Galerie SATELLITE 7,rue Francois-de-Neufchateau 75011 Paris

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Yuko Matsuura 松浦悠子、 2019年9月10日-9月23日

2019-09-11 | アーティスト

名古屋生まれ 2018年金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業 同年同大学大学院修士課程美術工芸研究科工芸専攻入学 現在在学中

今回 初めて海外展 漆を素材とした作品を展示

私は、漆を使ってものを作る。私は漆の「かたち」を変え、漆は私に扱われる。しかし、漆に触れたとき、私はかぶれる。かぶれた皮膚は赤くなり、ときには熱を持ち腫れ上がる。漆は私の「かたち」を変え、私は漆に扱われる。素材と自身の関係は、どちらかからの一方的なものではなく、互いに扱い、扱われるものである。そして、作品は形として最後に残ったものであり、おそらく私の目的はそこまでの過程にある。(松浦悠子)


Yuko Matsuura

La jeune fille du laque

 Les ouvrages en laque ont été, dans les temps anciens utilisées comme objets utilitaires de grand luxe, mais aujourd’hui on utilise encore quotidiennement au Japon des produits en laque que ce soit pour la vaisselle ou pour des usages comme des coques pour smartphones ou tablettes numériques. Pour faire un objet en laque, il faut tout d’abord faire une âme, généralement en bois mais qui peut être d’un autre matériau tel un tissus.

 Yuko Matsuura utilise la laque pour révéler son corps comme objet d’art. Elle emploie une âme en tissus de lin appliquée sur des parties de son corps dont elle prend la forme, puis Yuko étale le laque. Ce travail est délicat et peut entrainer des effets indésirables tel des brulures. Yuko nous livre ainsi des parties de son corps : torse, jambes, doigts, transformées en pièces de laque . 

Yuko Matsuura place le corps au centre de son travail artistique et fait de son corps une œuvre d'art à part entière.

Daniele Sodano

Septembre 2019

 

松浦裕子

若い女性の漆作品

 漆は古くは贅沢な日用品として使われていました。現在でも料理の器として、新しくはスマートフォンやタブレットのカバーとして日常的に使われています。作品を作るにはまず木や麻布で原型をつくりそこに漆で魂を吹き込みます。

松浦裕子は自身の体に麻布を巻きつけ その上に漆を塗り込み作品を作りあげていきます。この作業は非常にデリケートで 漆に触れた皮膚はしばしば火傷のような炎症をおこします。裕子の作品には彼女の身体の一部 :胴体、足、指などを使って作り上げた物もあります。

 松浦裕子の芸術作品の創作の中心は彼女の身体そのものです。

ダニエル サダノ 2019年9月

 

        

    

    

 

 


Saori Mita 三田彩織、2019年7月2日 - 7月9日

2019-07-04 | アーティスト

2回目のパリでの個展、東京在住 フランスのツールで語学とフラワーアレンジメントのディプロム取得

今回の作品はフラワーアレンジメントと繊細なオブジェ 

 

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Akiko Kondo 近藤あき子、2019年6月18日〜7月1日

2019-06-22 | アーティスト

5回目のパリ個展、1948年、新潟県生まれ、東京在住、早稲田大学、及び大学院でロシア文学専攻、テーマ、ドストエフスキー、1987年、渡米、ヒューストンGlassell School of Artの奨学金を受け絵画、彫刻、美術史を学ぶ。1992年帰国。布の作品と版画を展示。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HG56nkT1fhs


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Takashi ABE 阿部 隆、2019年6月4日−6月15日 

2019-06-08 | アーティスト

3回目のパリ展、1956年、東京浅草生まれ、浅草在住。 
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Kensuke Shimizu 清水研介、2019年5月18日 - 5月31日

2019-05-24 | アーティスト

 清水研介 5月18日〜5月31日

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プロフィールなどは http://www.kensuke-shimizu-art.com/ をクリック

https://www.youtube.com/watch?v=HjQz9qyOYBk&feature=youtu.be


Tomoko Iida 飯田知子、 2019年5月3日– 5月16日

2019-05-02 | アーティスト

55回目のパリ展覧会。1971年、東京生まれ、横浜在住、多摩美造形表現油画大学院卒 

 

 

 

 


Izumi Okada 岡田 泉、 2019年4月16日 - 4月27日

2019-04-18 | アーティスト

4回目のパリ展、1948年生、建築家、写真家、神奈川在住、今回のテーマは ”オランダ デルフト”

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Hiromi Nakano 中野宏美、2019年3月30日−4月12日

2019-03-30 | アーチスト

イラストレーター、1978年 兵庫県生まれ、嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科卒業、埼玉県在住。5回目のパリ展

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Yuki Tanimura 谷村優希、2019年3月15日-28日

2019-03-19 | アーチスト

1969 年 東京都生まれ
1992 年 立教大学 文学部英米文学科 卒業
1994 年 武蔵野美術大学 短期大学部美術科 卒業
1994 年〜グラフィックデザイナー、コピーライター、
    クリエイティブディレクターとして活動 ホームページ下記のリンクご参照ください。

2019年 パリで初めての個展

yukitanimura.net 

 

 

 

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Masako Tanaka 田中雅子、2019年2月16日-28日

2019-02-19 | アーチスト

3回目のパリ展、1948年岡山生まれ、岡山大学美術科卒、千葉在住。「田中雅子は卓越した技法と創造性を持って、自然の調和、季節のニュアンスが反響し合うイメージを色彩の集合で見せている。画家である田中雅子は自然というものを楽しげであり、多様な豊かな世界を作り上げている。母親、娘、いとこもアーチストであるという芸術家ファミリーでもある。田中雅子の絵画は感受性と情熱がいっぱいで見るものに喜びを感じさせるのである


Chié Tanaka 田中千絵、2019年2月2日-15日

2019-02-05 | アーチスト

田中千絵、2回目のパリ展、略歴・千葉県在住
1988年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業
1992年 東京芸術大学大学院鍛金専攻修了
1993年より東京、千葉、京都にて個展
グループ展を中心に作品発表


Masashi YAMAGATA & Mai YASUKUNI 山形雅史、安国麻衣 2019年1月15日-29日

2019-01-22 | アーチスト

 山形雅史、1964年東京生、武蔵野美術大学絵画科卒、つくば市在住。安国麻衣、1964年兵庫県生、成蹊大学法学部法律学科卒、パリで版画を学ぶ.山形氏は6回目、2人展としては5回目のパリ展  

下記の画像はクリックすると拡大されます

 


Yuko Yamamoto 山本裕子, 11/20~12/3 2018

2018-11-24 | アーチスト

初回のパリ、経歴などは yuko-art.wix.com/gallery をクリック 


Shin Hanada 花田伸、11/3 ~ 11/16 2018

2018-11-07 | アーチスト

4回目のパリ展、1955年青森県生まれ、千葉県在住
経歴詳細などはhttp://www.asahi-net.or.jp/~aa5s-hnd/hua_tian_shenofisharusaito/hua_tian_shen.html
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Masahiko KUBO, 久保正彦、10月16日〜10月30日 2018

2018-10-20 | アーチスト

3回目のパリ展、1969年、新潟生まれ 2009年、個展「ヨーロッパの狭間で ~Turn Over The Pages~」ペンタックスフォーラム2010年、個展「PORT ~子供の頃に見た、あの風景だけがまだ見つからない~」コニカミノルタプラザ2011年、第17回酒田市土門拳文化賞奨励賞受賞 2011年、個展「その先に見えるもの」銀座ニコンサロン2013年、個展「止まりかけの時間」NADAR/TOKYO 2014年、2016年、個展「le port」Galerie SATELLITE Paris 他、グループ展多数参加

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