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もう昨年のことになりますが、2014年のカレンダーとして「昭和の名列車」(交通新聞社刊)をインターネットで購入しました。インターネットだと中身をじっくり見ることが出来ませんでしたが、公表されていた表紙だけで即購入です。
2014年カレンダー表紙
毎月、往年の国鉄車両が各地の背景に代わる代わる入線してきます。EF58がダブっているような気もしますが、一方は青大将ということで割り切りましょう。
各月の入線列車(?!)
注文したら「おまけ」としてピンバッチが封入されていました。結構な大きさでしっかりしたものですが、カレンダーに登場する列車が「つばさ」だけで、どう選んだのかよくわかりません。ランダムだったのでしょうか。まあ「おまけ」ですし、何が来ても嬉しいものです。
おまけのピンバッチ Bトレインとの大きさの比較
もちろん、毎年恒例のあのカレンダーも購入しました。これについては、また時間のあるときにでもご紹介できればと思います。
JRグループのダイヤ改正ということで、久しぶりに時刻表を買ってみました。以前は頻繁に購入していましたが、最近はインターネットで時刻を調べることが出来るようになり、買う機会がめっきり減りました。 JTB時刻表3月号
今月のJTB時刻表3月には付録がついており - 付録目当てではありません?! - こっちを選んでしまいました。 付録の「鉄ごよみ」
「鉄ごよみ」と称したカレンダーで、その日に鉄道業界で起きた出来事が記されています。また、月替わりで車両写真が紹介されており、6月は箱根登山鉄道など季節感がある構成です。 「鉄ごよみ」の6月分
ところで、来年消費増税されたとすると、時刻表も1150円では購入出来なくなるかもしれません。さらにインフレターゲットが導入され物価も上昇すると・・・時刻表に限らず、JR等の運賃や料金も値上げ?!
そうなると、今度は新しい運賃や料金を把握するために、時刻表を買わなければ・・・そうならなければ良いのにと思ってしまうのは、自分勝手でしょうか。
都内では風疹が大流行しているとのこと。果たして自分は予防接種したかどうか調べておこうと思い、母子手帳を探していたら、なにやら出てきました(肝心の母子手帳は見当たらず・・・)。どうやら先日紹介した「丸ノ内線開業40周年記念SFメトロカード(パスネット)」の台紙です。パスネットを使い切った後、台紙には戻さず、そのまま普通のパスネットと一緒に仕舞い込み、台紙のことはすっかり忘れてしまったようです。
折角なので、表紙など点描してみました。
記念台紙の表紙 裏表紙 台紙内部の全面
内部上面 内部下面
さらに、この台紙と併せて、2002年に発売された日比谷線と東武線との相互直通運転40周年を記念したSFメトロカード・パスネットが出てきました。どうやらこの2つについて、台紙分だけ通常のパスネットより大きくなるので、台紙は別の場所へ「大切に」仕舞い込んだようです(そして忘却の彼方へと・・・)。
相互直通運転40周年記念SFメトロカード・パスネットの台紙(左)と本体(右)
改めてよく見てみると、なんとこのパスネット、未使用! しかも2部ありました。
未使用のパスネット 保存(?!)されていたパスネット2部
なんだか得したような、損しているような・・・
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遅ればせながら、毎年恒例(?!)の京浜急行卓上カレンダーの入線です。
京浜急行電鉄2013年卓上カレンダー表紙
あまり意識していませんでしたが、もう師走なのですね。来月の今頃は・・・。
そんな先のこと心配するよりも、悔いのないよう、2012年のラストスパートをします!
鉄道ピクトリアルの最新刊(2013年1月号)の特集はずばり「ブルートレイン」。国鉄寝台車の設備に関する記事や牽引機をまとめた記事など、鉄道ピクトリアルらしい内容で読み応え十分です。
鉄道ピクトリアル2013年1月号
中でも今号は電源車について、かなり紙面が割かれており、電源車の図面や内部写真などが豊富です。小生にはとても貴重な情報源となりました。
さて、衰退一方の寝台車ですが - 以前にも書いたかもしれませんが - 国内で唯一の寝ながら移動できる公共交通機関です。そういう視点・価値観から見直されても良いように思うのですが、小生の独善的で偏狭な考え方なのでしょう。