夏のエンディング 2006年08月24日 | FUZZ_OLD 夕刻の空がどことなく変わる 描きかけで、かき消されてしまったように浮かぶ夏雲 日差しが遠のくにつれ みたされてゆく風は、もはや夏のものではない 甘く湿った稲穂の香りがして 遠くのほうを眺めてみたくなりませんか « R:n:w:l | トップ | あなろぐ »