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Favorite memory

とある若者が徒然なるままに送る日記です。

朝青龍、史上5人目の20回目のV!

2007年01月21日 11時18分48秒 | スポーツ
<大相撲初場所>朝青龍、4場所連続20回目V 14日目で

 大相撲初場所は14日目の20日、東京・両国国技館で行われ、横綱朝青龍(26、高砂部屋)の4場所連続20回目の優勝が決まった。優勝回数20回に到達したのは大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花に続いて史上5人目。99年初場所の初土俵以来、49場所目での優勝20回到達は、5人の中で最も早い。

◇幕内 朝青龍(あさしょうりゅう、東横綱)本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ。モンゴル・ウランバートル市出身。26歳。高砂部屋。99年初場所初土俵。184センチ、148キロ。03年春場所の横綱昇進から在位24場所で18回目の優勝。(毎日新聞)

朝青龍の強さには頭が下がる思いである。過去おいて優勝回数が20回を超した力士の名前を見ると、皆が時代の中で台頭してきた力士ばかりである。その中に朝青龍が入っていったのだから凄い。これも時代を代表する力士の一人となるであろう。モンゴル相撲からの挑戦となった彼はモンゴルという出身国のハンディがありながらも頑張った。我々も彼を見習い、常日頃から様々な物事に努力をしていかなくてはいけないだろう。

工藤、横浜と正式契約!

2007年01月20日 10時32分08秒 | スポーツ
<工藤公康>横浜と正式契約 年俸は2億円減額、史上最高に

 巨人から横浜に移籍した工藤公康投手が19日、横浜市内の球団事務所で入団交渉を行い、正式契約を結んだ。1年契約で年俸9000万円プラス出来高5000万円。年俸2億9000万円から2億円の減額は、昨年12月のヤクルト・古田敦也兼任監督の1億8000万円減を上回る史上最高減額。(金額はいずれも推定)。(毎日新聞)

先日は桑田について、僕のブログで採り挙げたが、今日は工藤である。2億円減という天文学的な数字の減り幅である。あのヤクルト・古田選手兼任監督の1億8000万円を超している金額だから凄い。しかし好きな野球のためだと、人間は頑張れるものなんだなあと思った。また球界最年長が横浜でどういう活躍をするのか見届けたい次第である。

星野氏、五輪監督を受諾!

2007年01月19日 14時09分23秒 | スポーツ
阪神星野SDが五輪監督を受諾

 阪神星野仙一シニアディレクター(SD=59)が18日、都内のホテルで根来泰周コミッショナー(74)、日本代表編成委員会の松田昌士委員長(71)のプロ・アマ球界両トップから08年北京五輪の日本代表監督就任を要請され、受諾した。25日に星野ジャパンが正式誕生する。
 プロ側から根来コミッショナー、長谷川事務局長、アマ側から松田委員長、日本野球連盟・鈴木副会長、後事務局長らが出席。昼食を取りながら正式要請が行われた。まずプロ側が12球団の総意と説明。松田委員長も北京五輪で公式競技種目から野球が消滅することを示した上で「北京は野球復活への大事な大会。勝てるチームをつくってほしい」と強く訴えた。
 関係者によると星野SDは席上で「ありがとうございます。光栄です」と快諾。田淵幸一氏(元阪神打撃コーチ=60)山本浩二氏(元広島監督=60)大野豊氏(元広島投手コーチ=51)の入閣が確実で、スタッフ人選の根回しも完了したことで正式要請に至った。
 これまでWBCで世界一に導いたソフトバンク王監督や巨人長嶋終身名誉監督らも候補だったが、両氏とも体調面に不安が残ることから辞退した形。ただアマ球界首脳によれば、アテネ五輪を率い、日本代表編成委員会の強化本部長でもある長嶋茂雄氏(70=巨人終身名誉監督)の支援も「これから検討する」とした。
 実行委員会、オーナー会議を経て、25日の日本代表編成委員会で正式決定。星野ジャパン結成へ、星野SDは2月初旬に沖縄入りし、各球団のキャンプを巡回視察。燃える男が、日の丸を背負って金メダルを狙いにかかる。(日刊スポーツ)

体調を崩したので、阪神の監督を辞任したはずだが、日本の代表として星野氏はやっていけるのだろうか。確かに某テレビ局の解説達よりはマシだと思うが、僕は星野氏がやっていけるのかというところに疑問を嘆きたい。しかし統率力は一流である。日の丸を背負っての五輪優勝で「世界の星野」と呼ばれる、素晴らしい監督になってもらいたいとも思う。だから、監督をやるからには徹底してやってもらいたいと思う次第である。

桑田、パイレーツと正式契約!

2007年01月18日 10時51分32秒 | スポーツ
<桑田真澄>パイレーツと正式にマイナー契約

 米大リーグ、パイレーツでメジャーに挑戦することを表明していた桑田真澄投手(38)が18日、パイレーツと正式にマイナー契約を結んだことを明らかにした。出演したテレビ番組で語り、本人のホームページにも掲載した。
 契約内容の詳細は不明だが、春季キャンプには招待選手としてメジャーのキャンプに参加するとみられる。メジャーに昇格した際には、メジャー契約に切り替わるという。契約書には8日にサインしたことも明かした。
 桑田は「プレーするチャンスを頂いた。力の発揮できる先発で投げたい。3月中旬のオープン戦で結果を残せるように調整する」などと話した。(毎日新聞)

先発にこだわるのはやめた方が良いような気がするけど、これは本人の意向なのだろう。メジャーではベテランといえば、去年は斎藤隆が活躍したし、ベテランでも活躍する場所は存在する。しかし桑田はマイナー契約だから、メジャーへは自力で這い上がるしかないけど、頑張って欲しいと思う。「メジャーは結果重視だ」ということを最後に記しておこう。それは野茂を見たら、一目散にわかるはずだ。

C大阪・大久保、神戸に移籍!

2007年01月16日 10時25分31秒 | スポーツ
C大阪の大久保、神戸に移籍=代表復帰にらみJ1へ

 Jリーグ1部(J1)に復帰した神戸は15日、J2降格のC大阪から元日本代表のFW大久保嘉人(24)を完全移籍で獲得したと発表した。複数年契約で背番号は「13」。
 大久保は長崎・国見高から2001年にC大阪入りし、04年12月にスペインのマジョルカに期限付き移籍。昨年6月にC大阪に復帰していた。J1では通算87試合に出場して39得点。
 大久保は「J1でプレーし、日本代表に復帰するため神戸移籍を決めた。自分の考えを受け入れてくれたクラブに感謝します。新しいチームで頑張り、一日も早く代表復帰することがみなさんへの恩返しになると思う」などとコメントした。
 神戸はこの日、新体制発表記者会見を行い、松田浩監督は「目標は9位以内だが、トップ5への野望もある。大久保は決定力が魅力。代表に復帰させることも大きな仕事の1つ」と語った。(時事通信)

折角の機会だから、この際、代表入りのために試合でアピールして欲しい。海外では高原が頑張っているが、国内勢は未だ決定力不足にオシムが悩まされているのが現状である。それを考えても今アピールすれば代表入りは確実だ。また、神戸を1年で再降格させないためにも、海外でプレーした大久保の活躍は必要不可欠と見る。だから、今季の活躍に期待したい。

関東学院が早稲田を破る!

2007年01月14日 06時12分23秒 | スポーツ
関東学院大が6度目の優勝=早大の3連覇を阻む-全国大学ラグビー

 ラグビーの第43回全国大学選手権最終日は13日、東京・国立競技場で決勝を行い、関東学院大が33-26で早大を破り、3大会ぶり6度目の優勝を果たした。前回まで2連覇していた早大は、第19回から21回大会までを制した同大以来史上2校目となる3連覇を逃した。
 6大会連続で同じ顔合わせとなった決勝は、関東学院大が前半9分にSH吉田のトライで先制。その後もラインアウトで優位に立ち、2トライを加えて21-12で折り返した。後半も5分にWTB朝見が約40メートルの独走トライを決めるなど、早大に一度もリードを許さず逃げ切った。(時事通信)

早稲田の三連覇の偉業達成なるかと思われたが、関東学院が先制して勢いに乗った形である。こういう逃げ切り勝ちは見事だと思う。というのも、リードを許せば人材豊富な早稲田には絶対に負けていただろうから。そんなわけで、関東学院の関係者の皆様には「おめでとうございます」と言いたい。

中村ノリ、オリックス退団へ!

2007年01月09日 15時47分51秒 | スポーツ
<オリックス>中村内野手退団へ 5度目の契約更改で

 オリックスの中村紀洋内野手(33)は9日、代理人を通じて5度目の契約更改を行い、球団側に退団を申し入れた。会見した代理人の茂木立仁弁護士は、「今後、中村自身がオリックスでプレーを継続する意志がないことを(球団側に)伝えた。これまで球団から必要な戦力との言葉もあったが、本人が納得するまでには到らなかった」と話し、オリックス側の意向に関わらず、中村選手の退団の意思が固いことを強調。
 これまでの更改では、球団側が下交渉で年俸の大幅減を示唆したのに対し、中村側は昨年手術した際の球団の対応をめぐって不信感をあらわにし、交渉が難航。球団側は中村本人との直接交渉を希望していた。(毎日新聞)

中村ノリファンには惜しい話であろう。球団との話し合いが決裂したということだが、確かに昨年の中村の成績を見て判断すれば、また、昨年の球団の順位を鑑みれば、大幅減は仕方ない話であると思う。とはいえ本人の意向が退団ということであれば、他の球団との交渉も始まるわけで、今後どのようになるのか、いささかな期待と不安が募る。

ハンカチ王子・斎藤、早大入学へ!

2007年01月07日 16時46分16秒 | スポーツ
斎藤投手の早大入学決まる

 昨夏の全国高校野球選手権大会で活躍した東京・早稲田実高の斎藤佑樹投手が6日、系列の早大に推薦入学することが分かった。2月の大学の教授会を経て正式に決まる。近く、野球部の練習にも参加する見込み。 (時事通信)

斎藤君には早大で学業と部活動の両立をして、素晴らしいスポーツマンになって欲しい。先日、女子ゴルフ界のM.ウィーがスタンフォード大への入学を決まったが、彼女同様に前述の通りで学業と部活動の両立をして、友達(仲間)を沢山作り、自らの道を極めることを目標とし、4年間のモラトリアムを存分に楽しんで欲しいと考える。

野洲を粉砕した古豪・八千代

2007年01月04日 15時54分58秒 | スポーツ
野洲を粉砕!八千代超セクシー4発

 八千代(千葉)が野洲(滋賀)の連覇の夢を打ち砕いた。全国高校選手権第4日は3日、市原臨海競技場などで3回戦8試合を行い、八千代はMF米倉恒貴主将(3年)の1得点1アシストの活躍などで、前回王者に4―1で圧勝し8強入り。1回戦で国見(長崎)を撃破した古豪が今大会の本命に躍り出た。また、丸岡(福井)と広島皆実(広島)は、ともに史上初めて3試合連続で0―0からのPK戦勝利で準々決勝に進出した。準々決勝は5日に行われる。(スポーツニッポン)

千葉県は静岡や埼玉に並ぶサッカー王国である。八千代のほか、市立船橋、市立習志野や渋谷幕張など強い学校が多いことでも知られている。とはいえまさか野洲を破るところまでは考えていなかった僕である。一気に本命に踊り出たことは嬉しいが、楽しむ中にも謙虚にサッカーをやって欲しいと願っている。勿論、優勝を狙って欲しいのは論を待たない。

順大、箱根駅伝総合優勝!

2007年01月03日 14時51分31秒 | スポーツ
順大、6年ぶり11度目の総合優勝!=箱根駅伝

“山の神様”を味方につけた順大が6年ぶりの栄光――。「第83回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の復路が1月3日に行われ、順大が6年ぶり11回目の優勝を遂げた。
 前日の5区で主将の今井が3年連続区間賞を獲得するなど4分差を逆転して往路優勝した順大。その勢いを保ったまま復路も走り切った。まずは箱根経験豊富な清野が6区でリズムをつくると、7区の井野が安定した走りでタスキをつなぐ。一時は東海大に1分24秒差まで迫られたが、8区・板倉が40秒近く差を広げると、9区・長門が区間賞を獲得する走りで4年生の意地を見せる。最後は、10区・松瀬が区間新記録をたたき出し、結果、2位の日大に6分14秒差をつける圧倒的強さで、大手町のゴールに飛び込んだ。
 仲村明監督は、50回目という節目の出場での優勝に、「このメンバーにめぐり合えて幸せ」と笑顔を見せた。
 2位には10区で逆転した日大。3位には一時、トップに1分24秒まで迫った東海大が入った。連覇を狙った亜大は往路で13位に沈んだが、復路は10位に入り、何とかシード権を確保。また、予選会から勝ち上がった早大は6位でフィニッシュ。名門復活の足がかりをつかんだ。ことしからオープン参加ではなく順位がつくことになった関東学連選抜は20位に終わった。(スポーツナビ)

まず順大には「優勝、おめでとうございます」と言いたい。5区の今井から一気に優勝に向かって走り続けて、逃げ切った感じがする。復路の2位と3位は変わったとはいえ、今年の復路は上位チームはあまり激しく変わることがなかった。また、古豪の中央大や早稲田大がシードが取れたことは大きいと思う。特に早稲田の力が今年は存分に発揮した感がある。残念なのは城西大と神奈川大と学生選抜。城西はシードが目の前にあったのに取れない。神奈川と学生選抜(帝京大)は鶴見中継所で20分ルールにより、襷を渡すことが出来なかった。神奈川大は目の前まで来ていたのだから監督を始め関係者の皆様は残念でならないだろう。
しかし、何はともあれ、高校サッカーと高校&大学ラグビーを除いて、年始のスポーツ行事の天皇杯や箱根駅伝が終わった。今年一年駅伝を走る人たちは練習をして、更に速くなれるようにして欲しいし、我々庶民は毎日を健康に生きていくべきだと思う。