自信がない。
そんな言葉をよく聞くし、そんな雰囲気を醸しだしている奴がこのチームは非常に多い。
自信を持つためにはどうすればいいか。
これもここでよく書いてきた話だが、「自信のあるフリをする」ことだ。
姿勢と心理は連動する。
これは講習会でも体感させたことだからわかるだろう。
下を向きがちで、声も大きく出せない奴は、当然自信なんてわきっこない。
俺のことが怖い者もいるのだろうが、この程度の恐怖に屈していて、どうしてこの県の上位に食い込めようか。
いつも胸を張って堂々としていれば、自然と自信はわいてくるものだ。
だが、胸を張れない。堂々としていられない。
それはなぜか?
勘違いをしてほしくない。
結果が出せれば自信がわくというものではない。
もちろん結果は自信を構成する大きな要素の一つだがね。
入試なんかに置き換えて考えてごらん。
例えば「滑り止め」の学校を受けるとき。
その学校の入試を一度も経験していないのに、どうして「滑り止め」になりえるのだろう。
そんな自信が生まれるのはなぜだろう。
それはしっかりと準備・勉強をしたからではないかね?
自信を生み出す根拠となるものは、結果ではなくそこに至るまでのプロセスである。
自信を持ちたければ自信が持てるまでの努力をすればいいだけの話。
例えばS左翼手が、チームノートに「僕には自信がないのですが、自信を持つにはどうすればいいですか?」という質問をしてきた。
で、彼のスイング数を見ると、スイング機会がはるかに少ない投手陣に比べても低い。
自信なんて生まれっこない。
やってから悩めよ。
…ていうかさ、マネージャーに聞いたけど、冬休み中のスイング数を覚えてないだぁ?
何のための掲示だよ。何のために毎日ノートを持ち歩いてるんだよ。意識低すぎ。
この積み重ねた数が春に向けての自信になるんじゃないの?
年末の記事にも書いたよね?毎日の数字を記録して前日までの自分に勝てって。
この地区をこの県をなめんな。
普通にやってたら勝てないんだよ。
守備練のときだってバットと一緒に行動すりゃいいじゃん。
次の練習に入るまで、足並みがそろうまでのあいた時間をどう使うかなんだよ。
バットを持ち歩いて危ない環境なら、体幹だって何だってやってりゃいいでしょ。
時間を無駄にしてる奴が「練習時間短い」とか言う資格なんかないんだよ!
何のためにない知恵絞って色々工夫しようとしてるのかね?誰のために?
ということで、自信を構成する要素のひとつは、そこに至るまでのプロセスである。
そしてもうひとつ。
自分の考えに根拠を持つことである。
言われたことをやる、だけでは自信なんて生まれっこない。
なぜ自分はこの練習をやるのか、なぜこのフォームなのか。
指導者の数だけ理論があると言われるこのスポーツでは、「やらされる」ことが一番危険なスタンスである。
だから俺も技術論は押しつけてないでしょ?
内野手の捕球位置にしたって、
左足の前で捕る…一塁送球の機会が多いことを想定した送球ステップを重視した位置。
正面で捕る…イレギュラーや捕り損ないに対して体で止めることを重視した位置。
右手側で捕る…握り替えを重視した位置。
色々長所があるよね。もちろん短所も。
その中で自分なりに根拠を持って情報の取捨選択をする。
そうやって自分の行動やフォームを決めていけば、ミスが出たときも納得がいく。
「今のは確率の低い部分で欠点が出たけど、俺は別の部分の確率の高さをかってるから仕方ない。これは俺の特性を活かすためのフォームなんだから。」
ていう考えを持てるのと、
「なんで打てないんだろ?なんで捕れないんだろ?なんで投げられないんだろ?」
ていう考えしかわかないのでは、自信の有無が当然変わってくるよな。
これが自信をつけるための、そして自信あるフリができるようになるためのヒントである。
春に向けての調整は難しい。
難しいからこそしっかりと準備(プロセスと根拠)をしなければならんのだ。
そんな言葉をよく聞くし、そんな雰囲気を醸しだしている奴がこのチームは非常に多い。
自信を持つためにはどうすればいいか。
これもここでよく書いてきた話だが、「自信のあるフリをする」ことだ。
姿勢と心理は連動する。
これは講習会でも体感させたことだからわかるだろう。
下を向きがちで、声も大きく出せない奴は、当然自信なんてわきっこない。
俺のことが怖い者もいるのだろうが、この程度の恐怖に屈していて、どうしてこの県の上位に食い込めようか。
いつも胸を張って堂々としていれば、自然と自信はわいてくるものだ。
だが、胸を張れない。堂々としていられない。
それはなぜか?
勘違いをしてほしくない。
結果が出せれば自信がわくというものではない。
もちろん結果は自信を構成する大きな要素の一つだがね。
入試なんかに置き換えて考えてごらん。
例えば「滑り止め」の学校を受けるとき。
その学校の入試を一度も経験していないのに、どうして「滑り止め」になりえるのだろう。
そんな自信が生まれるのはなぜだろう。
それはしっかりと準備・勉強をしたからではないかね?
自信を生み出す根拠となるものは、結果ではなくそこに至るまでのプロセスである。
自信を持ちたければ自信が持てるまでの努力をすればいいだけの話。
例えばS左翼手が、チームノートに「僕には自信がないのですが、自信を持つにはどうすればいいですか?」という質問をしてきた。
で、彼のスイング数を見ると、スイング機会がはるかに少ない投手陣に比べても低い。
自信なんて生まれっこない。
やってから悩めよ。
…ていうかさ、マネージャーに聞いたけど、冬休み中のスイング数を覚えてないだぁ?
何のための掲示だよ。何のために毎日ノートを持ち歩いてるんだよ。意識低すぎ。
この積み重ねた数が春に向けての自信になるんじゃないの?
年末の記事にも書いたよね?毎日の数字を記録して前日までの自分に勝てって。
この地区をこの県をなめんな。
普通にやってたら勝てないんだよ。
守備練のときだってバットと一緒に行動すりゃいいじゃん。
次の練習に入るまで、足並みがそろうまでのあいた時間をどう使うかなんだよ。
バットを持ち歩いて危ない環境なら、体幹だって何だってやってりゃいいでしょ。
時間を無駄にしてる奴が「練習時間短い」とか言う資格なんかないんだよ!
何のためにない知恵絞って色々工夫しようとしてるのかね?誰のために?
ということで、自信を構成する要素のひとつは、そこに至るまでのプロセスである。
そしてもうひとつ。
自分の考えに根拠を持つことである。
言われたことをやる、だけでは自信なんて生まれっこない。
なぜ自分はこの練習をやるのか、なぜこのフォームなのか。
指導者の数だけ理論があると言われるこのスポーツでは、「やらされる」ことが一番危険なスタンスである。
だから俺も技術論は押しつけてないでしょ?
内野手の捕球位置にしたって、
左足の前で捕る…一塁送球の機会が多いことを想定した送球ステップを重視した位置。
正面で捕る…イレギュラーや捕り損ないに対して体で止めることを重視した位置。
右手側で捕る…握り替えを重視した位置。
色々長所があるよね。もちろん短所も。
その中で自分なりに根拠を持って情報の取捨選択をする。
そうやって自分の行動やフォームを決めていけば、ミスが出たときも納得がいく。
「今のは確率の低い部分で欠点が出たけど、俺は別の部分の確率の高さをかってるから仕方ない。これは俺の特性を活かすためのフォームなんだから。」
ていう考えを持てるのと、
「なんで打てないんだろ?なんで捕れないんだろ?なんで投げられないんだろ?」
ていう考えしかわかないのでは、自信の有無が当然変わってくるよな。
これが自信をつけるための、そして自信あるフリができるようになるためのヒントである。
春に向けての調整は難しい。
難しいからこそしっかりと準備(プロセスと根拠)をしなければならんのだ。