うれぴっプル♪

ゲーム大好き店長のオタブログ

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2030-03-01 00:00:00 | 未分類

こちらはマリ村ファナ香によるゲームレビュー保存用ブログです。他所で作成したレビューをコピー&保存しています。

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管理人:マリ村ファナ香
エロゲ大好き30代。しがない店長として日々稼いだお金をエロゲのダウンロードに突っ込むのが今一番の楽しみ。
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「ひぐらしのなく頃に絆第二巻・想」感想

2024-06-26 15:55:22 | ゲーム感想【ハ行】


Alchemist/2008年

DS版「ひぐらし」二巻の感想です!
こちらは一つ一つのストーリーが独立しているので一巻と比べるととても遊びやすくなりました!もはやDSの特性を生かし切れていませんが、ノベルゲーはそれで良いんですよ…。


二巻は「暇潰し編」「目明し編」「異本・昼壊し編」「影紡し編」の四編が収録されています。いよいよ圭一以外のキャラクター視点での雛見沢を見られます。圭一の出番が減ってしまったのは残念ですが、二巻で「ひぐらし」の世界をグッと深く知ることができました。
特に目明し編は面白かったです。これは一巻「綿流し編」の解答編だそうです。




初産を間近に控えた妻を残し、長期出張に出ることになった赤坂刑事。彼に与えられた任務…それは建設大臣の孫誘拐事件の捜査でした。事件は大臣の意向で表沙汰にはなっていません。
孫を誘拐した可能性が高い組織がいくつかピックアップされ、刑事が各地に散って捜査することになりました。その中で赤坂刑事の担当は雛見沢村のダム建設反対組織。雛見沢に降り立った赤坂刑事は、のどかな村の様子を見て「まさかこんな村が…」と甘く見ていました。村では古手梨花という神秘的な少女と知り合い、観光がてら梨花と行動をともにすることに。
と、穏やかな雰囲気の梨花の様子が突然豹変します。そして赤坂刑事に不穏なことを告げました。「赤坂、東京に帰れ。さもないと…」


しかし実際にダム建設の反対運動を目にすると、あまりの異様さとギャップに赤坂刑事は面食らいます。
そして捜査を進めるうちに村ぐるみの犯行が濃厚になってきて…。




…というのが最初にクリアしなくてはならない「暇潰し編」のあらすじですね。
この時点で梨花ちゃん何歳だよぉ!?


とにかく各章に入るために手間をかけなくてよくなったのが嬉しいですよね。
かと言ってゲーム性が完全になくなったわけでは無く、シナリオが分岐したりある動作でアフターストーリーが見られるようになったりしています。


一巻ではパートボイス少な目でしたが、今作はボイス増えてます。ベテラン声優さんばかりなのでありがたいです。特に目明し編はボイスがあったからこそ終盤のアレに迫力が出たと思いますね。


さて、肝心のストーリーについてですが「暇潰し編」はなー。盛り上がるまでに時間がかかりました。
一巻は三つのストーリー全て読むのが止まらなくなる面白さだったので、これは悪い意味で意外でした。で、所詮過去の回想だからそこまで衝撃的な展開はないだろう…と私がたかをくくってしまったのも悪かったですね。でも大石さん大活躍だったし暇潰し編が後々重要な伏線になる?らしいので必須なんですよね。赤坂刑事って三巻以降でも出て来るんかな?


目明し編・影紡し編はどちらも面白かったですよ!特に目明し編はね…ほんっとに怖かったです。よくこれをニンテンドーDSに移植したよな。綿流し編のあれやこれや細かいところを思い出して「あああああ!!」ってなるのが楽しかったですwww
プレイしてるとなぜか感情移入してしまう詩音…。


影紡し編は文句なく面白い…と言いたいところですけど!けどぉ!!
今回の再プレイで初めてアフターストーリーを見て、う~~~~~ん??となりました。ネタバレになるから詳しくは書きません。そんな簡単なモンじゃない気がするんよなぁ…いや紆余曲折あったうえでのアフターストーリなんだろうけど…皆納得いってるの?私の頭が固いんだろうか…。


そして異本・昼壊し編は完全なるギャグパートです。私はこれ大好きですね!!ギャグなのに投げっぱなしではなく、教訓まで組み込まれているのもお見事。ライターさんの腕が相当高いのがよく分かりました。大川透のしゅっしゅっぽっぽでバカ笑ったwww




影紡し編で人が死に過ぎて早くオヤシロ様の祟りを止めたくなってきました。三巻以降もすぐプレイしようと思います。
やっぱり大石さんはカッコイイですね!一巻の時点でもしかして大石さんが黒幕なんじゃないの?とか考えていたのですが、暇潰し編と影紡し編をプレイしてそのセンは無くなったので安心しました。黒幕じゃないよね??

評価:80点

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「MinDeaD BlooD~支配者の為の狂死曲~」感想

2024-06-25 15:30:08 | ゲーム感想【マ行】


Black Cyc/2004年(DVD版2006年)

ブラックサイクの「MinDeaD BlooD」感想です!
ブサイク作品は10年以上前に「ゴア・スクリーミング・ショウ」をやったくらいですね~。この「マイブラ」はまとめ買い常連で、けっこう評判が良かったので買ってみました。
大当たりでしたね!めちゃんこハマりました!退勤時間が迫ってくると「もうすぐマイブラができる~♪」って毎日思ってました。
ストーリーが面白い抜きゲーという、私が好きなやつです。




舞台は島に造られた人工都市「千佐倉」。
町にそびえる洋館「佐伯邸」の地下で目を覚ました七瀬しずるには過去の記憶が一切ありませんでした。
しずるの傍らには吸血鬼姉妹の麻由と麻奈がおり、しずるの首筋にその牙を立てます。
そして麻由に強制され麻奈と体を交わらせました。


自分が何者かもわからないままに吸血鬼としての人生を歩み始めるしずる。
姉妹と「この千佐倉を吸血鬼の力で支配するのも面白そう」というようなことも話し、獲物を探すことにします。


ある夜、千佐倉の町に吸血鬼ハンターである一人の少女が現れました。
彼女の名は榊悠香。悠香は吸血鬼に対し並々ならぬ恨みを募らせており、街にはびこる吸血鬼を夜な夜な狩っていました。


しずると悠香、お互いの立場を知らずに桜の木の下で出会う二人。本来なら相容れるはずの無い二人が歩む道は…。


というお話ですね。
面白いんですよ、面白いんですけど難易度!!


基本的には場所選択で進めていくのですが、主人公のしずるだけでなく麻由麻奈の行動も決めなくてはなりません。ノベル系のエロゲにしては自由度が高く、難しい!油断してるとすぐ死にます。
私がプレイしたのはボイス追加などの新要素が色々あるDVD版です。
すごく詳しい攻略サイトさんがあるのですが、このDVD版だと攻略サイトさんと若干違っている箇所があるんですよね。抜けているところは自力でフルコンプしました。それでもちょっと難しかったです…。
だからイチから自力でやろうとしたら相当大変です。




でもフルコンプする価値があるんですよー!!
病院や女学園etcに個性豊かなキャラがたくさんいて、それぞれ色んなプレイを見せてくれます。主人公は吸血鬼ですが吸血するしないも都度決められて、その判断によって展開が変わって…楽しいんですよね。テンポがよく、また1シーン1シーンが程よい長さで退屈しないです。膨大な数のエロシーンも埋めていくと達成感があります。抜きゲーですがストーリーも面白いし、何より主人公がかっこいいので女性にもオススメ。そうそう辛うじて(?)BLっぽい展開もあります!!片方女体化してますが、元々男同士の親友同士だった二人が心通わせてエッチするシーンがね…あるんですよね…あれはモエタァ…
攻略サイトさん通りの順番でクリアしていくと、最初は純愛が多く後半になるにつれグロ・リョナシーンが増えていきます。
私は正直リョナはあまり得意ではないのですが、マイブラのグロリョナは有りえな過ぎて逆に見れましたwww
鬱展開は個人的にあんまりなかったかな…なんかスカッとする(二重の意味で…)ゲームでした。
これは主人公の性格のおかげですよね。


というわけで好きなキャラは主人公のしずるですね。ていうかしずる×悠香に萌えまくった!!
あの二人のデートシーンはギャルゲー…いや乙女ゲーか…?すごく可愛かった…。悠香も可愛い!あの乙女悠香を見た後に拷問シーン見ると心が痛みますねぇ…。
攻略キャラではありませんがメイドのありさも大好きです。ありさの嘔吐ボイスからはかなり本気を感じます!普段大人しくてか細い声で喋るのに…www
あ、まりかも好き!ピンク髪眼鏡のキャンキャンうるさいレズ!まりか、ゴアでも出て来てた気がするけどレズじゃなかったよ…。






ただこれはライターさんの性質なのか…ストーリーの伏線の回収があんまり…?シンって何だったんだろ…。
和泉万夜さんのゲームは「Dark Blue」をプレイしていますが、あれも謎を散りばめといてよく分からない締め方だったんですよね…。
でも基本的にはずっと楽しい気持ちでプレイしましたし、沙希√なんかはとても上手いこと纏めていたのでOKです!


Dark Blueといえば私は真岡さんの早口ヘタレ言葉責めが忘れられないのですが、「MinDeaD BlooD」にもいましたよ!!
東先生!!まぁ東先生は中の人が普通に上手かったので真岡さん程変じゃなかったんですけど。でもキャラは強烈でした。真岡さんに負けないくらい…真岡さんより上かも!?
和泉万夜さんは潔癖そうな眼鏡がキモい言葉責めをするシチュエーションが好きなのかな?東先生関連のエロシーンはエグいの多いです。そういえば東先生も息切れしてた!やっぱ真岡さんのお兄さんかもしれない!




「ゴア・スクリーミング・ショウ」が面白かったので期待しながらプレイしましたが、期待以上に面白かったです!キャラが多彩なエロゲって楽しいですよね。
絶対無理だけどアニメ化してほしいくらい。しずるの声優のJ・ベロアさんのファンになりました。最近の作品には出てないみたいですね。。。炎多留Ⅱやるか…
実はファンディスク現在プレイ中で、こっちも楽しいです!ブサイクの他のゲームも欲しくなってきた…。

評価:96点


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「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」感想

2024-06-21 13:44:32 | ゲーム感想【ハ行】


Alchemist/2008年

たまには全年齢向けゲームも…ってことでDS版「ひぐらし」の感想です!
この「ひぐらしのなく頃に絆」は全四巻から成る雛見沢村の物語です。2019年に第三巻の途中までやってたのですが、何やかんやあってやめちゃったんですよねー…。
今度こそ最後までプレイするぞってことで!




前原圭一は父親の仕事の都合で雛見沢村に引っ越してきたばかり。引っ越す前の都会では成績や進路の話にガチガチに縛られ鬱屈した青春を過ごしていましたが、おおらかな土地柄の雛見沢では偏差値なんてお構いなし。園崎魅音、竜宮レナ、北条沙都子、古手梨花とすぐに仲良くなります。全児童で一クラスのみの小規模な学校で「部活動」と称した決死のゲームに明け暮れていました。
過ごした日々は浅くとも郷土愛は皆と同じ。雛見沢での自分が本当の自分であると圭一は考えていました。
ある日、レナに連れられて入ったダム工事現場跡地で富竹ジロウという写真家と出会いました。レナが「宝探し」に熱中している間に、圭一は富竹からかつて雛見沢で起こった「ダム戦争」とそれにまつわる殺人事件を教えられます。のどかな雛見沢で起こった悲劇…圭一は富竹の話を半信半疑で聞きながらも、どこかゾッとするものを感じました。


6月下旬、梨花の実家の古手神社で「綿流し」という毎年恒例のお祭りが開催されます。圭一たち部活メンバーはもちろんお祭りに参加。綿流しでの初めての屋台巡りに圭一は思わずヒートアップ。
部活メンバーとはぐれ、富竹、富竹の恋人である鷹野三四と行動をともにする圭一。そして富竹と鷹野から「綿流しの後には必ず誰かが死ぬ」という話を聞かされます。
お祭りで高揚した気持ちが削がれ、その話を聞かなければよかったと薄っすら後悔する圭一ですが、そんな話は忘れてまたすぐ楽しい毎日に戻れると思っていました。
しかし「綿流し」の一夜を境に圭一の日常は大きく狂い始めるのです…。




「ひぐらしのなく頃に」は、私が高校生の頃にテレビアニメをやっていてすごく流行っていたんですけど当時はあんまり興味が無かったですね。食わず嫌いよくない!!

私の「ひぐらし」初体験はこの「ひぐらしのなく頃に絆」です。原作の絵と比べるとかなり万人受けする感じですよね。
ていうか原作の絵スゴイよね。初めて見たときびっくりしました。顔はともかく、、、


一巻は「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「染伝し編」の四編が収録されています。
プロローグでの選択によってその後に入るストーリーが決まるのですが、初回は必ず鬼隠し編に入ります。鬼隠し編をクリアすると他のストーリーにも入れるようになるのですが、またプロローグから始めなくてはなりません。
そこで最大の問題が「感情選択システム」です。わッッッかりにくい!!画面タッチというDSの特性を活かすためにこのシステムを導入したんだろうけどストレスでしかないです。
選択によってどの√に分岐したかが全然分からないんですよ。一般的な、難易度の低いギャルゲーなら選択後の話の流れでなんとなく分かるものです。
鬼隠し編以外のストーリーに入ろうとしてもノーヒントだとまず無理です。絶対鬼隠し編に入ります。私なんて攻略サイト見ながら綿流し編や祟殺し編に入ろうとしても鬼隠し編入っちゃいましたからね。嘘だッ!!はもういいんだよ…
というわけで数回のやり直しを強いられます。スキップがあるとはいえこれは怠い!
このへんは二巻以降で改善されてるのでね。一巻だけはめんどくさい周回プレイに耐える必要がありますね。


ただストーリーそのものはものすごく質が良いので放棄はしませんでした。他のゲームでこのシステムならおそらく一旦投げていたことでしょう。
伝奇もので気味の悪いお話を読みたいなら「ひぐらし」はたいへんオススメです。今更私が語るまでもないのですが本当に面白い!特に鬼隠し編と綿流し編は読むのが止まらなくなります!少しずつ追い詰められていく描写のリアルなこと…前半の過剰な萌え萌え展開には軽くウンザリするのに、後半で狂気にまみれていくとあの萌え萌え~が恋しくなってくるんですよ…竜騎士07の策に完全にハマってます…。
主人公の圭一に思いっきり感情移入しちゃうんですよね!だからこっち(圭一)が狂ってるのか、周りが狂ってるのか分からなくなって本当におかしくなりそうでした。田舎好きだけど雛見沢には絶対に行きたくねぇ~。
痛い描写が多いのでCERO:D(17歳以上対象)にも納得ですね。
DS版での追加シナリオの「染伝し編」の狂気もなかなかです。染伝し編と言えば珠子のペディキュアのくだりがなんか嫌だ。




好きなキャラは沙都子…ていうか一巻終了時点で愛せるのが沙都子しかいないんだよなぁ…消去法で…。レナと魅音は怖いし梨花ちゃんは何考えてるか分からんし。妹キャラと二次元のクソガキ好きなので沙都子は愛せます。祟殺し編はひたすら不憫よのー
大石さんも好きですね。茶風林の声をかっこいいと思ったのは大石さんが初めてです。




しかし面白いとはいえ、この一巻だけでは謎が多く残りかなりモヤモヤしました。二巻以降でどうなるか…全四巻ってことで先は長いです!

評価:84

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「胸キュン! はぁとde恋シ・テ・ル ~お兄ちゃんもっと大好き~」感想

2024-06-17 15:30:33 | ゲーム感想【マ行】


UNiSONSHIFT/2003年

今回はユニゾンシフトの「胸キュン!はぁとde恋シ・テ・ル ~お兄ちゃんもっと大好き~」です!またすげータイトル…
「胸キュン!はぁとふるCafe」の続編ではありませんが、一応胸キュンシリーズ第二弾ということで今作もやきいも(やきもちいもうと)ゲーです。




大学受験に落ち、浪人生活を余儀なくされた裕太のもとに神主の父から手紙が届きます。
再婚するので神社を裕太に任せるとのこと。
仕方なく実家の神社に向かうと、そこには可愛い三姉妹がいました。それは父の再婚相手である女性の娘たち。話しているうちに、三姉妹が裕太の幼馴染ということを思い出してきました。
三人が三人とも裕太が大好きで、事あるごとに裕太を取り合います。
神主代理&お兄ちゃんとしての裕太の新生活は一体どうなるのでしょうか?




…う~~~~~~~ん、前回「さよならを教えて」感想で最高点100点を出したのですが、今回は最低点!50点です!
ほんっとにつまんなかった!!

それでも意地で完クリ目指してマウスカチカチやりましたよ。。。


「はぁとふるCafe」と同じシナリオライターさんということで覚悟はしていましたがここまでとは…。「はぁとふるCafe」では、双子それぞれの√でキャラを挿げ替えただけの同じイベントを見せられましたが起承転結の「転」からは違ったお話になりました。それなりにシリアスな展開があってすれ違い→両想いという流れがあったのでエロゲとしての体を成していたのですが、この「はぁとde~」では個別√の流れが全部同じです。全部!!同じイベントが三回!!相当鍛えられた妹スキーでないと耐えられないと思います。私は無理矢理耐えました。
で、ストーリーもあってないどころか『『『無い』』』んですよね。三姉妹と一年間をともに過ごすんですが、春はお花見やGW、夏は七夕に海水浴…と言う感じで四季折々のイベントを妹と楽しんで、一年後に父と再婚相手が神社に帰ってきて、個別√に入っている妹とくっついて終わりです。
いや~~~~~~~~初回プレイはまぁそれなりに楽しかったんですが、最後の一人は流石に苦行でした。それでもキャラが良ければここまでツラくはなかったと思うんですが、私が最後にクリアしたのは末っ子の「あずき」でして、、このあずきがまぁ普通にウザいんですよね…。しんどかった…。


シナリオが薄いゲーム自体が駄目なわけではありません。シナリオが薄かろうと「初代炎多留」や「SHUFFLE!」、前作「はぁとふるCafe」のように楽しいゲームもたくさんあります。
しかし同じものを三回繰り返しプレイさせられるとなると話は別ですよね。この「はぁとde~」、プレイ時間はそう長くないのですが途中から苦行すぎてめちゃめちゃ長く感じました。
んでこの平坦なテキスト中に「たおやかに微笑む」と「苦笑いをこぼす」が何回出てきたことか!途中から「出た!たおやか!」って声に出しながらプレイしてましたよ…




前作同様女性キャラはフルボイスですが、三姉妹それぞれ無名の声優さんをあてているようです。特に長女の「はるか」の棒読みはスゴイ!!なんかどっかで聞いたことあるな~と思ったらJR四国の今は亡きパン屋さん「ウィリーウィンキー」の移動販売の放送に似てるんですよ!!子供の頃に聞いていた声なので断片的にしか覚えてないんですが「なんちゃらかんちゃらのウィリーでーす!なんちゃらかんちゃらのパンを工場から直接皆様のお手元までなんちゃらかんちゃらー!」みたいなことを放送しているトラックが走ってたのよね…張りがあって滑舌は良いけど棒読みで、ちょっと低めの女性の声…。
いや知らんわって方が大半ですよね。ていうか香川在住の人でも覚えてないかな…へへ…


パン屋の話はおしまい。


棒読みでもはるかが一番好きです。ていうか次女いづみと末っ子あずきはなんかうっとおしかったのに、はるかにやきもち焼かれるとちょっと嬉しかったのはなんでだwww
やっぱ眼鏡っ子は強いです。ピンク髪眼鏡萌え~
…初回プレイがはるかだったのが影響してるかな…さっきも言った通り初回プレイはそれなりに楽しかったんですよ…。
あと主人公のじいちゃんがクソジジイで笑えました。このゲーム、全体的にギャグが全然面白くないんですがじいちゃん関連のギャグは例外でした。




シリーズものはどうしても前作と比べてしまいます。
前作は粗いながらも愛せる要素が多数あったのに今作はどうしてもかばえませんでした。。強いて褒めるなら絵が可愛いかな…でもその絵もバランスに違和感覚えるものがちらほら…。
あーあと絶対読んでるとこで既読スキップが何回も止まるのがほんっとにめんどくさかった!つまらん文章何回も読ますな!
今更だけど他のゲーム買えばよかったぞ…。

評価:50点


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