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マサキ日記

つれづれなるまゝ、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ

くり返される悪夢。

2006-11-14 20:53:00 | Weblog

 今朝、飛び起きたら、まだ午前4時30分 1時間半も早く目が覚めました

 原因は「夢」。
 今朝の場合、自分が大学4年生で、卒業論文と卒業式の司会進行表の作成と卒業式の挨拶文の作成が重なって、ものすごく焦る、というものでした。12月ぐらいになってて、卒論は全くの手つかず、卒業式については誰に相談していいか分からない、どうしよう、何とかなるか? 困った…と冷や汗をかいているところで目が覚めました

 卒論が終わらない、大学の単位が足らない、なんていう内容の夢は、これまで何回も観たことがあります。大学を卒業して、まもなく10年になるというのに…。今日は、いつもよりリアルな感じ(ゼミの先生も出てきた)だったので、今、この時間でも夢の内容をありありと覚えています

 「夢判断」というのがありますが、この夢がどんなことを暗示しているのか、調べてみたいです
 さらに、大学に問い合わせて、卒業証明書や成績(単位)の証明書を取り寄せようか、これは真剣に考えています それらを改めて目にすることで安心感が得られるような気がするからです

 どうせ夢をみるのなら、意中の人が現われてくれないかな? と思う、今日この頃です



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たかが…されど…。

2006-11-13 20:20:02 | Weblog

 今週末の予定を聞いてみました。

 「空いてますか?」

 「もう予定がありまして…ごめんなさい」

 予定があるのなら、しょうがないかぁ……と、簡単にあきらめられればいいんですが、マサキの場合、これだけで打ちのめされたような衝撃と動揺…。
 実際、お付き合いをさせていただいてるわけじゃないし、それぞれの都合があることだから仕方ないんですけどね。

 少し、ガツガツした方がいい場合もある、とは思います。じゃ、いつが空いてますか? 教えて! みたいな。迫ってもよかったのかな、と後悔もしてます。

 水曜日、5~6人で飲み会があります。意中の人と、もうひとりが今週誕生日ということもあって…。ヘタレのマサキ、水曜日には何ができるだろうか?



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「父親たちの星条旗」観ました。

2006-11-12 19:46:21 | Weblog

 水曜日に「トンマッコルへようこそ」観たばかりでしたが、今日も観てきてしまいました。
 午前中にお墓参りに出かけ、午後は何にもすることがなく、HPで確認すると午後の上映時間がちょうどあったので、足が向きました。

 感想としては…。
 ちょっと違った展開でした。戦争の悲惨さを戦場からだけではなく、戦場の背後にある日常からも描いたような…。そんな感じ? 当時のアメリカの時代背景や実情も汲み取ることができました。映画で描かれていることも初耳のことでした。
 スピルバーグも関わってるだけに、「プライベート・ライアン」を彷彿とさせましたが、マサキの場合、その部分に過剰な期待をしてしまったようです。だから、「ちょっと違った展開」と思えたのです。

 12月には2部作「硫黄島からの手紙」もあります。予告編も流れました。
 マサキは、小説か副読本のようなもので、硫黄島での戦闘などのことを読んだことがあって、渡辺謙が演じる栗林中将のことも知ってます。どのような戦いになったか、ということも全然知らない、ということはありません。これは、これで楽しみです。渡辺謙、二宮和也など俳優陣にも注目(獅童にも?)



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中原の虹第2巻。

2006-11-11 15:06:05 | Weblog

 待ちに待った「中原の虹」第2巻。
 火曜日に買っていたけど、手をつける余裕がなくて、雨の土曜日、ようやく読み始めてます。

 まだ、半分ほどしか読み進んでないけど、あまりの感動・感涙に、一休みしています。

 そして、あれこれ言えるほど、本を読んでるわけじゃないから、おこがましいことだけど、すごく文章が読みやすく、そして、文字からその時代の息遣いのようなものが本当に伝わってくるようで。

 あと、半分ほどだけど読み進めちゃうのが、もったいないぐらい。
 だから、あえて一休みしてるようなところもあります。



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即興詩人。

2006-11-09 22:38:52 | Weblog

 夢を見ていたみたい。

 昨日あったことは、みんな夢?

 だから、すごく切ない。

 

 シャボン玉をつくった。とても、きれいだ。

 ふたりで見上げていた。

 落っこちないように、地面につかないように

 ふたりで一生懸命に息を吹きかけた。手であおいだりした。

 だから、いつまでもシャボン玉は浮いていた。

 辺りが、すっかり暗くなったから

 シャボン玉を持ち帰ろうと

 両手で包み込もうとしたら

 音もなく、静かに割れてしまった。

 

 また、シャボン玉を作ったら

 一緒に見上げてくれるだろうか。

 無邪気に付き合ってくれるだろうか。



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楽しい時間はアッという間に過ぎて…。

2006-11-09 21:03:09 | Weblog

 昨日のこと、整理します。
 ひとつ、前置きなんですが、今は、不思議なくらい、舞い上がった気持ちは影を潜め、すごく切ない気持ちでいっぱいです。

 夕方、時間休をとり、コソコソッと示し合わせて、それぞれの課を出ました。彼女にも、職場にも迷惑をかけないよう、少し時間差をつけ、すぐに彼女を車で拾って出発。

 車中、彼女が饒舌だったこと、ずっと笑顔でいてくれたのが深く印象に残っています。
 マサキは、どっちか言ったら「聞き役」なキャラなので、うまく歯車がかみ合ってくれたような気がして、ホッとしました。2人きりは初めてだったから、仕事の話が先に出てきてしまうけど、家族の話なんかもできました。

 映画は6時過ぎから。なのに、着いたのは4時過ぎぐらいだったかな?
 チケットだけ買って、お店をブラブラと見て歩きましたが、彼女の提案で、マサキが前々から行きたいと決めていたお店で先にお茶することに。
 マサキが不安に感じてたのは、とにかく自分が「聞き役」なキャラだから、二人そろって沈黙…は困るな、ということ。でも、彼女のおかげだと思う、会話が途絶えることは全然なかったです。どんな話をしたのかは、2人だけの秘密…。
 お店を変えて、お茶と会話は続きました。映画まで2時間近くあったのに、時計を気にしたのは15分ぐらい前。

 「トンマッコルへようこそ」を観ました。
 今、思い返すと、隣の席に座ってた彼女の様子、笑って泣いて感動できる内容だったから、小さな笑い声や、ちょっと鼻をすするようなしぐさ、ハンカチを握る手の動き、目頭を押さえるような手の動きが映画以上に気になってしまいました。もちろん、映画もよかったですよ!

 映画のあと、フードコートでご飯にしました。
 二人揃って「韓国温麺」食べました。おいしかったです!!
 向かい合って食べながら、やっと彼女のことをまじまじと正視できるようになってました。たわいもない会話も楽しかったな…。それも秘密にしておこう!

 その後は、お店をブラブラと見て歩きました。
 彼女はお茶目だな…と思いました。普段の仕事ぶりとは違う一面が見れて嬉しく思いました。それがどんなことだったかは秘密…の方がいいですね。

 10時頃になって、明日もお互い仕事だから…ということで帰路に…。
 帰りの車中が一番長い沈黙の時間でした。彼女が黙っていたから、あえてマサキも黙っていました。
 選択肢は3つと思ってました。
 1 ただ、それじゃね…って別れる。
 2 好きです…って告げる。
 3 今日みたいに、また誘ってもいいですか? と彼女に委ねる。

 最寄りの駅に着いて、彼女が車から降りた瞬間、マサキのとった選択肢は『3』でした。黙って帰したくなくて、だけど、一瞬ですべてを失いたくなくて、ヘタレな選択肢を選んでました。

 彼女は笑顔で「ハイ!」と答えてくれました。

 

 今朝、目が覚めて。
 いつものように仕事に出かけて。
 感じたのが、昨晩のことがみんな夢だったような錯覚でした。それぐらい、自分にとっては楽しく、かけがえのない時間だったのです。だからこそ、切なさを感じてしまうのかな、と思います。

 「ありがとうございました」

 「とっても楽しかった」

 「ぜひ、また素敵な映画があったら教えてください」

 彼女からのメールです。
 今は、誕生日の近い彼女と一緒にご飯行きたいな、と思ってます。
 ココロを覆う切なさに負けないように、負けたくない、と思ってます。
 



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初デート。

2006-11-08 23:58:52 | Weblog

 楽しかったです。

 アッという間に時間が過ぎてしまいました。

 別れ際に、「今日みたいに、また誘っていいですか?」と聞きました。

 彼女は笑顔で「ハイ!」と答えてくれました。

 それ以上のことを本当は聞きたかったけど、聞けませんでした。

 時間が遅くなってしまったので、また明日、整理して書き残すことにします。



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火事に遭遇!!

2006-11-07 21:57:31 | Weblog

 午後のこと。
 昼間は暖かいので、窓を開けてました。
 すると、どこからともなく何かが焦げたような臭い。
 はじめ、パソコンなどの端末かと思い、身の回りを気にしましたが、やがて、外からだということに気づきました。
 しばらく、様子を見ていると、強い西風にのって、白煙が流れてきました。そして、誰かが、外の火事に気づいたのでした。

 そのうち、白煙は黒煙に変わり、喉や目も痛くなってきました。
 様子を伺いに正面玄関(西と南向き)へ向かうと、職場の目の前にある建物の裏手から、激しく黒煙が湧きあがり、西風にのって職場にどんどんと流れ込んできました。あたりは、時に白っぽく、時に濁ったように視界が遮られ、ハンカチで口を覆っていないとガマンできないぐらいでした。

 そのうち、消防車が数台駆けつけて、消火活動が始まったようですが、いったん治まった煙が、突然、黒煙に変わったりして、自席から見える窓の外は不気味でした。風下に当たる庁舎内には焦げた臭いが漂って、仕事になりませんでした。

 やがて、様子を見に行った上司が戻ってきました。
 3階建ての比較的新しい住宅(民家)で、車も燃えていた(黒煙の原因?)、並びの古い木造家屋にも延焼している、数回、爆発もあったらしい、ということが分かりました。
 しばらくすると、消火活動も終わったらしく、煙も治まりました。
 ケガ人などの詳細は分かりませんが、何事もなければ、と思います。今日のように風の強い日、また乾燥した日の火事は本当に怖いです。中学生の時に同級生の家が火事に遭ってしまい、その時は下校時刻に当たって、燃え盛る現場を目の当たりにしたこともありましたが、今日のように、間近で、しかし、見えないところから黒煙に晒されて何にもできない、というのも、ある種、怖いことだと思いました。



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素の自分/演じる自分。

2006-11-05 22:21:36 | Weblog

 意中の人との映画&食事の日が迫ってきました。
 今週の水曜日です

 好かれるように、気に入られるようにキャラを演じる自分

 普段どおりの、多分、つまらない素の自分

 マサキは不器用なので、演じるなんてことはできないだろうな
 演じてみたところで、必ずボロが出てしまいそう

 意中の人は、おとなしい雰囲気の方です
 車の中とか、歩いてるときとか、食事中とか、お互い無口になってしまうかもしれないな

 くよくよしたって、しょうがない
 早く、水曜日が来ないかな



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気になるニュース。

2006-11-04 22:50:27 | Weblog

 「トヨタ『ヴィッツ』の運転席側ドアのパワーウインドー作動スイッチ付近から出火し、運転していた女性が右手に全治3週間のやけど。ドアからの出火は極めて珍しいといい、同社は原因を調査している。」(Yahoo!ニュースより)

 マサキもヴィッツに乗っています。
 不安です…。



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TIME TO SAY GOODBYE

2006-11-03 20:47:47 | Weblog

 偶然にしては出来過ぎかな、と思いました。

 11月3日午後8時27分。

 仏壇に線香をあげて、手を合わせました。
 母が亡くなって、ちょうど1年。
 こうしてパソコンに向かっている、ちょうど1年前は、病床に付き添っていた父の電話を受け、家から病院に向かい、亡くなったばかりの母と対面していた頃です。

 部屋に戻り、一息ついて、つけたテレビから流れてきたのは、サラ・ブライトマンの「TIME TO SAY GOODBYE」(Mステ) 歌詞の趣旨とは異なるかもしれないけど、何という偶然というか、皮肉というべきか…。

 マサキは、母の最期は看取れませんでした。だから、お別れを言うこともできませんでした。

 願わくば、1年前に戻って、たとえ、母の死が避けられないと分かっていても、ただ一言、母に直接言葉をかけてやりたい、そう思います。



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去年の今頃は…。

2006-11-01 23:05:34 | Weblog

 11月になりました。

 明後日、11月3日で母が亡くなってから丸1年になります。

 去年の今頃は、すでに危篤状態でした。血圧や脈拍、心拍数を計る機械につながれ、息苦しそうにしていました。こちらの呼びかけに、はっきりとしたリアクションも、とれなくなっていました。

 去年の今頃は、仕事が終わると、すぐに病院に向かい、20時頃まで付き添っていました。その後、コンビニや弁当屋の弁当で晩ご飯を済ませる日々は、どれぐらい続いただろうか? 今は、毎晩、何かしら、食事を作るようにしてるけど、よく身体が持ち応えたな…と思います。

 去年の今頃は、電話の鳴る音やケータイの着信が怖かったです。
 病院で付き添う父からのみ、着信音にしてました。それが鳴った時は事態の急変を告げるものに違いなかったからです。夜、寝るときも枕元に置いて、急変に備えていました。

 去年の今頃は、今日、この瞬間のような思いをすることになろうとは夢にも思っていませんでした。



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みんな、やること、やってんだ!

2006-10-31 20:42:36 | Weblog

 ものすごく失礼な物言いだけど、「みんな、やること、ちゃんと、やってんだな…」と感じることがありました。

 仕事と趣味(バイクや自転車)にしか興味がなさそうだった知り合い♂が結婚すると聞きました。
 そんな素振りは全く見せてなかったし、感じることもなかったので、驚きました。一昨日の自分の投稿「鈍感で純粋(単純)な自分と~」リンク)にあるように、マサキが鈍感なだけかもしれませんが、みんな、ちゃんと仕事とプライベートを両立させて、やること、やってんだなぁ…と思いました。
 その点、マサキ自身は、そこんとこの線引きが他人と比べて曖昧なのかもしれません。仕事中でも意中の人が目に入れば、その人のことを想うし、逆に、夜、家に居るときや休日にも仕事のことを考えるときがあります。入浴中なんか典型的で、明日の仕事のことを考えたり、ちょっとしたアイデアが閃いたりもするし…。

 この話題になって、案の定、マサキに話が及びました。それはそうと、○○さん(マサキ)はどうなんだ…って。
 ご祝儀、積み立ててんだから、とか、うんとはずむから、とか。

 早く、みんなに安心してもらえるように頑張らなくちゃいけないな…と思いました。



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天罰?

2006-10-30 22:53:48 | Weblog

 ここのところ、恋バナが続いてますが、それしかネタがない訳じゃないですよ。
 ちなみに、今日は仕事で大きめのミスが分かって、責任の所在が明確じゃないですが、マサキ及びマサキの上司が泥をかぶる羽目に…。部長、次長兼課長、スイマセン!

 さて、そんなところで、今日は意中の人のことを想う余裕もありませんでした。
 少しは、仕事に集中しろ! ということで天罰が下されたのでしょうか…?

 眠たいので、今晩はこんなところで…。



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