ぐりの部屋

好きなことについて書きます

ハウステンボス

2023-04-27 20:52:49 | ぐりちゃんと旅
先日、
ハウステンボスに行ってまいりました。

新年度始まって世間の皆様がお忙しくしてるであろうタイミングを狙いました。
もちろん、平日で。


その結果、













ガラ空き!笑





何というか、
大きなお世話ですが、

経営の心配をする程に…。

しかし、身近に同じく最近行った人がいて、
その人に聞いたところ、

土日は激混みだそうで、、、

想像できません。。


ですが、客としては単純に空いてる方が嬉しいに決まってますので、狙ったタイミングが本当にベストだったということでしょう。
空いてて良かった。しかも晴天。
それもこれも日頃の行いが……以下略

ただし、
チーズフォンデュの店が目当てだったのに、その店だけ休みだったのはどういうことですかね?ん?

あと事前情報無しで行った自分も悪いのですが、平日空いてる日はパレードみたいなのやらないんでしょうかね?ん?

巨大な倉庫があってそこに山車みたいなものがあったのでてっきりやるものだと。ん?


笑まーそれは冗談で、目的はのんびりオランダ風景の中を散歩することだったので全く問題なしでした。
アトラクションも少なめ(しょぼめ)だったので基本的には大人がゆったりする場所なのだという認識で楽しむところですね。

千葉にある某夢の国は、その世界観に浸れないほど(どうしたって現実世界を忘れさせないかのように)人が多いので、それよりは全然良いです。

しかも、これは良い意味でですが、

建物がでかいが面積はそこまでじゃない、
ということ。







日々忙殺の会社員にはそれが重要であります。
とにかくゆっくりできる。あっちこっち回って疲れたりしない。これが重要。

ちなみに、
園内サイクリングでゆっっっくり走っても30分いかないくらいで大体回れました。
てっきり超絶広いのかと…。
いや別に広くなくて良いんですがね…。


そして、夜はかなり綺麗でした。
イルミネーションであったり街中の景観であったり、








あ、ちょっと…どいて……




DESIRE

2023-04-13 12:40:05 | ゲーム


PS4「EVE ghost enemies」に
クリア後特典的なものとしてついてくる
「DESIRE」をクリア。


昔の18禁PCゲームを一般向けにしたため濡れ場全カットverみたいにしたものです。
これ自体も大分昔の作品です。


アドベンチャーゲーム界隈では有名な作品なので、ゲーマーとしては一度やっておきたかった😆
昔の機器を揃えずに現代のマシンでできるようにしてもらえるのはありがたいことです。

ただ結論からいうと、昔を懐かしむという意味では楽しめましたが、色々とストーリーにて不満な点があり、総評としては古くさいことを抜きにしても微妙な作品でした。
(後で調べたら世間のレビューも賛否両論でした)

しかしとにかく、昔の作品をプレイできたこと自体はありがたいことだと思います。
ありがとうございます!


最後に、
内容と関係なく古っぽくておもしろいなーと思ったことをいくつか、


・顎が気になる!😅









・急に劇画タッチやめて!
(シリアスなシーンなのに笑っちゃうから)










・笑うとこか…??
 (人が死んだ直後に)


マコトは何か好きになれませんでした…






・その顔やめい😅




「口を尖らせる」を極端な書き方したのでしょう。それにしても顔!





ちなみに本編の「EVE ghost enemies」は普通に面白かったです。
アドベンチャーゲーム好きならやってない人はいないと思いますが、もしまだなら是非!とおすすめできる作品です。


サントラ出ないかな~


北の国から全話見て

2023-04-11 10:03:35 | 映画、ドラマ、アニメ


北の国から
最近、全話通して見ました。
昭和から平成までの大作ドラマ
DVD 24枚…

なが~い。

はじめは1980年代、連続ドラマでスタートして、後半は数年毎に3時間とかスペシャルでやっていました。
中学生くらいの時に親がTVでシリーズ後半の「秘密」とかを見てた記憶があります。


リアタイでは見たことなかったんですが(連続ドラマがやってた頃は自分、赤ちゃんやってましたんで…)、ふと思い立ち数ヵ月前辺りから見始めて最近ようやく何とか終わりました。

長かった
後半特に長いし正直時間稼ぎというか冗長に感じる所もありましたが、しかし、

まぁ見て良かった。
昭和・平成の代表ドラマですからね。


ということで以下、登場人物とかについて色々思ったことを書いていこうと思います。






まず主人公、五郎さん
田中邦衛は見た目がいい笑
吉岡秀隆演じる息子の純が主人公だと思っていたが、一応これって五郎の物語らしい。

見た目から入ると田舎の優しく陽気なおじさんという感じの五郎さんだが、
ドラマを見た人ならわかるだろう。
実は、とにかくよく不機嫌になる人で、ちょっとしたことですぐヘソを曲げる。父さんの機嫌を損ねないように子ども達が気を遣うというシーンが多く、それでいてお調子者であり頑固者であり周囲としては扱いが大変なのである。しかしこれが物語としてはいい味を出している。昭和の親父はこうなんだよな、と自分の親父を重ねたりして見ていた。

息子の純はお母さん子で甘えん坊なこともあり、父の五郎と最初は気持ちのすれ違いが多い。「父さん、僕のこと嫌いなのかな」と漏らすシーンが何度かあり、視聴者は純を可哀想と思う半分、五郎の気持ちもわかるという構造である。
ちなみに五郎さん、後半は全然怒らない。息子と娘、後半けっこう色々ひどいのだが、とにかく全然怒らない。年取って丸くなったんだなと考えれば、まぁリアルな人間ドラマではある。


次に、その息子である純。
残念ながらシリーズ最後の方(30代になる)まで、幼いのか根が腐ってるのかとにかくクズっぷりがすごい。何事か起きる度に純が全て悪いというわけではないのだが、そうでないとしても尊敬できる部分がほとんどない。
物語の設定上仕方ないのだが、女にモテるのも相まって腹が立つ。作品中の立ち位置として、人間の芯の弱さを表すキャラクターなのかもしれないが、とにかく終盤近くまで駄目人間だった。吉岡秀隆は好きだが。。。

そして、蛍。
成人してからも美人ではあったが、幼い頃が特別可愛すぎた。
そのために、大人になってからの不倫だとか金貸してだとか正吉と離散だとかのゴタゴタが一層悲しかった。人生何があるか…的な観点で考えればこれもまたリアルな話と言えるのかもしれない。
子どもたち、どうしてこうなった…。
それ故後半の五郎さんの純真無垢さがより悲しく映るのである。


そして何より、
草太、つらら、雪子おばさんの三角関係である。
つららを捨てて、その上で雪子おばさんにもフラレる草太。倉本聰(脚本)エグい笑
三角関係というか、草太が基本一人で暴走しているという印象なのだが、、、
しかしそれより何より雪子おばさんが実は一番残念な人だったという衝撃の結末。

雪子おばさんの人生をおさらいすると↓

不倫相手との関係が終わり、東京から逃げたいがため義兄の五郎のもと北海道へ→
草太の好意に満更でもなく甘えてつららを闇に落とし、そのまま草太とゴールイン!と見せかけるも土壇場で離婚した元恋人のもとへ→
姉(五郎の元妻)が死去→
数年後結局その恋人と離婚、またも現実から逃れるために北海道へ→
息子が出会い系サイトにハマり超絶残念な引きこもり野郎と化す→
ちなみにその息子、命の次に大事なケータイを五郎の友人の中ちゃんに川に投げ捨てられて精神崩壊、しかも本編とはあまり関係ないサブのサブの出来事みたいな雰囲気で扱われる→……
雪子おばさんの描かれ方救い無さすぎる。
しかしこれは、若い頃欲望のままに生きてきた人への報いを表しているのでは、とも思えた。あるいは、意外にも雪子おばさんの生き方が登場人物の誰よりも不器用であったということだったのかもしれない。
何だかんだ個人的に一番印象的な人物だった。


最後に、正吉。
草太兄ちゃんの計画に合わせたとはいえ、蛍が好きで結婚したんなら、たとえ牧場の借金背負ってでも北海道から去ってでもとりあえず家族と生きろや。
結果的に蛍とその子ども捨てとるやんけ。
(最後蛍と再開を匂わす終わり方だけど)




とりあえず、ここまでにしておきます。

フィクションではあるけれど、我が事のように考えさせられるシーンがたくさんある魅力的なドラマでした。




渋温泉の思い出

2023-04-08 01:04:57 | ぐりちゃんと旅



暖かくなってくると、
なぜか温泉に行きたくなります。


寒い冬の時期の熱い湯船もいいのですが、
なぜなのか我が家では、温泉旅行に行く時期は大体暑い季節が多いです。


さすがに今年はまだ早いですが、晴れた日の青空を見るとふと温泉に行きたくなります。
わかる人いるでしょうかね?


上の写真は、昨年の夏に行った長野県の渋温泉、金具屋という老舗旅館です。

かなり変わった造りの旅館で、中を歩いてるだけでも見るところが沢山あって面白かったです。

床に歯車が埋め込まれていたり、室内なのに外を歩いているように見えたり、部屋の扉がお屋敷の石扉のようになっていたり。

そういった諸々を見て回る館内ツアーもやってました。

この旅館には貸し切り風呂が複数あって、混んでなければそれぞれ全然違った雰囲気の風呂に入りまくることも可能です。
しかも旅館の外の町中にも更に複数の温泉があり、宿泊客はそこにも入り放題となっています。温泉好きにはたまりませんね。







石畳の温泉街
ノスタルジックな昭和的景観
育った場所でもないのに謎の故郷感…
何なんでしょうねこの感覚は


この子は相変わらずのんきしてましたし…












なんなんでしょうね、こののんき感…


というわけで、
突然の温泉旅行の話でした。


オクトパストラベラー2

2023-04-07 02:46:02 | ゲーム


PS5「OCTOPUS TRAVELER2」

120時間越えてようやくクリア
社会人には辛いプレイ時間。。。
しかし楽しかった!

以下、ネタバレ含む感想



・音楽は前作に続き文句無し。

・アグネアだけハッピーな話で逆に物足りな
 かったが、バランスとしてはこうあるべき
 か。

・アグネアとかパルテティオはそもそも人と
 戦闘する話ではないので、例えばドルシネ
 アなどボスに対してナイフで攻撃して戦闘
 してるのが冷静に考えると違和感。

・ラスボス衝撃の8人戦。パーティ全員で戦う
 RPGは珍しく、ここは作中でも激アツな展
 開だった。こういうシステムもっと増える
 べし。ゲームだから仕方ないが、本来人数
 制限しつつ世界の命運をかけた戦いしてた
 らおかしいもの。

ちょっと気になったのは、
・最後黒幕カザンに対してヒカリもうちょい
 しゃべろうか笑
 …という点と、
・やはりどうしても8人の物語を一つにまとめ
 上げるのには強引な感が出てしまう

ということくらいでしょうか。

ライブアライブよりは主人公たちの繋がりを感じられるシリーズだけど、やはりこのシステムにはストーリー上限界があるように思える。
ラストで黒幕が続々と判明するが、驚きというよりも「へーそうなの」という感じ。落ちている手記を読み込まなくても、黒幕の心情がわかるシーンがもっとあればプレーヤーとしてはより入り込める気がする。次回作があるのなら、その点に勝手に期待したいです。

祝エンディング!