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とある若者が徒然なるままに送る日記です。

大学ラグビー決勝は早大対関東学院!

2007年01月02日 16時43分51秒 | スポーツ
大学ラグビー決勝は早大―関東学院大、6年連続

 ラグビーの全国大学選手権は2日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、関東学院大は大体大に、3連覇を狙う早大は京産大にそれぞれ勝ち、決勝進出を決めた。
 早大と関東学院大による決勝は6年連続で同じ顔合わせ。
 関東学院大は6トライを挙げて34―3で快勝。早大は後半に突き放し、55―12で大勝した。決勝は13日午後2時から、国立競技場で行われる。(読売新聞)

午後から早稲田大学対京都産業大学の試合は見ていたので感想を書くと、怪我で有力選手が若干欠いても早稲田は強いということを証明したと思う。決勝が6年連続の同じ組み合わせというのは、関東学院も早稲田も実力で上がってきた結果だと思う。決勝は早稲田優勢だと思われるが、今日の序盤のように早稲田劣勢ということもある。そんな時に関東学院が実力をフルに出せば、共に強いチーム作りをしているため、試合は面白いように転じると予測される。

箱根駅伝往路、順大が優勝!

2007年01月02日 16時29分20秒 | スポーツ
順大、今井の快走で2年連続往路優勝…箱根駅伝

 ◆報知新聞社後援 第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、午前8時東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間108キロ) 順大が5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を決めた。5区で山登りのスペシャリスト・順大・今井正人(4年)は4分9秒差の5位から驚異的な追い上げで逆転し、1時間18分5秒で同区3年連続区間賞を樹立した。東海大が2位で、3位は日体大だった。3日の最終日は5区間、109・9キロの復路を実施する。(スポーツ報知)

今井君の快走で往路優勝を果たした順天堂大学。まさにシナリオが出来ていたかの模様であった。僕が見ていて思った一つは、今年は古豪・早稲田が健闘したことである。復路は山を降りていくため、オーバーペースになってしまうかもしれないから、追う早稲田や東海が、順大の逃げ切りを実現させてしまうのかが焦点である。いずれにせよ、明日は朝からどこが頑張るのか、テレビで見ていたいと思う。まずは順大関係者の皆様、往路おめでとうございます!

天皇杯、浦和が連覇!

2007年01月01日 17時23分20秒 | スポーツ
<サッカー天皇杯>浦和が連覇 1―0でガ大阪降す

 サッカーの第86回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場に4万6880人の観衆を集めて決勝を行い、前回覇者の浦和が1―0でガ大阪を降して2年連続6回目の優勝を果たした。今季のJリーグに続き、2冠を達成。浦和は後半42分、永井のゴールで挙げた1点を守りきった。(毎日新聞)

名将・ブッフバルトが率いた浦和レッドダイヤモンズ。黄金時代の確立と見ても妥当かもしれない。2年連続の制覇、J1リーグとの2冠。世界レベルのクラブチームがようやく日本から出てきたと見ても良いのではないだろうか。まずは浦和の連覇、2冠おめでとうございます!

それにしても、ブッフバルトの退団は残念だと思う。しかし家族思いに監督の意向には背くことは出来ないから仕方ないのかなあ。浦和ファン並びにサッカーファンとしては寂しいだろうね。

元代表の横浜M・奥 横浜FCへ!

2006年12月31日 12時40分14秒 | スポーツ
横浜戦力外・奥 横浜FC移籍決定

 横浜を戦力外になった元日本代表MF奥の横浜FC移籍が30日、発表された。03、04年のリーグ連覇に貢献したが、高年俸がネックとなり戦力外通告。その後大幅ダウンの年俸提示で再契約の提示を受けたが、非礼なやり方に反発し移籍先を探していた。横浜FCは攻撃の中心として期待している。奥は「違うチームにいっても、いいプレーができるように頑張りたい」とコメントした。(スポーツニッポン)

横浜FCがJ1昇格を決めたことで、1年で降格ということがないように使える選手を集めて欲しいと思う。キングカズを始め個性的な役者が揃っている気がするが、とはいえまだ浦和などの常勝チームに比べてたらレベルは低い。実際、甲府や新潟はJ1で苦戦しているし、リーグ内で格差があるのはご理解いただけるはずだ。しかし、奥は格差を埋めるうちの一人に入れると確信している。故にぜひ頑張っていただきたいと思う。

この記事でスポーツ欄は350件に到達した。今までスポーツ欄をご覧になった方々には敬意を表したい。そして1年の最後になったので、来年もご贔屓にしていただきたいと思う。今後とも宜しく御願い致します。

18歳伊藤、グルノーブル入り!

2006年12月27日 10時23分26秒 | スポーツ
18歳伊藤、仏グルノーブル入り=「ゴールでアピールしたい」-サッカー

 サッカーの19歳以下(U19)日本代表で愛知・中京大中京高3年のFW伊藤翔(18)が26日、フランス2部リーグのグルノーブルへの入団に合意し、名古屋市内の同校で会見した。「僕はFWなので一番大事なのはゴール。ゴールを決めてアピールしたい」と抱負を語った。
 アマチュアの高校生がいきなり欧州のクラブに入るのは異例で、出場する全国高校選手権終了後の来年1月下旬にも正式契約のため渡仏する予定。
 伊藤は今夏、イングランドのアーセナルやグルノーブルの練習に参加。アーセナルのベンゲル監督が獲得の意思を示したが、英国の労働許可証の問題もあり、グルノーブル入りを選択した。伊藤は「欧州でプレーしたい目標があった。それに一番近いのがグルノーブル」と話し、グルノーブルの田部和良ゼネラルマネジャーは「優れた才能を持っているし、欧州の舞台に早く来てほしかった」と若きストライカーに期待を寄せた。(時事通信)

今回の件や森本のように10代から欧州へ行ってプレーできるほど、日本のサッカーの資質は上がったということであろう。グルノーブルは大黒が一時期在籍していたチーム。きっと同じ日本人の伊藤も適応できるはずだ。あとは結果を残すのみである。ぜひとも頑張って欲しい次第である。

2006・思い出に残るスポーツニュース

2006年12月26日 11時06分44秒 | スポーツ
2006年・マイディープインパクトスポーツニュース大賞

1.<野球>WBC、日本が優勝
2.<フィギュアスケート>トリノ五輪、荒川「金」
3.<サッカー>ワールドカップドイツ大会、世界の壁は高かった
4.<野球>日本ハム、アジアナンバーワン
5.<競馬>ディープインパクトの凱旋門賞挑戦/有馬記念圧勝での有終の美
次点
・<野球>松坂大輔、メジャーへ。ボストンレッドソックスがポスティングシステムでの移籍
・<F1>M.シューマッハーの引退/ルノー・アロンソの連覇/スーパーアグリF1チーム発足
・<高校野球>早実・斎藤対駒苫・田中の決勝再試合までに及ぶ投手戦
・<サッカー>浦和レッズ、J1悲願の優勝
・<ボクシング>亀田、ランダエダとの因縁の再戦制する
・SUPERGT、脇阪・ロッテラー組優勝

今年はスポーツイベントが沢山あり、結構夜更かしをしたり、大変な日々があった。W杯もトリノ五輪も頑張る選手を見て、自分も頑張ろうと思ったものだ。ディープインパクトは凱旋門賞に出走したものの、薬物反応が出て失格処分となったが、有馬記念での圧勝劇を見ていると、本当に強い馬なのだと思った。次点以下も素晴らしいものが多かった。M.シューマッハーの引退は残念だが、アロンソという新たな王者が出てきたことで、F1は来季も面白くなるだろう。
今年一年、様々なものに触れて、ブログを通じて感想を求めたりしていたが、来年もこれはやっていきたいと思う。何より来年も感動的であったり、笑えたりできるニュースが出てくることを願ってならない。

第51回有馬記念、結果・感想

2006年12月24日 19時51分35秒 | スポーツ
ディープ、ラストラン圧勝=武豊は16年ぶり有馬制覇-競馬有馬記念

 中央競馬の1年を締めくくるグランプリレース、第51回有馬記念(G1)は24日、中山競馬場の芝2500メートルに14頭が出走して行われ、引退レースとなったディープインパクトが2分31秒9で優勝し、有終の美を飾った。2着のポップロックに3馬身差をつける圧勝で、通算14戦12勝で競走生活を終えた。
 武豊騎手はオグリキャップに騎乗した1990年以来、池江泰郎調教師はメジロデュレンの87年以来、ともに2度目の有馬制覇。武はまた、今年のG1レース6勝目で自己の持つ年間G1最多勝に並んだ。ディープは今後、種牡馬となる。(時事通信)

下記URLは有馬記念の詳細結果です。
http://keiba.yahoo.co.jp/arima/

ディープインパクトのラストランとなった有馬記念。まさに圧勝と呼んで良いほどの勝ち方であった。いつも勝つ時と同じように後方待機で、残り800mからスパートをかけての圧勝。種牡馬としての価値もかなりの金額が予想される。一方でオグリキャップ以来の武豊の有馬記念制覇というのは驚きである。彼ほどの天才でも、勝てないのが競馬の面白さであるとも思う。何はともあれディープインパクトの関係者の皆様には「おめでとうございます、そして、お疲れ様」と言いたい。これが最大の労いだと思うから。

因縁の再戦、亀田が判定で防衛!

2006年12月21日 09時14分03秒 | スポーツ
再戦、亀田が判定で防衛

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦で、王者亀田興毅(20)が、挑戦者ファン・ランダエダを判定で破り初防衛。8月に微妙な判定で下した因縁の相手を退けた。(朝日新聞)

判定であれ、KO勝ちであれ、勝つことが求められていた亀田。見事に判定で3-0という結果で勝てたことは大きい。次は更なる強い相手を見つけて、更に強くなった亀田が見たいものだ。とりあえず、おめでとうございます!

FIFA年間MVPにカンナバロ!

2006年12月19日 12時36分43秒 | スポーツ
最優秀選手にイタリアの主将、カンナバロ=DFで初-FIFA年間表彰

 【ロンドン18日時事】国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式が18日、スイスのチューリヒで行われ、今年の年間最優秀選手にはワールドカップ(W杯)ドイツ大会で24年ぶりに優勝したイタリアの主将DFファビオ・カンナバロ(33)=レアル・マドリード=が初めて選ばれた。1991年の同賞創設以来、DFの受賞は初。イタリアからは93年のR・バッジョ以来で2人目。カンナバロは今年の欧州年間最優秀選手(バロンドール)にも選ばれている。
 FIFA年間最優秀選手は世界各国の代表監督と主将の投票で選出。カンナバロはW杯ドイツ大会7試合で2失点だった堅守・イタリアの原動力となった活躍が評価され、498点を獲得した。次点は同大会を最後に引退したMFジダン(フランス)の454点で、3年連続受賞を目指したMFロナウジーニョ(ブラジル、バルセロナ)は380点で3位だった。日本代表のオシム監督はFWエトー(カメルーン、バルセロナ)、川口能活主将(磐田)はジダンに1位票を投じた。
 女子の年間最優秀選手は、ブラジルのFWマルタ(20)が初受賞。
 年間最優秀チームには男子ブラジル代表が輝いた。また9月に死去した元イタリア代表DFで、インテル・ミラノ(イタリア)の会長だったジャチント・ファケッティ氏にFIFA会長賞が贈られた。(時事通信)

日本でもJリーグの最優秀選手が昨日選ばれたばかりである。今年のJリーグの最優秀選手は浦和のDF・闘莉王に決まった。DFは自らがゴールに絡まることが少ないから地味な仕事かもしれないけど、DF無しではサッカーは成り立たない。それを考えても今回のカンナバロが選ばれたことは、サッカーが攻撃主体ではなく、守備主体に移り変わっているということを意味しているのではないかと見ている。
W杯が終わって、まだそんな時間は経っていないけど、サッカーは日々進化しているということを忘れてはいけない。何はともあれ、カンナバロのDF初の受賞、おめでとうございます!

井川、ヤ軍と5年で合意!

2006年12月19日 12時20分31秒 | スポーツ
井川、ヤ軍と5年23億6000万円で合意

 阪神井川慶投手(27)が18日(日本時間19日)、ヤンキースと5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で合意に達した。大リーグ関係者によると、井川は20日に渡米し、身体検査を受けて正式契約となる予定。契約に達しても入団発表の記者会見は行わずに帰国する。ヤンキースはポスティングシステム(入札制度)で2600万ドルで独占交渉権を獲得しており、計4600万ドルを投じることになる。
 松坂は6年契約総額6000万ドル(出来高含む=約70億円)で契約。レッドソックスの落札額は約5111万ドルだった。(日刊スポーツ)

阪神のエース・井川慶。彼もメジャーを目指していたが、どうにか年内で合意に達することが出来たようで良かった。今年はWBC効果なのか日本人のメジャー入りのニュースが多い。果たして来季、どれほどの活躍をするのか、今後に注目である。特にヤンキース、レッドソックスは同じ地区だから、井川対松坂の投げあいの試合もありうるからね。楽しみにしていたいと思う。