで現地救援にむけて行動を起こされていることをお聞きしてその方々にお礼を申し上げます。

LCIFの災害向け交付金は短期、中期、長期に分けられ、今後も上記の1億円の他にかなりの資金が必要とされます。我々としてはすでに世界のメンバーに協力を呼びかけ、本日の時点で韓国から100万ドル、台湾から50万ドルの誓約があり、合計で200万ドルほどになりました。

日本の皆様におかれても震災に対する献金はLCIF経由でしていただくようお願い申し上げます。世界の会員の目が今日本に注がれております。LCIFに日本の大きな献金が集まることは世界の会員に対して“日本のライオンズは健在”を示すことになりこれが世界のライオンズメンバーを勇気づけることになります。
今回の災害の規模に驚きまして、LCIFとしてはこの災害向けの指定献金をMJFの対象とすることに決めました。幾らかでも大きな金額が集まり、少しでも被災者の苦労が低減できるよう皆様のご協力をお願いいたします。
 
 理事長 エバーハルト ヴィルフス


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        「日本ライオンズ東日本大震災」義捐金送付先変更のご通知

 急啓 先般ご案内致しました義捐金口座案内ですが、日本のライオンズとしても全面的にLCIFと協力体制を構築し、被災された地域の皆さんのお見舞いを申し上げ、復旧のためにより最大限の援助を目指したいと考えております。
 従いまして、今後の義捐金は下記の通り、すべてLCIFを通して指定献金して頂きたくお願い申し上げます。また、献金はMJFの対象となります。
 尚、日本からLCIF経由で献金された金額は、全額日本の支援対策本部口座(三菱東京UFJ銀行)へ入金され、被災地のニーズにあった救援物資の購入に直接充てられます。また、クラブで街頭募金を実施される場合につきましても、同様にLCIF経由での献金をお願い申し上げます。 
 以上義捐金の送付先につきましてご高配を賜りますようお願い申し上げます。草々
     

LCIF ニュースレター

2011年03月28日 09時46分07秒 | お知らせ-国際本部
親愛なるライオンおよびレオの皆さん

財団の日本援助基金への先週の呼びかけに応え、世界中のライオンズが多くの寄付金を寄せてくださっていることに、謹んで心からの感謝を申し上げます。日本のライオンズがこの困難の中にありながら自ら集めている3億円を含め、すでにLCIFには約6億円(6百万ドル)を超える寄付や誓約が寄せられております。世界のライオンおよびレオの優しさと思いやりのネットワークに圧倒されております。すでに寄付をくださった皆さんには、心からのお礼を申し上げます。

死者1万8千人以上と言われ、その数は増え続けています。誰もが予想しなかった惨事です。40万人以上の人々がいまだ避難所生活を強いられており、厳しい寒さの中、温かい食事を何日も摂れずにいます。

道路が使用できるようになり、札幌からは30トンの米、北海道からは500万円相当の粉ミルク、四国南部からは生理用品など、日本中のライオンズがそのネットワークを駆使して各地から被災地に支援物資を送っています。災害発生直後から多くの勇気あるクラブが動き、危険や困難を顧みずに20トンもの食糧、水などの救援物資を配布しました。さらにライオンズ・ブルーの災害用テントも、最も被害の大きかった地域で活動するライオンズ内外のボランティアが利用できるよう手配されています。

支援活動を効果的に行うため、日本のライオンズは被災地に四つの支援物資集積所を早急に設置しました。また、現地当局や日本赤十字と協力して援助に当たっており、その結果、ライオンズでは日本国内の献血キャンペーンに取り組むこととなりました。

ご存じの通り、被災地最大の都市である仙台には31のライオンズクラブがあり、さらに沿岸地域にあるほぼすべての市町村にもクラブが存在しています。この想像を絶するような苦難の中にある人々が尊厳を保つことができるよう、衣類や食糧であろうと、仮設住宅であろうと、車椅子であろうと、ライオンズはでき得る限りの支援を提供します。

すでに多くの方が温かいご支援をお寄せくださっており、非常に感謝しております。どうか引き続き仲間のライオンやレオ、お友達に寄付を呼びかけていただきますようお願い申し上げます。すべての寄付金は100%、援助活動のために有効に用いられます。さらに、2011年3月11日から6月30日までの間に寄せられた寄付金は、メルビン・ジョーンズ・フェローの対象となります。

改めて、皆さんの温かいご支援に謹んでお礼申し上げます。困っているとき、日本のライオンズはいつも私たちを助けてくれました。このような史上まれに見る惨事にあって、私たちライオンズが力を合せ日本を支援できることを、そして自分がその一員であることを、誇りに思います。

ライオンズクラブ国際財団理事長 エバハルト J. ヴィルフス


LCIF 日本被災地へ4億円の追加支援

2011年03月18日 10時11分35秒 | お知らせ-国際本部
◇ライオン誌日本語版ウェブ・マガジンより
http://www.thelion-mag.jp/modules/news/article.php?storyid=219

東北地方太平洋沖地震に対しLCIFが4億円の支援

 3月11日14時46分、三陸沖を震源に発生したマグニチュード9の大地震とそれに伴う大津波は、東北から関東地方の沿岸地域に壊滅的な被害をもたらす未曾有の大惨事となった。

  LCIFはこの災害の一報を受けて緊急会議を開き、現地時間11日正午(日本時間12日未明)までに1億円(125万ドル)の支援を決定。その2日後にはこれを4億円 (500万ドル)に引き上げて、緊急支援金を拠出することとした。これには大災害援助金、緊急援助金、そして世界中のライオンズから寄せられた用途指定献金が含まれる。このうち緊急援助金については、被災地域の332-A、B、C、D、333-B、C、Eの7地区に対して、それぞれ1万ドルを即座に送金した。
 
 LCIFは用途指定献金口座「日本地震/津波救済」を開設。エバハルト・ヴィルフス理事長は公式ウェブサイトを通じて、「これまで他国での災害発生時にも、真っ先に応じてくれたのが日本のライオンズでした。彼らが困っているこの時こそ、世界のライオンズが心を一つにして援助の手を差し伸べましょう」と協力を呼び掛けている。
  
 国内では八複合地区ガバナー協議会議長連絡会議(増田十郎世話人)が13日に不老安正、山浦晟暉両国際理事出席の下で緊急会議を開き、日本ライオンズ連絡事務所内に日本ライオンズ東日本大震災支援対策本部を設置。会員1人3千円以上(被災地区を除く)を目安に義援金を要請すること、各複合地区、準地区の緊急援助積立金から資金状況により相当額を送金することとし、14日に義援金口座を開設した。なお、4月7日に東京での開催が予定されていたLCIFセミナーは中止され、後日ヴィルフス理事長による被災地視察が検討されている。


◇ライオンズクラブ国際協会 日本語版HPより
http://www.lionsclubs.org/JA/lci-foundation/disaster-relief/japan-update.php

メディア連絡先:ニコール・ブラウン
(寄付に関する問い合わせ先:donations@lionsclubs.org)

LCIFが日本被災地におけるライオンズの救援活動用に約5億円の義援金を拠出

災害が発生したとき真っ先に反応し、最後までできる限りの支援をし続けるのが私たちライオンズです。被害を受けた地域に居住しているライオンズクラブの会員だからこそ、その地域のニーズが何であるかを一番よく知っており、迅速かつ効率的に対応することができます。ライオンズの会員は仲間が住む地域復興への熱意を共にしています。

ライオンズの慈善部門であるライオンズクラブ国際財団は、日本のライオンズが迅速に対応できるよう支援しています。ライオンズクラブ国際財団は約5億円を日本における緊急災害援助のために拠出。これには、各種援助交付金のほか、世界中のライオンズから寄せられた義援金が含まれます。

財団ではこの災害向け義援金を受け付けるため、「日本地震 / 津波救済」と称する用途指定口座を設けました。 寄せられた義援金は確実に全額、直接被災地援助のために活用されます。LCIFは災害援助において40年以上の経験をもっており、交付された援助金はすべて被災地で救援に当たる地元のライオンズが管理します。

「迅速なご支援に、日本ライオンズを代表し心からお礼を申し上げます。」と日本の国際理事の不老安正氏が感謝の意を表明しました。

東北関東大震災は、日本を襲った過去100年以上における最悪の地震。この地震に続き、強大な津波と火災が発生しました。死者の数は増え続けており、何万もの人々が住む場所を失いました。数多くのライオンも直接影響を受けています。

日本のライオンズは、現在様々なソーシャルメディア上で支援対策を講じると共に、8複合地区の対策本部を東京の日本ライオンズ連絡事務所内に設置し、対応に当たっています。政府および他の非政府組織とも連携して、迅速かつ効率的に対応しています。また、救援委員会が設けられ、日本の107,000人のライオンズ会員の支援活動の調整が行われています。過去に震災救援を行ったライオンズはその経験を活かし、救援活動を始めました。ライオンズは被災地にあるクラブの地図を作成し、ひとたび被災地でのボランティア活動が許可されれば直ちにどのようにして援助を行うかを計画しています。仙台市だけでも30を超えるクラブがあり、ライオンズは緊急および長期の援助を提供できる十分な体制が整っています。

被害を受けた都市の市長と面談し、当面のニーズを調べたライオンズクラブもありました。また、ソーシャルメディアを利用して、飲料水や栄養補給食品を送ったライオンズクラブもあります。彼らはミネラルウォーター販売業を営むライオンがいたため、原価以下の値段で飲料水を調達することができたのです。

日本ライオンズのリーダーは3月21日に東京の日本ライオンズ連絡事務所で2回目の会議を計画しています。3月14日になってやっと、最も大きな被害のあった地域のライオン数名と連絡を取ることができました。

LCIF の職員は3月15日にライオンズと電話で話をしました。「被害状況は場所によって異なり、電気などのライフラインはほとんど元通りになりましたが、ガソリンの不足に困っています。被災地のニーズや被害状況を調べようにも、車で遠くにはいけない状態です。」と、仙台市に住むライオンズ会員の秦従道氏。電話の最中に震度6の地震が東京で起こり、仙台でも揺れが感じられました。「この災害は終わったわけではありません。まだ続いているのです。」と語りました。

「ニュージーランド・クライストチャーチから戻ったばかりですが、このようにさらに悲惨なニュースを聞くとは、信じられない気持ちです。 地震・津波の被害規模は甚大なものであり、LCIFとライオンズは直ちに、そして継続的に支援を行っていく所存です。これまで他国での災害発生時にも、真っ先に応答してくれたのが日本のライオンズでした。彼らが困っているこの時こそ、世界のライオンズが心を一つにして助けの手を差し伸べるべきです」とエバハルト J. ヴィルフスLCIF理事長は呼びかけています。


ライオンズとLCIF 日本被災地に1億円の義援金

2011年03月14日 11時34分07秒 | お知らせ-国際本部
◇ライオンズクラブ国際協会 日本語版HPより
http://www.lionsclubs.org/JA/lci-foundation/disaster-relief/japan-update.php

メディア連絡先:ニコール・ブラウン
(寄付に関する問い合わせ先:donations@lionsclubs.org)

ライオンズと国際財団が日本被災地に1億円の義援金を提供

災害が発生したとき真っ先に反応し、最後までできる限りの支援をし続けるのが私たちライオンズです。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)とライオンズは、大災害に見舞われた日本に援助を提供しています。

東北地方太平洋沖地震は、日本を襲った過去100年以上における最悪の地震で、太平洋全域に強大な津波を引き起こしています。

LCIF はこの大地震に対し、1億円(125万ドル)の緊急支援金を提供します。これには、大災害援助交付金、緊急援助交付金、そして世界中のライオンズから寄せられた用途指定寄付金が含まれています。LCIFではこれに加え、この災害に対しライオンズが直接支援を行えるよう、用途指定寄付金も受け付けています。太平洋各国への影響も注視していますので、追加情報については引き続き本ページをご確認ください。

日本のライオンズは、現在様々なソーシャルメディア上で情報交換を行うと共に、8複合地区の対策本部を設置し対応に当たっています。

これまでに現地警察は何百人という死者を確認しており、さらに行方不明者も数百人に上っていると報じられています。米国地質調査局によれば、午後2:46の地震の震源地は東京から373キロ(230マイル)の地点に位置しており、仙台では、6~7万人が現地避難所に避難しています。

「ニュージーランド・クライストチャーチから戻ったばかりですが、このようにさらに悲惨なニュースを聞くとは、信じられない気持ちです。今回の地震・津波の被害規模は甚大なものであり、LCIFとライオンズは直ちに、そして継続的に支援を行っていく所存です。これまで他国での災害発生時にも、真っ先に応じてくれたのが日本のライオンズでした。彼らが困っているこの時こそ、世界のライオンズが心を一つにして助けの手を差し伸べるべきです」とエバハルト J. ヴィルフスLCIF理事長は呼びかけています。

この災害に対しライオンズが直接支援を行えるよう、LCIFでは用途指定寄付口座を設置しており、これに応えて世界中のライオンが多くの寄付金を寄せています。第48回OSEALフォーラム委員会からは1万ドル、インドAnnur Townライオンズクラブからは5,000ドルの寄付の申し出がありました。