大学ラグビー決勝は早大―関東学院大、6年連続
ラグビーの全国大学選手権は2日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、関東学院大は大体大に、3連覇を狙う早大は京産大にそれぞれ勝ち、決勝進出を決めた。
早大と関東学院大による決勝は6年連続で同じ顔合わせ。
関東学院大は6トライを挙げて34―3で快勝。早大は後半に突き放し、55―12で大勝した。決勝は13日午後2時から、国立競技場で行われる。(読売新聞)
午後から早稲田大学対京都産業大学の試合は見ていたので感想を書くと、怪我で有力選手が若干欠いても早稲田は強いということを証明したと思う。決勝が6年連続の同じ組み合わせというのは、関東学院も早稲田も実力で上がってきた結果だと思う。決勝は早稲田優勢だと思われるが、今日の序盤のように早稲田劣勢ということもある。そんな時に関東学院が実力をフルに出せば、共に強いチーム作りをしているため、試合は面白いように転じると予測される。
ラグビーの全国大学選手権は2日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、関東学院大は大体大に、3連覇を狙う早大は京産大にそれぞれ勝ち、決勝進出を決めた。
早大と関東学院大による決勝は6年連続で同じ顔合わせ。
関東学院大は6トライを挙げて34―3で快勝。早大は後半に突き放し、55―12で大勝した。決勝は13日午後2時から、国立競技場で行われる。(読売新聞)
午後から早稲田大学対京都産業大学の試合は見ていたので感想を書くと、怪我で有力選手が若干欠いても早稲田は強いということを証明したと思う。決勝が6年連続の同じ組み合わせというのは、関東学院も早稲田も実力で上がってきた結果だと思う。決勝は早稲田優勢だと思われるが、今日の序盤のように早稲田劣勢ということもある。そんな時に関東学院が実力をフルに出せば、共に強いチーム作りをしているため、試合は面白いように転じると予測される。