クリスマスイブとか、クリスマスとか、いくつになってもなんか嬉しかったり、楽しみな時間じゃない?
子どもの頃はサンタさんを信じてて、クリスマスプレゼントとか楽しみで…。
大人になってもそれなりにケーキとかクリスマスパーティーとかクリスマスプレゼントとか、
クリスマスというイベントに心躍ったりテンション上がったり、
なんだけどなー。
昨日あたりから、身の回りでコロナ検査受けたとか、家族が陽性になったとか、濃厚接触者だとか…。
あー、何年こんな生活続けるんだろ?
インフルエンザでも風邪でも、罹ってしまうのは仕方ない。
罹ったら熱出たりしんどいと思うからゆっくり休めばいいんだけど、
その周りの人達(濃厚接触者)に対しての過剰な行動制限…。
感染を拡げないためにリスクを冒さず厳重にやってるのは分かるんだけど、それをやることによって倍々ゲームのように自宅待機になる人(出勤できない人)が増殖していくこのもどかしさ…。
未知のウィルスで、致死率も高くて、感染したらバタバタ死んでいく、怖くて怖くて仕方がない!っていうことなら分かるけど、
症状もないのに、元気なのに、濃厚接触者だから!っていう理由だけで自宅待機になる今の日本のやり方…。
ワールドカップの現地映像や、ヨーロッパや南米のサポーターの映像見ると、コロナ前の世界に戻っているのがよく分かるけど、日本では(中国もかな?)いつでもどこでもマスク必須で、いざ陽性者が出たら、濃厚接触者を追いかけて、誰がどれくらいの時間一緒にいたか、マスクを外して何分一緒にいたか、会食はしたか、陽性者とは何分同じ室内にいたか、換気はしていたか、とか根掘り葉掘り聞き取りがあり、いまだにゼロコロナを目指すような世界で…。(業種や自治体によって違いはあるみたいだけど)
もちろん明らかに発熱とか体調不良とかなら仕方ないけど、その周りの元気なのにたまたま近くにいた人が、濃厚接触者だから、感染の可能性があるから「自宅待機します!」という免罪符には全くもって対抗できない…。
感染拡大のリスクを恐れて、批判や責任問題を遠ざけるという行政のスタンスは分からんでもないけど…
でも、現場はマンパワーがとにかく必要なんです!
片っ端から、やれ濃厚接触者になったので休みます、検査対象になったので、結果出るで出勤できません、が頻発すると、現場は回りませんわ…。
分かるよ。その当事者は看病や付き添いや色々大変なのは分かる!
でも今の日本の新型コロナウィルスの対応で言えば、陽性者の同居家族も自宅待機期間(仕事とか学校に行けない期間)があるから、その期間は使用者は手も足も出せない…というジレンマ。
2022年、年末も押し迫ってきて、コロナウィルスで改めて右往左往してるオレ…
もういい加減こんなドタバタ、勘弁してほしんだけど…。
何年同じようなこと繰り返してんだろ?
虚しいわ…。
毎年流行してたインフルエンザウィルスと、3年前突如彗星の如く現れたコロナウィルスについて、致死率や脅威や社会への影響力などその違いや比較を説明できる人いますかー?
新型コロナウィルス、もう3年も経つのに怖がりすぎてお金や時間や大切なモノ、損してませんか??
どんなに「それ違うやろー!」とか、「オレが変えてやる!」って思っても、世の中の巨大な権力や圧力には、太刀打ちできない現実に今日も打ちひしがれるオレ…。
も一回言うわ、濃厚接触者や出勤停止の定義、考え直してもらえませんかね…。
元気なら仕事[学校)行く、しんどいなら病院行く、でいいんじゃね??