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FACE project BLOG

~朝鮮学校と私~

映画「ウリハッキョ」上映会in明石

2007年08月02日 17時25分59秒 | お知らせ♪
映画「ウリハッキョ」の反響がどんどん大きくなっていますね!

それにつれて上映会の輪もすごいスピードで広がっています!

兵庫県明石の上映会を紹介します☆


日時:2007年 9月29日(土)
   
   開場 6:30  開演 7:00


会場:明石市生涯学習センターホール(アスピア北館9階)

   上映カンパ 500円
 
主催:総聯明石支部 民族教育対策委員会

連絡者:鄭 相 権 
    c-sankon@ezweb.ne.jp



お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!



映画「ウリハッキョ」上映会in大阪

2007年07月08日 19時30分53秒 | お知らせ♪
★映画『ウリハッキョ』とは?
 
韓国から来た映画監督キム・ミョンジュン〔金明俊〕さんが、「北海道朝鮮初中高級学校」を舞台に3年の撮影と1年6ヶ月の編集を経て完成させた作品(2006年、釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀作品「雲波賞」受賞)。
 
「朝鮮人が朝鮮学校に通う」という平凡な真実を勇敢に実践する姿を描いたドキュメンタリー映画。


日 時:7月21日(土)
     
    1回目 10:30~ 2回目 14:30~ 3回目 18:00~
          ※受付は各回とも30分前から。上映時間131分。


会 場:大阪市立飛鳥人権文化センター大ホール
    (阪急京都線「崇禅寺」下車すぐ。JR・地下鉄「新大阪」からも徒歩10分)
    大阪市東淀川区東中島3-14-32 TEL06-6323-6721
    http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/asuka.html


入場料:鑑賞無料ご招待(お気軽にお越しください)
    『ウリハッキョ』関連グッズも販売します。ご協力お願いします。



主 催:『ウリハッキョ』北大阪上映会実行委員会・北大阪朝鮮初中級学校父母会・アプロハムケ北大阪(北大阪朝鮮初中級学校を支える会)


後 援:在日本朝鮮民主女性同盟東淀川支部・吹田支部 
連絡先:06-6328-6794(学校)


北大阪朝鮮初中級学校ブログ
http://www.kitaosaka-pukse.com/

映画『ウリハッキョ』公式ブログ
http://www.urischool.co.kr/
http://blog.naver.com/ourschool06

映画『ウリハッキョ』日本公式ブログ
http://urihakkyo.blog105.fc2.com/



映画評「シネマコリア」より『ウリハッキョ』 Review 2007/5/5
 
「日韓現代史の象徴でもある「在日」。北海道に実在する民族学校を舞台に、監督と学校の人々の3年5ヶ月を描いた異色のドキュメンタリー。なお、在日コリアンは朝鮮学校を「ウリハッキョ(私たちの学校)」と呼ぶ。 (中略)
 
映画は全編を通して底抜けに明るく、力強く生活する「市井の人々としての在日」を描いていて、口先だけのイデオロギー論だとか、似非反省論だとか、幼稚な政治論争の叩き台にこの作品がなることを拒否しているようにも見えます。膨大な素材を抱えた作品だったゆえ、こういう方向になったという解釈も可能でしょうが、一韓国人から観た「在日」の一面を描いたスケッチと考えれば、なかなか優れたドキュメンタリーになっています。
 
もちろん、民族学校を巡る様々な問題もここかしこに挿入されていますが、日本のこの種の作品でよくあるような、深刻でドロドロした雰囲気は皆無です。これはたぶん監督が民族学校の普通の日常、普通の人間関係を描くことに徹したからでしょう。しかし、映画の中では、生徒たちの明るい表情が連続しているからこそ、一瞬垣間見せる複雑で暗い表情や発言が、テーマの複雑さを表現しているともいえるのです。

撮影チームは、長い撮影の間に、かなり学校関係者と親しくなったようで、日本ではちょっと観る事が出来ないシーンが一杯です。さすがに万景峰92号に乗って北に行った時のエピソードは、学校の生徒に撮影を委託してはいますが、そこで描かれた情景もまた、日本の大げさな北朝鮮報道などでは観られない、貴重なものです。ここにおいて、民族学校の生徒たちが祖国=異国の風景に驚き、日本語と朝鮮語を混ぜて語っているところは、この作品のテーマをもっとも濃縮して象徴していたシーンに思えました。歴史問題をドキュメンタリー映画の素材に選んだ場合、どうしても際どいものでないと評価を受けにくい今の日本では、この『ウリハッキョ』に対して真逆な評価もきっとあるでしょうが、私がこの作品を観終わった時、日本人として強く感じたのは、この題材と同じものを日本人自身もまた撮るべきでもあって、被写体となった民族学校の人々と家族もまた、心の決して明かされることのない部分でそのことを望んでいたのでは?という想いでした。」


映画ウリハッキョ~京都上映会~

2007年06月26日 14時49分05秒 | お知らせ♪
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映 画  「 ウ リ ハ ッ キ ョ 」   
        
~ 京都上映会 ~


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韓国から来た映画監督キム・ミョンジュンが、「北海道朝鮮初中高級学校」を舞台に3年の撮影と1年6ヶ月の編集を経て完成させた作品。(2006釜山国際映画祭 雲波賞受賞)

「朝鮮人が朝鮮学校に通う」という平凡な真実を勇敢に実践する姿を描いたドキュメンタリー映画。

◇日 時:2007年7月27日(金) 午後6時開場/午後6時30分開演

◇場 所:同志社大学・寒梅館(ハーディーホール)
     
※アクセス:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

◇参加費:500円(チケット制となっております。)

[主催]ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」京都上映委員会   



<問い合わせ先>     

・朝鮮学校を支える会・京滋 TEL(075)771-5418     
・京都民族教育対策委員会 TEL(075)313-8911     
・cs_k2007@yahoo.co.jp


■ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」
【監督】キム・ミョンジュン
【プロデューサー】コ・ヨンジェ
【出演】北海道朝鮮初中高級学校学生、教職員、学父母
【助演出】パク・ソヒョン、パク・チヘ

☆公式サイト:http://blog.naver.com/ourschool06

劇団タルオルム公演 マダン劇『4.24の風』

2007年04月15日 20時00分52秒 | お知らせ♪
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FACE project 主催

      劇団タルオルム公演
           マダン劇『4.24の風』

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朝鮮学校ってどんなところ?

朝鮮学校は、京都には4校、滋賀には1校あります。..

これらの朝鮮学校は、戦前の日本が植民地支配のもとで朝鮮人から剥奪しようとした、
言葉や文化などの民族性を取り戻すことを目的として作られました。

しかし、戦後の日本では、民族教育を厳しく取り締まり、押さえつけてきました。
今もなお、民族教育を受ける権利は保障されていないのが現状です。

朝鮮学校がなぜ創られ、なぜ必要か、
歴史や現状を知ることで、より身近な問題として感じてもらいたい。

そこで今回は、劇団タルオルムに1948年の阪神教育闘争をテーマに演じてもらい、
また朝鮮半島の伝統であるマダン劇という演劇スタイルによって、
観客との距離をできるだけ取り払い、参加型で体感してもらう演出をしています。

今まで無関心または無理解だった朝鮮学校の問題に対して、
自分もその問題の「主役」であることに気づくことができるのではないでしょうか。

その他にも、朝鮮学校に出会えるさまざまな仕掛けを用意しています。

「FACE project」の理念は、その問題に向き合うこと、
顔と顔が見える関係を創っていくことです。
その感動を、この一日で体感してください。


■日時:2007年4月30日(月・振替休日)
 *完全入替制
 第1回公演:OPEN-13:00  START-13:30
 第2回公演:OPEN-17:30  START-18:00

■場所:ひと・まち交流館 大会議室 (http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■入場料:
 一般:前売2,000 当日2,500
 学生:前売1,500 当日2,000
 高校生以下:前売1,000 当日1,500

■内容:

●劇団タルオルムによるマダン劇「4.24(サイサ)の風」(作:金蒼生・金民樹)の上演
 
あらすじ…
阪神教育闘争の記念碑の前で、黄ばんだ葉書を手にした朝鮮高校生―ソニ。
日付は1948年、あて先はマッカーサー。
約60年前に日本全国の子どもたちが書いたものだった…。
葉書を読み上げたソニが目にしたのは、差別と貧困のなかで子どもたちを育て、
民族教育を守り抜こうとした在日1世の姿だった。

劇団タルオルムのプロフィール…
在日三世が中心となり結成。
日本社会、在日同胞社会にメッセージを投げかける作品を中心に、
同胞の大多数を占める故郷―済州島の民謡や
楽器の演奏などを取り入れた作品にも力を注いでいる。
 HP:http://www.office-wink.com/tal-orum/index.html
 
●歴史解説付:金慶海氏(在日朝鮮人2世。歴史愛好家。兵庫朝鮮関係研究会会員。)

●朝鮮学校パネル展実行委員会による「朝鮮学校-過去・現在・未来-」展


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問合せ(チケット予約):「FACE project」
face_project2007@yahoo.co.jp(担当:山根)

*チケット予約方法:
上記のメールに以下の事項を記入して送って下さい。
①氏名
②枚数
③希望時間帯
④チケット種類(一般or学生or高校生以下)

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