年とっても心さわやかに・・・前に進む

日々の出会い、今まで出会った多くの人たちとの会話を大事に、これからも「苦は人生の種」として、小さな夢を求めて進みたい。

四天王寺羽曳丘3末で閉校

2019-03-03 06:48:26 | 日記

平成8年4月、男子全寮制の中高校の学校へ行く。

1年生39名でもうすぐ火が消える状況だった。

地元小中学校や塾はほとんど相手にしない学校。

全寮全国版の学校は地元のつながり関係ない。

完全孤立の学校になってしまった。

英国四天王寺学園も同じ発展性のない学校として歩む。

(時代は国際化へと進むのに・・・)

天王寺にある四天王寺女子校は勉強・運動とも

日本のトップ校なのに・・・

不思議不思議・・・

大学も人気はあるが、医学部・理系学科がない。

魅力ある学校には程遠い。

近鉄球団の藤井寺球場の買収。

四天王寺学園として小学・中学・高校つくる計画で

あと1年で完成するが???

生徒集まらない。

学校つくりの基礎・基本の何かが欠けている?

わからないまま、ほったらかしたまま10年が過ぎた。

優秀な生徒を送ってくれる塾・学校がない。

学校の魅力・展望がない。リーダ^シップがいない。

23年前、

誰も相手にしてくれなんだ四天王寺羽曳丘へ縁あって

飛び込んだ。

「子供を大事にする」「育てる伸ばす」「夢と希望実現へ」

有言実行へ頭と足を使うしかない。

過去の四天王寺にないやり方で塾・学校へぶつかった。

中学校150校、学習塾150塾へ何度も何度も

足を運んだ。

夢のある、子供の能力を絶対伸ばす学校へ・・・

学んでよかったと言える学校へ・・・

過去の実績から相手にしてくれる学校・塾は

殆どない。でも必死で夢を語り訪問し続けた。

公立の校長で最終大阪近畿の役も終わり、大阪

の中体連、近畿の中体連、高体連バスケのつな

がりも生かし人のつながりをフルに活用した。

なぜなぜ・・・と思いつつ、学校つくりに日夜

奮戦し続けた。驚異の構想で足と頭と人脈は

四天王寺にない掘り起こしに成功した5年目。

学校は変わった!生徒減・不況が続く中、本当に

学びたい頑張りたい学校は少ない。

集まった集まった!少なくなった生徒も目指す

夢の学校へ・・・学習塾・学校の応援のもと

入試説明会はいつも超満員になった。

公立中学校退職して14年、大阪近畿の数多い

人のつながりと驚異の実践力に支えられて・・・

どんなシンドイ子も元気で活躍する子に成長させる

と信じやり遂げた14年であった。

76歳まで指導したバスケット中・高部員との

神鍋高原での毎年の合宿も懐かしい。

子どもと共に汗かき一心同体の教育には夢が生まれる。

思い出多い、必死で作り上げた四天羽・・・

閉校は残念だ?

頑張って創ったあの学校がなぜ閉校???

14年間、スゴイ学校に育ってくれた!

23年の年月過ぎて・・・

9年ぶりにおとづれた四天王寺羽曳丘・・・

たいへんだ・・・

学校が終わり・・・学校がなくなる?

<閉校式>

かって卓球全国8連覇、日本ナンバ―ワン石川佳純が育った。

春高バレー、テニス等全国活躍した学校・・・だがおしまい!

 

多くの人が集まった閉校式。サヨナラ四天羽。

◎ 生まれて初めて閉じる学校へ出席・・・

式典のセレモニーは続く。

折角苦労して創った学校なのに・・・閉校とは?

残念残念残念だ! 思い出多く残して9年前に去った。

あっという間に学校が無くなる。淋しい限りの閉校式。

昔の先生方にお会いするが明るいあいさつはない。

今まで頑張った子供たちはもっともっと残念がると思う。

生まれて初めての体験。300名の学校をあっという間に

1000名を超える学校にしたのに?

全寮で併願者も少なく、大学への道開き、あっという間に

優秀な併願者を100倍以上にした苦労は???

「学んでよかった」と言える学校目指して

頑張った14年間!何だったのか?

閉校式はどうでもいい。誰か四天羽守る人なかったのか?

残念でサラバとは?人生酷すぎる。

心淋しく足どり重く家路につく・・・残念!!ねむれない!

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3 コメント

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Unknown (全寮制時代卒業生)
2019-05-04 13:56:44
匿名で全寮制時代の卒業生です。先生のお気持ちは察します。私は全寮制時代、教師や寮監による体罰、暴力はざらで、学校内、寮内の生徒による暴力、いじめ、かつあげ等酷く、また教師も寮監も本気で生徒に対し「良い事と悪い事。」を教えなかった。極端な話、学校内では教師による弱い生徒に対する体罰以外に言葉による暴力、いじめが多かったです。私は卒業して進学しましたが、卒業後全く母校にも訪問していなく、同窓会の通知が来ましても行きませんでした。私は大学で素晴らしい先生方と出会い、教職課程を履修しました時、「教育を受ける権利、それは小学校中学校高校と、親権者、学校、自治体にあって、君にあるのは、教育を受ける権利がある。君は教育を受ける権利者だ。教育を受けなければならないという強制力があるのが間違いだ。」と教えてもらいました。先生には申し訳ありませんが、在学中真剣に教えて頂いた先生、寮監はいませんでした。いつかは学校が廃校になるのではと予感していました。
Unknown (追伸 全寮制時代卒業生)
2019-05-04 18:58:30
追伸 先生、この様なメッセージを書き込み申し訳ありませんでした。ただ私が書いた内容は事実でして、私含め私達の時は全寮制といった閉鎖的環境で、更に教師も寮監も教育者として「教育」の意味を在学中教えてはいませんでした。生徒による暴力やいじめや使い走り、かつあげ等の恐喝等といった些細な問題から大きな問題と立ち向かおうと、解決しようといった姿勢がなかったです。本当にあったのは学校内での教師による生徒への体罰、寮内での寮監による生徒への体罰や生徒同士の喧嘩や生徒による生徒への暴力行為や恐喝行為は絶えませんでした。大学に進学して、教職課程を取りました時、先生から「教育」の本当の意味を教えて頂いたのです。具体的には「子供たちは未熟だから、間違う。間違っても繰り返し繰り返し、それが間違いだ。と教える、それが教育であると、また裏切られても生徒を信じる事が教師であると、そしてその答えは必ずお互い返って来ると、教師に出来る事は、子供を愛してやる事、子供を信じきってやる事である」という事でした。私個人的には四天王寺羽曳丘は学校として認めていなく、いつかは廃校になると卒業して進学した時から予感していました。
Unknown (全寮制時代卒業生)
2019-06-01 22:17:59
親父は在校中、「四天王寺羽曳丘は荒れくれた学校で、よく大阪府私学課が認可したな❗先生も寮監も体罰するわ❗生徒は生徒でタバコ吸うわ、暴力振るうわ、かつあげするわ、弱い者を痛め付けるわ❗先生も寮監も教育をなめとる❗この学校には石原裕次郎や渡哲也並みの先生、寮には渡瀬恒彦や舘ひろし並みの寮監おらな先生も生徒も学校もまともにならん❗この学校は何時かは潰れるわ❗」と言っていたのを覚えています。

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