龍馬伝第12回。
史実を考えればしょうがないのかも知れないけど、だんだんと重たくなって参りました・・・・・。
今回はほんと弥太郎に救われたー。(笑)
綺麗なお嫁さん貰って絶好調の弥太郎。
人生山あり谷ありですね。
望む人に望まれた弥太郎は間違いなく天下一の幸せもん。(笑)
武市は、東洋とは心通わせられるものがあるはずだと確信してたけど、実際はむしろ嫌悪の対象。
後藤象二郎は、東洋から信頼される腹心筆頭のつもりが、叔父は赤の他人を買っていた。
龍馬は、東洋の能力はわかっていても、自分の目指すものとは違うと感じてて・・・・。
なにより、龍馬は土佐の空気自体に、違和感を覚え居心地の悪さを感じてる。
望む人には望まれず、望まぬ人に望まれて。
弥太郎だって、プライベートではいいお嫁さんを貰えたけど、仕事の面では望むポジションは得られていないし。・・・・
武市は憐れではあるけれど、仕方ないのかなー・・・・と。
だって東洋の気持ちもわかるもん。(苦笑)
短絡的で生産性のない考えの人には、心底虫唾が走るんでしょ?
目障りな物を排除しさえすればいいというような、浅はかな考え方が好きじゃない。
自分の目に見える範囲だけからそれを消し去ったところで、現況や本質は変えられないし、何も解決はしないということに、思い至らない人は、ね。・・・・
だから実際に脚になんて纏わりつかれでもしたら、あまりの鬱陶しさに反射的に蹴りが出ちゃってもしょうがないというか。(苦笑)
日本が異文化や異人を排除して、自分の目や耳には届かないところに遠ざけたところで、周囲の世界がどんどん変化し、発展していく現実は止められないし、日本がその影響下から逃れることもできない。
空と海は繋がっている、同じ地球上にいる限りは。
そういう視点を、持っているといないとでは状況の読みが違ってくるのは当然で、結果、下す判断も違ってくる。
東洋が欲しいのは、創造力と交渉能力としぶとさがある人なんでしょ?
いかに対面する相手をうまく懐柔し、自分を保ちながらも角をたてず、おいしいところはちゃんと頂いて、着かず離れずの関係を造り上げられるか。
その為には、これまでにはなかった斬新な考え方や切り口、術を編み出さなければならないわけで、先の先を見渡して行動し、状況を的確に読む視野が必要で・・・・・。
これまでの日本では考えもしなかったスタンスを創り出すこと。
無から有を生み出すには、人並み外れた才能が必要。
武市は残念ならがら、そこからはかけ離れた所にいるわけで・・・・。
しかし自己保身が強い人は、人一倍自尊心も強いから、人に対する僻み憎しみも激しい。
大勢の面前で痛罵なんてされた日には、相手を抹殺するまで恨んじゃうんでしょうね。
・・・・・ほんとこわいっす。・・・・
そういう思考回路だからこそ、「条約が不平等だった→相手を抹殺」て発想なんだろうけど。・・・・
交渉相手を感情的に憎んだところでさー・・・・。
まずは、失態の原因は何かを究明をするのが先決じゃないのかな?不平等な条約を結ぶに至ったことには理由があるはず。
交渉人の不手際や無能が原因なのであれば、そこを改める必要があるし、十分に調査検証する。
次に有利な交渉をし、納得のいく締結をするためにはどういう手順が必要なのか、戦術を練る。
情報を収集し相手を知り、戦術を巧みに実行し、結果を再度検証する。
こういう交渉術・政治力って、いまだに日本が不得手とするところのような気がするんだけど・・・・。(苦笑)
しっかし「あいつさえ居なければ・・・・」て考えって、ほんと無意味というか不毛というか。
その"あいつ"が居なくなったところで、同じポジションを自分が貰えるなんて保証、どこにもないのにね。(苦笑)
東洋を排除したところで、武市は藩の執政の座には着けないだろうし、龍馬を抹殺したところで、弥太郎や象二郎は東洋の腹心にはなれない。
むしろますます望むポジションからは遠のくんじゃないかな、と。
それでも盲目的に突っ込んで行ってしまう人間の感情って、なんなんでしょうねー・・・・・と。
松陰の弟子の久坂玄端も、松陰の遺志を正しく継いでいるようには見えなかったし・・・・。(苦笑)
世の中、うまくいかないもんですね。
それから。
私にとって土曜21時のドラマといえば、大森南朋さんも出演されてた『ハゲタカ』以来、NHKが定番ですが、7月の土曜ドラマは小池徹平さん主演の『鉄の骨』に決まったそうです。
どこかで、『ハゲタカ』以来、メジャーな俳優さんがNHKドラマの仕事を受けてくれるようになったという記事を読んだ覚えがありますが、この『鉄の骨』も意外なキャスティングでなかなかおもしろそうですね。
3月24日が「外事警察の再放送スペシャル」、
4月が江口さんの「チェイス」、
7月が小池さんの「鉄の骨」、
8月が藤原さんの「チャンス」
という放送予定かな?
NHKはスケジュールの進行が早過ぎて、ヘタすると1年も前に撮り終えてたりするから、逆にわかりにくいかも。(苦笑)
史実を考えればしょうがないのかも知れないけど、だんだんと重たくなって参りました・・・・・。
今回はほんと弥太郎に救われたー。(笑)
綺麗なお嫁さん貰って絶好調の弥太郎。
人生山あり谷ありですね。
望む人に望まれた弥太郎は間違いなく天下一の幸せもん。(笑)
武市は、東洋とは心通わせられるものがあるはずだと確信してたけど、実際はむしろ嫌悪の対象。
後藤象二郎は、東洋から信頼される腹心筆頭のつもりが、叔父は赤の他人を買っていた。
龍馬は、東洋の能力はわかっていても、自分の目指すものとは違うと感じてて・・・・。
なにより、龍馬は土佐の空気自体に、違和感を覚え居心地の悪さを感じてる。
望む人には望まれず、望まぬ人に望まれて。
弥太郎だって、プライベートではいいお嫁さんを貰えたけど、仕事の面では望むポジションは得られていないし。・・・・
武市は憐れではあるけれど、仕方ないのかなー・・・・と。
だって東洋の気持ちもわかるもん。(苦笑)
短絡的で生産性のない考えの人には、心底虫唾が走るんでしょ?
目障りな物を排除しさえすればいいというような、浅はかな考え方が好きじゃない。
自分の目に見える範囲だけからそれを消し去ったところで、現況や本質は変えられないし、何も解決はしないということに、思い至らない人は、ね。・・・・
だから実際に脚になんて纏わりつかれでもしたら、あまりの鬱陶しさに反射的に蹴りが出ちゃってもしょうがないというか。(苦笑)
日本が異文化や異人を排除して、自分の目や耳には届かないところに遠ざけたところで、周囲の世界がどんどん変化し、発展していく現実は止められないし、日本がその影響下から逃れることもできない。
空と海は繋がっている、同じ地球上にいる限りは。
そういう視点を、持っているといないとでは状況の読みが違ってくるのは当然で、結果、下す判断も違ってくる。
東洋が欲しいのは、創造力と交渉能力としぶとさがある人なんでしょ?
いかに対面する相手をうまく懐柔し、自分を保ちながらも角をたてず、おいしいところはちゃんと頂いて、着かず離れずの関係を造り上げられるか。
その為には、これまでにはなかった斬新な考え方や切り口、術を編み出さなければならないわけで、先の先を見渡して行動し、状況を的確に読む視野が必要で・・・・・。
これまでの日本では考えもしなかったスタンスを創り出すこと。
無から有を生み出すには、人並み外れた才能が必要。
武市は残念ならがら、そこからはかけ離れた所にいるわけで・・・・。
しかし自己保身が強い人は、人一倍自尊心も強いから、人に対する僻み憎しみも激しい。
大勢の面前で痛罵なんてされた日には、相手を抹殺するまで恨んじゃうんでしょうね。
・・・・・ほんとこわいっす。・・・・
そういう思考回路だからこそ、「条約が不平等だった→相手を抹殺」て発想なんだろうけど。・・・・
交渉相手を感情的に憎んだところでさー・・・・。
まずは、失態の原因は何かを究明をするのが先決じゃないのかな?不平等な条約を結ぶに至ったことには理由があるはず。
交渉人の不手際や無能が原因なのであれば、そこを改める必要があるし、十分に調査検証する。
次に有利な交渉をし、納得のいく締結をするためにはどういう手順が必要なのか、戦術を練る。
情報を収集し相手を知り、戦術を巧みに実行し、結果を再度検証する。
こういう交渉術・政治力って、いまだに日本が不得手とするところのような気がするんだけど・・・・。(苦笑)
しっかし「あいつさえ居なければ・・・・」て考えって、ほんと無意味というか不毛というか。
その"あいつ"が居なくなったところで、同じポジションを自分が貰えるなんて保証、どこにもないのにね。(苦笑)
東洋を排除したところで、武市は藩の執政の座には着けないだろうし、龍馬を抹殺したところで、弥太郎や象二郎は東洋の腹心にはなれない。
むしろますます望むポジションからは遠のくんじゃないかな、と。
それでも盲目的に突っ込んで行ってしまう人間の感情って、なんなんでしょうねー・・・・・と。
松陰の弟子の久坂玄端も、松陰の遺志を正しく継いでいるようには見えなかったし・・・・。(苦笑)
世の中、うまくいかないもんですね。
それから。
私にとって土曜21時のドラマといえば、大森南朋さんも出演されてた『ハゲタカ』以来、NHKが定番ですが、7月の土曜ドラマは小池徹平さん主演の『鉄の骨』に決まったそうです。
どこかで、『ハゲタカ』以来、メジャーな俳優さんがNHKドラマの仕事を受けてくれるようになったという記事を読んだ覚えがありますが、この『鉄の骨』も意外なキャスティングでなかなかおもしろそうですね。
3月24日が「外事警察の再放送スペシャル」、
4月が江口さんの「チェイス」、
7月が小池さんの「鉄の骨」、
8月が藤原さんの「チャンス」
という放送予定かな?
NHKはスケジュールの進行が早過ぎて、ヘタすると1年も前に撮り終えてたりするから、逆にわかりにくいかも。(苦笑)