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とある若者が徒然なるままに送る日記です。

浦和新監督にオジェック氏!

2006年12月17日 14時35分02秒 | スポーツ
浦和新監督にオジェック氏=1年契約で基本合意-Jリーグ

 Jリーグ1部(J1)浦和の新監督に、ホルガー・オジェック氏(58)=ドイツ=の就任が16日決まった。埼玉スタジアムで行われた天皇杯の福岡戦を観戦後、浦和の藤口光紀社長と会談して合意した。契約は1年となる見込み。
 今季のJ1で初優勝を果たした浦和は、退任するブッフバルト監督の後任として、1995年から2年間指揮を執ったオジェック氏に就任を要請していた。同氏は国際サッカー連盟(FIFA)の技術委員を務めているため、この日クラブ・ワールドカップで来日したブラッターFIFA会長に技術委員辞任の了解を得た上で、浦和側に受諾の意向を伝えた。
 浦和の藤口社長は「彼は世界を良く知っているし、(監督に)うってつけの人材。気持ちが通じ合って握手した」と語り、オジェック氏は「チームには多くの代表選手といい外国人選手もいる。可能性があるから優勝できたし、アジア制覇という目標も達成できないことではない」と述べた。(時事通信)

ブッフバルト陣営のおかげで浦和はかなり強くなった。次の陣営はさらに今の強さを維持することが求められていると考える。アジア制覇は日本のサッカー史に名を残すほどの事業になるだろう。それを考えても国際派のオジェック氏に任せることは妥当な判断だ。いずれにせよ、まずはブッフバルト氏で天皇杯での優勝という活躍をしていただきたいと思う。

セルティックはACミランと対戦!

2006年12月16日 10時41分47秒 | スポーツ
中村のセルティックはミランと=バルサ、リバプール相手-サッカー欧州CL16強

 サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が15日、スイスのニヨンで行われ、日本人で初めて決勝トーナメントに進出したMF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)は欧州制覇6度の強豪、ACミラン(イタリア)と1回戦で対戦することが決まった。
 連覇を狙うバルセロナ(スペイン)は、一昨季優勝のリバプール(イングランド)との顔合わせ。優勝候補の一角、チェルシー(イングランド)はモウリーニョ監督が2003~04年シーズンに率いて優勝した古巣ポルト(ポルトガル)と8強の座を争う。
 1回戦第1戦は来年2月20、21日、第2戦は3月6、7日に行われる。(時事通信) 

相手は特に強敵だが、ぜひとも決勝トーナメントに出たセルティックには奮闘を願いたい。ここで勝ち残れば、ロナウジーニョなどに代表される凄い選手がいるチームとも戦える。そんな時に中村のシュートがゴールの中に入るところが見たい。つまり、日本人のサッカーのレベルも大分上がってきたということである。だからこそ、今後とも注目していきたいと思う。

松坂、Rソックスと6年契約!

2006年12月15日 14時54分57秒 | スポーツ
88分間の急転劇!松坂が説き伏せた

 西武・松坂大輔投手(26)とレッドソックスが13日(日本時間14日)6年契約の年俸総額5200万ドル(約60億8400万円)、出来高も含めると最大6400万ドル(約74億8800万円)で合意した。レ軍との交渉は難航を極め、代理人のスコット・ボラス氏(54)は契約断念も覚悟したが、松坂自身の強い意向で急転。午前7時32分から9時までのわずか88分間で「奇跡」は起こった。(スポーツニッポン)

一時は契約断念の噂まで挙がった松坂のメジャー入り。交渉は松坂の意向で急転したというがネゴシエーター的な活躍という点では素晴らしいと思う。それにしてもWBCの世界一で松坂の株を上がるに上がり、6年で60億という天文学的な数字をたたき出したわけだが、果たしてこんな大金を貰って活躍できなかった時に、痛烈な日本バッシングが来ると思うと怖い気がする。まあ、僕には一生出会えない金額であるから、関係無いけどさ。とはいえ、松坂、チームのワールドシリーズ制覇のために頑張れよ!

J王者対南米で新カップ戦計画!

2006年12月14日 09時11分33秒 | スポーツ
J王者VS南米王者 カップ戦計画

 Jリーグのチャンピオンチームと南米のチャンピオンチームとで戦う新たなカップ戦が来年から開催される可能性が出てきた。南米連盟が日本協会に打診しているもので、近く正式に要請がある見込み。ただし、来年はアジア杯や北京五輪の予選の影響で過密日程は避けられないだけに、日本協会の川淵キャプテンは「一番の問題はJリーグの理解を得られるか、試合を組める期間があるか」と慎重な姿勢だった。(スポーツニッポン)

サッカーの国際的なレベルの向上のためにも、このような試合が組まれることは賛同である。J1には過去、ジーコ、ストイコビッチ、ドゥンガなど偉大な功績を過去に残してきた選手が活躍していたこともある。そんなJリーグの質の向上のためにこそ、このような試合が行われるならば、積極的に協会は動くべきであろう。しかし、ただの人寄せパンダになるかもしれないという不安も勿論この中には含まれている。それをいかにして対処するか、今後の日本サッカーの歴史を変えていくことを考えても有意義である。

ヴィッセル神戸、J1復帰!

2006年12月10日 16時45分30秒 | スポーツ
三浦主将男泣き…アツいぜ神戸J1復帰

<J1・J2入れ替え戦:福岡1-1神戸>◇第2戦◇9日◇博多の森
 男泣きの昇格だ。神戸が死闘の末に1-1で福岡に引き分け、アウエーゴールの差でJ1復帰を決めた。MF三浦淳宏主将(32)は、後半15分に、先制点の起点をつくった。主将として昨年降格した責任を背負い、W杯出場の夢を捨ててまで神戸に残留。満身創痍の体にむち打ちながら気合でチームをけん引し、試合後はうれし涙にくれた。(日刊スポーツ)

土曜日のネタだが、神戸が監督をはじめ関係者の努力を通じて昇格という結果をもたらしたと考える。思い出すと、あの浦和もJ2に降格した時、大変な苦労を通じて、最終的にはかなり難しい中で昇格を決めた。それを思い出すと、神戸のファンの支えがあってのことであると思う。スポーツには様々なドラマが付きまとう。だから好きなのだが、今回の神戸の昇格も色々な人の色々な思いで決まったことだと思う。神戸の関係者にはおめでとうございます、と言いたい。

第58回朝日杯FS、結果・感想

2006年12月10日 16時29分00秒 | スポーツ
朝日杯FS、ドリームジャーニー末脚爆発

 10日、中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(2歳牡牝、GI・芝1600m)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、出遅れて最後方からの競馬になりながらも、直線で末脚爆発。先に抜け出した7番人気ローレルゲレイロを1/2馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。3/4馬身差の3着に逃げた1番人気オースミダイドウが入った。
 勝ったドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母はJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。9月3日のデビュー戦(新潟・芝1400m)、芙蓉S(OP・芝1600m)を2連勝し、前走の東京スポーツ杯2歳S(GIII)はフサイチホウオーから0.1秒差の3着に入っていた。今回の勝利が重賞初勝利。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。(netkeiba.com)

下記URLは朝日杯フューチュリティステークスの詳細結果です。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/06/05/04/11/result.html

蛯名騎手はドリームジャーニーの素質を認めていたようだ。スタートで出遅れてしまい、最後方からレースを進めたが、直線で追い込みで勝ち上がった。しかしクラシックでこのようなレースが通用するのか若干疑問が残る。勿論温存するべきところは温存しないとレースにならない。論理的に変かもしれないが、果たして今後どのようなレースをするのか注目していきたいと思う。まだ2歳で、4戦しか走っていない点を採り挙げても、まだデビューしていない馬がいるとはいえ、未来は明るい。

97年に2冠 大西騎手が引退!

2006年12月09日 07時56分55秒 | スポーツ
サニーブライアンで2冠、大西17日で引退

 97年ダービーをサニーブライアンで勝った大西直宏騎手(45、美浦=フリー)が、17日のレースを最後に現役を引退する。既に引退届をJRAに提出しており、26年余りのジョッキー生活にピリオドを打つ。
 大西は80年にデビューし、9勝を挙げて最優秀新人賞を受賞した。82年アラブ大賞典をハイロータリーで制し、97年にはサニーブライアンで皐月賞、ダービーの2冠制覇。04年スプリンターズSはカルストンライトオで優勝し、G1を3勝、G3を8勝、通算520勝をマークした。昨年、今年と調教師試験を受験したが、いずれも不合格。今年は11勝、騎乗数205クラ(7日現在)にとどまり、昨年も30勝と不本意な成績だった。今後はジャパン・ホースマンアカデミーで後進の指導に当たる。
 大西直宏騎手「最近は思ったような成績が挙げられず、今後も今以上に乗れるかは難しそう。体力的なこともあり、引退を決めました。悔いはありません。将来も何らかの形で競馬に携わっていきたい」。(日刊スポーツ)

騎手の世界も相当厳しいことがご理解いただけるであろう。武豊のようならば、騎乗馬も沢山いるのだろうが、人気のない騎手だと、全く仕事が回って来ない。しかも実績を伴わないといけないのだから大変だ。最近で地方競馬出身のジョッキー、外国人ジョッキーもいる。それを考えると大西騎手は可哀想だと思う人も多いだろう。いずれにせよ、お疲れ様と言いたい。

U-21対北朝鮮戦、結果・感想

2006年12月07日 10時33分39秒 | スポーツ
日本男子、2次リーグ敗退=アジア大会・サッカー

 サッカーは6日、男子2次リーグ最終戦を行い、F組の日本は北朝鮮に1-2で敗れ、8強入りを逃した。日本は2勝1敗。2勝1分けの北朝鮮が1位で準々決勝に進んだ。
 勝つか引き分けで8強入りが決まる日本は、1-1で迎えた後半15分すぎにFKで勝ち越し点を献上。その後、攻勢をかけたが、同点ゴールは奪えなかった。(時事通信)

北朝鮮を侮ってはいけない。W杯予選の時も1失点しているように、個々の素質は日本と同等、あるいはそれ以上のものがあるからだ。特に攻撃に関しては素晴らしいものがあると思う。2次リーグ敗退は悔しいが、嘗めていた結果だと思う。非常に残念だが、これが現実だ。

早大全勝V6!新記録43連勝!

2006年12月04日 10時16分38秒 | スポーツ
早大全勝V6!明大蹴散らし対抗戦新記録の43連勝!

 歴史を塗り替えた!! 関東大学ラグビー対抗戦が3日、国立競技場で行われた。82回目を迎えた伝統の早明戦で、早大が明大を43-21で破り、6年連続19度目の優勝を果たした。早大のV6はすべて全勝で、対抗戦43連勝。明大が1991~95年に記録した42連勝を上回る新記録となった。今季就任した中竹竜二監督(33)のもと、ワセダ伝統のスピードラグビーに回帰し最強継承。全国大学選手権では史上2校目の3連覇を目指す。
 最強の遺伝子は継承された。ノーサイドの笛の瞬間、4万観衆の見守るグラウンドで歓喜の輪を作ったのは、今年もワセダだった。勝者が優勝となる早明決戦を43-21で制し、全勝で6連覇。00年の早明戦から積み重ねてきた白星は43となり、明大が永友洋司、元木由記雄らを擁して打ち立てた42連勝を上回った。
 早大には日本一になった時にしか歌うことが許されない部歌「荒ぶる」がある。幻の部歌を史上初めて3年続けて合唱するために、荒ぶる魂で敵を揺さぶる。(サンケイスポーツ)

早稲田、強し。まさに一言に尽きる。これで対抗戦43連勝で新記録樹立である。次は全国大学選手権での優勝であるが、3連覇はできるのか、今後も見ていきたい。しかし今年の早稲田ならばスタッフが充実しているし、出来なくはないことであると思っている。だから頑張れ、早稲田!中竹体制1年目で、全国に新しい早稲田を見せてくれ!

第58回阪神JF、結果・感想

2006年12月03日 18時24分21秒 | スポーツ
2歳女王はウオッカ=競馬・阪神ジュベナイルフィリーズ

 中央競馬の第58回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、優勝賞金6000万円)は3日、阪神競馬場の芝1600メートルに2歳牝馬18頭が出走して行われ、4番人気のウオッカがゴール前で1番人気のアストンマーチャンを差し切り、1分33秒1で重賞初制覇を果たした。このレース、四位洋文騎手は2勝目、角居勝彦調教師は初勝利。
 アストンマーチャンは3連勝でストップ。3着には2番人気のルミナスハーバーが入った。(時事通信) 

下記URLは阪神ジュベナイルフィリーズの詳細結果です。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/09/03/02/11/result.html

アストンマーチャンの圧倒的なスピード力で勝つと思われていたが、競馬の専門の方に言わせると、阪神JFはスピードだけでは勝てないレースであるらしい。実際先行して、スピードを武器にして勝とうとしたアストンは最後、ウオッカに差されて負けてしまった。昨日から新しい阪神のコースでレースが行われているが仁川はスピード面だけでなく、スタミナ面、精神面で強い馬が勝つというのが明らかになった。尤も、どの競馬場でもこれらは言えることだが、ローカル競馬だと坂のないところはあるし、そういうところは天性のスピードである程度補えることがあるからだ。
しかし勝ったウオッカは2歳女王としてクラシック路線へ進むだろうが、今後新しい敵とどうやって戦うのだろうか。結構2歳でG1を勝った馬は近年、後々に大成することが少ない。早稲という言葉があるが、彼女がそうならないことを願っている。とりあえずおめでとうございます。次からも無事に走って、変なジンクスも打ち破って欲しい!