昭和のころ、芸能人が高校に通うこと自体が話題になっている時期がありました。 . . . 本文を読む
東京の中でも近代的な装いの強いのが、汐留あたり。
日本テレビが麹町から移ってきてからの変化には、目を見張るものがあります。
そんな汐留に、ほんの一瞬だけ幻想的な風景が広がった時期があったんです。 . . . 本文を読む
今、東京の歓楽街の再開発の話題は渋谷。
次々と巨大なショッピングビルが建設されていますが、東京の再開発は、まるでリレーのようにバトンを受け渡して移り変わってきました。
1990年代、地上げという言葉とともにに再開発されたのが新宿。
そして、それをさかのぼること10年前。
1980年代に、東京の高層建築のさきがけとして建てられたサンシャイン60により、大きく変わったのが池袋という街です。 . . . 本文を読む
ニュー新橋ビルの真横に、港区立生涯学習センターばるーんという施設があります。
この施設が建っているの場所が桜田公園。
ここに1991年(昭和47年)まであったのが桜田小学校で、現在の桜田公園の名前の由来となっている小学校です。
桜田公園、そこは新橋がサラリーマンの街として発展することを選択した場所
飲み屋や風俗店のひしめく新橋駅烏森口。
そんな場所にに桜田小学校はありました。
そんな歓 . . . 本文を読む
中野区の歌が、なんと65年ぶりに新しくなったということで中野区のホームページをみてみた。
しかし、案の定というか、新しい中野区の歌を見つけられない。
3月11日は完成して、21日にはお披露目があったはずなのに…。
新しい歌は、宇崎竜童作曲で阿木燿子の作詞という、まさに山口百恵の作詞作曲家コンビによるもので、タイトルは『未来カレンダー Forever Nakano』。
でも、宇崎竜童作曲で阿木 . . . 本文を読む
山手線『大塚駅』から1分とかからない場所にあった邦画専門の名画座。
ここで最初に見たのは、渡辺裕之が初主演した『オン・ザ・ロード』。
渡辺裕之といえば、大正製薬『リポビタンD』のCMのおじさんというイメージが強いのですが、リポビタンDほどではないにしても、このデビュー作でも、変わったタフガイぶりを発揮しています。
鈴本キネマのあったビルには、同じく名画座で『大塚名画座』という映画館が2階にあり . . . 本文を読む