



先日の幼稚園・保育所(園)の交流に続いて、第二弾の交流をしました。生活科で学習した昔遊びを幼稚園児に一生懸命教えながら仲よく交流しました。1年生は、4月からよきお兄さんお姉さんとして活躍してくれそうです。


3月に入ると6年生は今まで以上に卒業を意識し始め、雰囲気が変わり始めます。今日は卒業を祝う会がありました。保護者と子供たちが中心となり、お世話になった先生方や主事さん方をお招きしての会です。6年生は、卒業するのにふさわしい成長した姿を披露してくれました。特に、合唱・合奏には、心を一つにして自信をもって臨んでいる様子が印象的です。






2月27日(土)、府中市郷土の森総合体育館で、市内のほとんどの学校が参加しての府中市小学生綱引きのつどいが開催されました。本校からも九小Eドリームスから2チーム出場しました。手に汗握る熱戦の連続でした。その中で6年生チームは、快進撃の結果3戦全勝!綱引きはチームの心を一つにして、最後まであきらめることなく引くことが求められます。また一つ卒業前のよい思い出ができました。
九小の近隣からは、遺跡調査によえり大昔の出土品が相次いでいます。そこで、本校の敷地内で昨日と今日の2日間、試掘調査をしました。写真は、ユンボで家庭科室前を掘り起こしている様子です。手応えがある場合には、3月に本格的な調査を開始する予定です。
明日2月9日(火)は、2年間の研究に取り組んできた研究の成果を発表します。前日の今日は働きものの6年生と職員でしっかりと準備をしました。着々と準備が進み、後は当日を待つばかりとなりました。お手伝いいただく総勢66名の保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
日本海側では、記録的な大雪となり第一級の冬将軍が到来しています。ここのところ、東京地方でも最低気温が零度近くまで下げるため、月曜日に降った雪がなかなか溶けません。特に、校庭南側はいまだに雪氷が残っています。一回の積雪の影響で校庭は、夜に凍り、昼に溶けてゆるくなることを何度も繰り返します。雪が降って子供たちは大喜びですが、外遊びがしばらくできなくなるのです。








土曜日の学校公開日を兼ねた道徳授業地区公開講座にたくさんの保護者の皆様に子供たちの授業の様子を参観していただきました。本校ではインフルエンザが年明けからほぼ沈静化している状態が続いているため、通常の学校公開のかたちをとらせていただきました。学校での様子を直接ご覧いただくのが理解を深めていただくのに一番です。また、4時間目の講演会には、図書室がいっぱいになるくらい皆様にお集まりいただきました。楽しく、そしてすぐに役に立つ話だったため、40分間があっという間でした。

新しい年がスタートしました。今年も子供たちの様子や学校の様子を紹介してまいります。どうぞお楽しみにしてください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。