6月21日(月) 
夏至。

6月21日9時
今日のアメダス(新見市足見堂の下) 20時現在
最高気温26.5℃=16時、最低気温19.7℃=5時、積算降水量0.0mm、最大風速3m/s
……徳島のアメダス(徳島市大和町の徳島地方気象台)は、20時現在、最高気温26.6℃、最低気温21.6℃、積算降水量0.0mm、最大風速4m/s
女房は午前7時30分JR新見駅発の「やくも」で徳島へ。
――「ゲゲゲの女房73・初めての里帰り①」 (松下奈緒,向井理,風間杜夫,竹下景子,大倉孝二,村上弘明,桜田聖子,片桐仁) BS2 7:45~8:00
境港に住む茂(向井理)の両親から、孫を連れて帰省するよう促す手紙が届いた。苦しい家計のため、それは無理な話だった。茂の母・絹代(竹下景子)は「孫に会いに上京する」と電話をかけてきた。だが、猛烈な性格の母親が家に来ることは避けたいと茂は思った。やがて、結核を患っていた深沢(村上弘明)が村井家を訪ね、未払いだった原稿料を丁重に手渡してくれた。茂の勧めで、布美枝(松下奈緒)は藍子を連れて安来と境港に帰省することになった。

《宮里藍が逆転で今季4勝目・自ら25歳の誕生日祝う~世界ランキングで日本選手初の1位へ》
米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは19日、ドルチェ・シービュー・リゾート(パー71)で最終ラウンドが繰り広げられ、2打差の3位でスタートした宮里藍は通算16アンダーの197、逆転で今季米ツアー4勝目(通算5勝目)を果たした。米本土での大会での優勝は初。
最終日はボギーなしの7バーディー、64。前日に25歳になった宮里が自ら誕生日を自ら祝った格好だ。2、3番で連続バーディー。5、9番もバーディーでアウトは4バーディー。インに入っても10、14、そして最終18番もバーディーを奪い、2日目を上回る7つのバーディーで逆転勝利を飾った。前日単独首位だったM・J・ハー(20)=韓国=が通算14アンダーの199で2位に入った。
米ツアーでの4勝は、1987年の岡本綾子に並ぶ日本選手最多タイ記録。この年、岡本は米ツアーの賞金女王となった。宮里は週明けに発表される世界ランキングで日本選手初の1位となることが見込まれる。
今季米ツアー4勝目の宮里藍
宮里藍の話 「25歳の誕生日もあった今週は、本当にスペシャルな1週間。この瞬間は一生忘れない。米国本土で初めて勝てたことが本当にうれしい。きょうはボギーがなかったし、いい感触だった。(週明けに浮上する見通しの)世界ランキング1位は、まだ実感がわかない」 (共同)
――「刺客請負人Ⅱ・第3話・妻の武士道」 (松葉刑部=村上弘明、闇猫のお吉=若村麻由美、岩切伊十郎=山田純大、白首お六=小沢真珠、お静=中山忍、道八=本田博太郎、徳松=柄本明、琴枝=佐藤藍子、中沢弥一兵衛=神保悟志、新見伝蔵=山崎銀之丞、小寺良玄=沼田爆、堀図書頭=峰欄太郎・2008) TSCテレビせとうち 8:35~9:30
病に苦しむ浪人から妻女を奪った悪徳医者が的、刑部は夫婦の境遇に甚く心を寄せる。岩切同心がまわりをうろつくほか、闇法師一味が医者の用心棒をしている加減で、お吉も一枚噛んでくる。









昼食は、日清のナポリタン・スパゲティ。
仮眠。
夕食母と、千屋牛丼。
――「水戸黄門・第41部・夢にまで見たお母さん(大坂)」 (里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、林家三平、伊澤柾樹、内藤剛志、ゲスト=里田まい、青山倫子、佐川満男、松方弘樹、市瀬秀和、大沢樹生) TBS系列 20:00~20:54
水戸老公(里見浩太朗)一行は、新吉(伊澤柾樹)の母親がいるらしいと聞いた大坂に着いた。老公は気さくな大商人、大舟屋長兵衛(松方弘樹)と出会い、その人柄を好ましく思った。長兵衛は子供たちに読み書きを教え、街の人々からも慕われていた。
新吉と八兵衛(林家三平)は、新吉の母親と同じ名のお松(青山倫子)を廻船問屋、伊豆屋に訪ねた。しかし、お松は「新吉は自分の子ではない」とすげなく追い返すのだった。お松は店の主人、彦蔵(佐川満男)を支えて店を切り盛りし、彦蔵の娘、お千代(里田まい)もお松を慕っていた。商いを広げている彦蔵に、薩摩藩の留守居役、池田哲次郎(藤堂新二)が藩の仕事を任せると声をかけた。喜ぶ彦蔵だったが、悪事の手先として働くよう脅された。
一方、老公は長兵衛の紹介を得て、お松に会い、その真意を探った。お松は彦蔵には大恩があると語り、母と名乗れぬ切ない心情を明かすのだった。





――「女子刑務所東三号棟8・仮釈放後の受刑者の人生」 (泉ピン子、賀来千香子、西原亜希、田山涼成、岡本麗、伊嵜充則、中島ひろ子、蟹江敬三) TBS系列 21:00~22:54
だれ一人話す者もなく、ミシンの音だけが響きわたる女子刑務所の縫製工場。笛が鳴り作業が止まると、北川英恵(泉ピン子)、小田切真央(賀来千香子)、西崎千春(西原亜希)の三人が呼ばれて、仮釈放が言いわたされた。三人は釈前房という独り部屋へと移された。物語はここから始まる。
一年前、口癖の悪い千春が入所して間もないころ、英恵と真央も同じ雑居房にいた。千春は、英恵が学校の先生殺しで服役していたことを真央にチクッた。もちろん真央が学校の元教師だということを知っていてのことだった。息子が自殺した原因となったイジメを止められなかった先生を殺してしまった英恵と、生徒のイジメ問題で担任を外された経験をもつ真央の二人には、千春の余計な入れ知恵が毒となり、確執となった。
きっかけは些細なことだった。縫製工場で作業にもたついた真央を英恵が手伝おうとすると、真央は「余計なお世話よ」と、鋏を持った手で英恵を振り払い、怪我を負わせてしまった。ここから、英恵と真央は顔を合わせるごとになじりあい、ぶつかり合った。ついには取っ組み合いの大喧嘩まで繰り広げたのだが、仮釈放が決まった今となっては三人とも社会復帰への期待と不安を募らせるしかなかった。
そしていよいよ、仮釈放となった三人は、社会へと歩み出した。刑務所でフォークリフトの資格を取っていた英恵は、引受人・菅沼重久(田山涼成)が経営する川崎の倉庫会社で働くことになった。真央は父親との確執を理解してくれた弁護士の立石省吾(村松利史)が引き受け、立石が経営する銀座の高級クラブのママとして夜の蝶となった。千春は母親が身元引受人なので、とりあえず家には帰ったのだが、かつて自分をレイプした義父と二人きりになるのが嫌で、母親が家にいない時はもっぱらマンガ喫茶で過ごしていた。
やがて、塀の外へ出た三人に社会の風が冷たく突き刺さった。英恵は、よく働いた。菅沼は、低賃金でよく働く英恵を重宝がってはいた。ところがある日、事件が起きた。事務室に置かれていた金庫から50万円が盗まれたというのだった。真っ先に疑われたのは英恵だった。結局、事件は菅沼の勘違いだったということで落着したのだが、「カッとしたら何をされるか分からないから怒らせないでよ」という夫人の一言を壁越しに聞いた英恵の心が砕けた。工場内で電話中の菅沼に、英恵はフォークリフトで突っ込み、菅沼に怪我をさせたまま工場を飛び出した。
江の島の海岸で、茫然と海を見つめていた英恵と、澤田翔太(谷端奏人)が出会った。江の島で、祖父・澤田和弘(蟹江敬三)が切り盛りしている店で暮らしているという少年に腕を引かれてたどり着いた小さな店で、英恵はひと時の安らぎを得た。
しかし、一緒に塀の外に出た二人と再会したことから、英恵の人生が大きく変わることになる。新たな人生を歩み始めた三人に、社会の冷たい風が容赦なく吹きつけた。安住の地を求めた三人が、行き着く先はどこなのか。






※今日の事件・事故・話題
※詰碁
歴史
小説
※明日の予定…高校生がバイオマス出前講座(真庭・川東小)9:00

夏至。


今日のアメダス(新見市足見堂の下) 20時現在
最高気温26.5℃=16時、最低気温19.7℃=5時、積算降水量0.0mm、最大風速3m/s
……徳島のアメダス(徳島市大和町の徳島地方気象台)は、20時現在、最高気温26.6℃、最低気温21.6℃、積算降水量0.0mm、最大風速4m/s
女房は午前7時30分JR新見駅発の「やくも」で徳島へ。
――「ゲゲゲの女房73・初めての里帰り①」 (松下奈緒,向井理,風間杜夫,竹下景子,大倉孝二,村上弘明,桜田聖子,片桐仁) BS2 7:45~8:00
境港に住む茂(向井理)の両親から、孫を連れて帰省するよう促す手紙が届いた。苦しい家計のため、それは無理な話だった。茂の母・絹代(竹下景子)は「孫に会いに上京する」と電話をかけてきた。だが、猛烈な性格の母親が家に来ることは避けたいと茂は思った。やがて、結核を患っていた深沢(村上弘明)が村井家を訪ね、未払いだった原稿料を丁重に手渡してくれた。茂の勧めで、布美枝(松下奈緒)は藍子を連れて安来と境港に帰省することになった。


《宮里藍が逆転で今季4勝目・自ら25歳の誕生日祝う~世界ランキングで日本選手初の1位へ》
米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは19日、ドルチェ・シービュー・リゾート(パー71)で最終ラウンドが繰り広げられ、2打差の3位でスタートした宮里藍は通算16アンダーの197、逆転で今季米ツアー4勝目(通算5勝目)を果たした。米本土での大会での優勝は初。
最終日はボギーなしの7バーディー、64。前日に25歳になった宮里が自ら誕生日を自ら祝った格好だ。2、3番で連続バーディー。5、9番もバーディーでアウトは4バーディー。インに入っても10、14、そして最終18番もバーディーを奪い、2日目を上回る7つのバーディーで逆転勝利を飾った。前日単独首位だったM・J・ハー(20)=韓国=が通算14アンダーの199で2位に入った。
米ツアーでの4勝は、1987年の岡本綾子に並ぶ日本選手最多タイ記録。この年、岡本は米ツアーの賞金女王となった。宮里は週明けに発表される世界ランキングで日本選手初の1位となることが見込まれる。

宮里藍の話 「25歳の誕生日もあった今週は、本当にスペシャルな1週間。この瞬間は一生忘れない。米国本土で初めて勝てたことが本当にうれしい。きょうはボギーがなかったし、いい感触だった。(週明けに浮上する見通しの)世界ランキング1位は、まだ実感がわかない」 (共同)
――「刺客請負人Ⅱ・第3話・妻の武士道」 (松葉刑部=村上弘明、闇猫のお吉=若村麻由美、岩切伊十郎=山田純大、白首お六=小沢真珠、お静=中山忍、道八=本田博太郎、徳松=柄本明、琴枝=佐藤藍子、中沢弥一兵衛=神保悟志、新見伝蔵=山崎銀之丞、小寺良玄=沼田爆、堀図書頭=峰欄太郎・2008) TSCテレビせとうち 8:35~9:30
病に苦しむ浪人から妻女を奪った悪徳医者が的、刑部は夫婦の境遇に甚く心を寄せる。岩切同心がまわりをうろつくほか、闇法師一味が医者の用心棒をしている加減で、お吉も一枚噛んでくる。


















昼食は、日清のナポリタン・スパゲティ。
仮眠。
夕食母と、千屋牛丼。
――「水戸黄門・第41部・夢にまで見たお母さん(大坂)」 (里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、林家三平、伊澤柾樹、内藤剛志、ゲスト=里田まい、青山倫子、佐川満男、松方弘樹、市瀬秀和、大沢樹生) TBS系列 20:00~20:54
水戸老公(里見浩太朗)一行は、新吉(伊澤柾樹)の母親がいるらしいと聞いた大坂に着いた。老公は気さくな大商人、大舟屋長兵衛(松方弘樹)と出会い、その人柄を好ましく思った。長兵衛は子供たちに読み書きを教え、街の人々からも慕われていた。
新吉と八兵衛(林家三平)は、新吉の母親と同じ名のお松(青山倫子)を廻船問屋、伊豆屋に訪ねた。しかし、お松は「新吉は自分の子ではない」とすげなく追い返すのだった。お松は店の主人、彦蔵(佐川満男)を支えて店を切り盛りし、彦蔵の娘、お千代(里田まい)もお松を慕っていた。商いを広げている彦蔵に、薩摩藩の留守居役、池田哲次郎(藤堂新二)が藩の仕事を任せると声をかけた。喜ぶ彦蔵だったが、悪事の手先として働くよう脅された。
一方、老公は長兵衛の紹介を得て、お松に会い、その真意を探った。お松は彦蔵には大恩があると語り、母と名乗れぬ切ない心情を明かすのだった。










――「女子刑務所東三号棟8・仮釈放後の受刑者の人生」 (泉ピン子、賀来千香子、西原亜希、田山涼成、岡本麗、伊嵜充則、中島ひろ子、蟹江敬三) TBS系列 21:00~22:54
だれ一人話す者もなく、ミシンの音だけが響きわたる女子刑務所の縫製工場。笛が鳴り作業が止まると、北川英恵(泉ピン子)、小田切真央(賀来千香子)、西崎千春(西原亜希)の三人が呼ばれて、仮釈放が言いわたされた。三人は釈前房という独り部屋へと移された。物語はここから始まる。
一年前、口癖の悪い千春が入所して間もないころ、英恵と真央も同じ雑居房にいた。千春は、英恵が学校の先生殺しで服役していたことを真央にチクッた。もちろん真央が学校の元教師だということを知っていてのことだった。息子が自殺した原因となったイジメを止められなかった先生を殺してしまった英恵と、生徒のイジメ問題で担任を外された経験をもつ真央の二人には、千春の余計な入れ知恵が毒となり、確執となった。
きっかけは些細なことだった。縫製工場で作業にもたついた真央を英恵が手伝おうとすると、真央は「余計なお世話よ」と、鋏を持った手で英恵を振り払い、怪我を負わせてしまった。ここから、英恵と真央は顔を合わせるごとになじりあい、ぶつかり合った。ついには取っ組み合いの大喧嘩まで繰り広げたのだが、仮釈放が決まった今となっては三人とも社会復帰への期待と不安を募らせるしかなかった。
そしていよいよ、仮釈放となった三人は、社会へと歩み出した。刑務所でフォークリフトの資格を取っていた英恵は、引受人・菅沼重久(田山涼成)が経営する川崎の倉庫会社で働くことになった。真央は父親との確執を理解してくれた弁護士の立石省吾(村松利史)が引き受け、立石が経営する銀座の高級クラブのママとして夜の蝶となった。千春は母親が身元引受人なので、とりあえず家には帰ったのだが、かつて自分をレイプした義父と二人きりになるのが嫌で、母親が家にいない時はもっぱらマンガ喫茶で過ごしていた。
やがて、塀の外へ出た三人に社会の風が冷たく突き刺さった。英恵は、よく働いた。菅沼は、低賃金でよく働く英恵を重宝がってはいた。ところがある日、事件が起きた。事務室に置かれていた金庫から50万円が盗まれたというのだった。真っ先に疑われたのは英恵だった。結局、事件は菅沼の勘違いだったということで落着したのだが、「カッとしたら何をされるか分からないから怒らせないでよ」という夫人の一言を壁越しに聞いた英恵の心が砕けた。工場内で電話中の菅沼に、英恵はフォークリフトで突っ込み、菅沼に怪我をさせたまま工場を飛び出した。
江の島の海岸で、茫然と海を見つめていた英恵と、澤田翔太(谷端奏人)が出会った。江の島で、祖父・澤田和弘(蟹江敬三)が切り盛りしている店で暮らしているという少年に腕を引かれてたどり着いた小さな店で、英恵はひと時の安らぎを得た。
しかし、一緒に塀の外に出た二人と再会したことから、英恵の人生が大きく変わることになる。新たな人生を歩み始めた三人に、社会の冷たい風が容赦なく吹きつけた。安住の地を求めた三人が、行き着く先はどこなのか。












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※明日の予定…高校生がバイオマス出前講座(真庭・川東小)9:00