福岡エアロレプリカクラブ(FARC)小僧日記

FARCの公式HPは http://park12.wakwak.com/~dikiya/index.html

彩雲会 平成30年6月例会偵察記(追記あり) +大阪震災遭遇記

2018年06月20日 15時20分28秒 | その他
彩雲会 平成30年6月例会偵察記
大阪震災前日、6月18日にリバーサイドホテルで開催された彩雲会例会に、福岡エアロの忍びとして参加。
展示作品やコメントは彩雲会の正式HPを参照されたし。




彩雲会の知恵袋、山内先生のP2V-7にまつわる回顧談は印象的だった。
レシプロエンジンのアイドリング音は「ドリスコ・ドリスコ」と表現するんだなぁ、リアル。

また、川崎大人の、「板鉛等を重ねて錘に使うと、後で錆びて膨らみ、作品を傷つける。溶かして一体にした方が良い」との極秘情報も入手。
西条先生は、「釣りの錘などはそのままでは溶け難いので、喰い切りなどで小さくして空き缶等で熱すると容易に溶ける」とのこと。
伊藤先生の作品の細いアンテナは猫や犬の髭だそうで、入手方法は不明。
沖縄では0.5mm厚アクリル板の入手困難で、通販では送料が3000円する、と発言したところ、新進気鋭の田中さんから、模型店「がネット」で買えるとの情報を得た。
また、山内先生から、アクリル板には二種類あって、縮むものがあるとのお話を伺った。

アフターはお決まりの桜ノ宮「吉鳥」。例によってお姉ちゃんの品定めで盛り上がる。福岡エアロも見習いたいところだ。
二次会は佐藤宴会部長の手引きで天満へ行ったが、部長お勧めの店は満員で入れず、田辺重鎮のお勧めの飲み屋へ。
ここでも真面目そうなFさんも品定め。銘々へべれけになって解散。
模型や飛行機の堅い話ばかりでないところが彩雲会の真骨頂と見たり。

ちなみに私事ながら、翌朝曽根崎のホテル(兎我野町のラブホちゃいまっせ、福岡のナベ会長推薦の系列店)で震災に遭遇。
報道では震度6弱エリアとなっていたが、福岡西方沖地震や関空で経験した震度5ぐらいの感じだった。思わずテレビが倒れないように抑えた。
特に被害はなかったけれどエレベーターは停止。2階だったので助かる。館内放送で「火災警報」が鳴ったのには肝を冷やしたが誤報。
当日関空から飛行機で帰る予定だったが全ての電車が止まっているということで、ならばリムジンバスは?とネットを見たら動いているように見えたので梅田へ。
間違って大阪駅へ最初行ったが、途中の街並みでは特に建物被害なども見えず、のちに明らかになった甚大な被害があった様にはその時は見えなかった。
普通に通勤している人も沢山いたが、さすがに大阪駅は座り込む人、右往左往する人で大混雑。阪急梅田駅も同様。JRの高架上、電車から降りて線路脇を歩く行列を目撃。
リムジンバスは結局運休。ままよとバス待ちの行列に並んでみたが一向に動き出す気配はない。途中中国人女性が一緒にタクシーで関空に行かないか?と誘われ、渡りに船、と話に乗ったのだが「待ってて」と言われたっきり何十分しても戻って来ない。
スマホじゃなくてガラケーなので得られる情報にも限りがあり、さっぱり状況が判らない。ホテルではWI-FIでタブレットが使えてある程度情報入手できたのだが。列の前後は韓国・中国人ばかりで話もできない。ただ彼らの会話に耳をそばだてていた。館内放送は肝心な情報は伝えず「HAVE A NICE DAY♪」などという能天気な歌を流していた。
そのうち係員が「四つ橋線、南海が動いていて関空に行ける」伝えに来たので慌てて西梅田駅へ。途中右往左往する人ごみに揉まれたが、地下鉄も南海もそれほどの混乱も無く乗れ関空にたどり着いた。
ただ「りんくうタウン」で関西空港駅が電車で詰まっているから、と20分ぐらい待たされた。
こうしてなんとか帰ることができたでぃきやーであった。地震で都市機能が麻痺する恐ろしさを十分体験させられた。

福岡エアロレプリカクラブ7月例会は7月22日(日)「福岡市赤煉瓦文化館」にて。
福岡エアロレプリカクラブ、ホームページは
「福岡エアロレプリカクラブ」
または「福岡エアロレプリカクラブ」で検索♪ 



コメント