
衆議院議員選挙の期日前投票行ってきました。
今回の選挙は不安がいっぱい。
あとで考えて、「日本の進路はあの選挙で決まった」と、話すような結果になるのではないかとの不安がつきまとう。
杞憂に終わるとよいのだけれど。

私は、憲法9条を守ってくれる人、守ってくれるところを選びました。
5月の再就職、第二の人生入り以来、がんばりすぎて、仕事から戻ると夕方から翌朝まで寝るという生活をしばらく送っていましたが、やっと夕方から寝なくても大丈夫になってきました。
そんな時に出会った本。
タイトルもですが、イラスト、絵にも、たいへん惹かれ、手にとってパラパラした後、買いました。
著者は、タイの高僧の高弟、ネットによると「青い目の瞑想の師」と呼ばれているらしい、仏教の高僧。
ですが、お説教くさくなくて、スラスラ読めるし、一つ一つ心にストンストンと落ちてきます。
行間から、著者の暖かな人柄が伝わってきて、背中をトントンと優しく叩いてくれる本です。
巻末には、「幸せになってはいけないと思っている人が、あまりにも多いから」と、署名付きの、『幸せになるライセンス』まで、つけてくれています。
幸せ恐怖症の人には、ありがたいですよね。
とってもおもしろい本なので、皆さんもぜひ最初は立ち読みしてみてください。
多分、買いたくなります、本とバナナ。私も両方買いました。