2018年9月27日(木)夜11:00から放送された『NHK Eテレ「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」』
(再放送は10月7日(日)午後0時半から)
この番組の筆頭で紹介された花がツユクサ。
番組の進行はおよそNHKと思えないような内容。
少々のおふざけ感とくそ真面目っぽさがあふれる俳優 山田孝之と林田理沙アナウンサーのシュールな漫才風。
話しを戻して、
番組 . . . 本文を読む
先日の写真散歩で撮った花木の一つがフタバハギ。
撮影しているときは名前が分からず帰宅してから何冊かの花木関連の書籍を紐解き判明。
アップで見るとマメ科独特の花姿。
葉っぱはナンテンの葉に似た細長い楕円のものが二枚ずつ伸びるのでフタバハギの名がある。
またナンテンの葉に似たことからナンテンハギの別名も。
その他にタニワタシやアズキハギの別名もある様だ。
撮り始めの頃は同じマメ . . . 本文を読む
種にハートを持つと言うフウセンカズラ。
属名は「カルディオスペルマム」でギリシャ語でcaldia(心臓)とsperma(種子)に由来していると言う。
写真散歩で見かけた時に落ちた茶色の実の中から種が出ているのを見ることが出来た。
フウセンカズラの茶色い実は三つの部屋に分かれている。
その一部屋ごとに一粒の種があった。
[上の写真は幾つかの実の中から出てきた種のうちハート模様が . . . 本文を読む
ヒガンバナ・リコリスの仲間ではナツズイセンとシロバナヒガンバナが個人的には好きだ。
夕日に照らされた白花には清々しさを感じる。
赤花よりも逆光にも映える気がする。
そして、夕日が落ち薄明と黄昏の間の光りで見る白花は柔らかい光りの中で一段と美しく思える。
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追申
白い花は逆光で見ると . . . 本文を読む
今日は彼岸。
世を去った先祖や近親者らを忍ぶ日。
そんな彼岸前後に一斉に咲くヒガンバナを見ると科学的な話しを抜きにして何か特別な思いが呼び起こされるもの。
ヒガンバナと言えば赤花。
別名の曼珠沙華は「天上に咲く赤い花」の意味。
白花はシロバナヒガンバナやシロバナマンジュシャゲの名前で呼ばれる。
個人的には真っ白よりも少し淡く境目が不明瞭な赤い筋が花びらに入ったものがいい。
. . . 本文を読む
先日、近所でヒガンバナを撮ったときに近所で咲いている花も幾つか撮っておいた。
中でも最近になって最盛期を迎えたのはハナトラノオ。
[PENTAX K-1+ HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR]
この花を見るたびに昔、この花をキンギョソウだと思っていた時期があったのを思い出す。
花が金魚が口を開けているイメージに思えた事が誤って覚えた理由なのだ . . . 本文を読む
今日は出勤予定だったが車両の搬入が遅れたこともあり前日のアナウンスで休みの知らせ。
(土曜日は元々休みで休日出勤の予定が急遽無くなっただけ)
午前中は疲れの蓄積のため朝食後に爆睡。
昼に起きて昼食後、せっかくの休みなので何か写真を撮りたいと思いながら外を眺めると、雨・・・。
ただ、秋の彼岸を前に近所でヒガンバナが咲き始めていたのを見ていてもたってもいられず。
小降りになった時を見計らい . . . 本文を読む
夏から咲き始めていて、まだ愛でることが出来るルリマツリ。
半ツル性で茎の先に何輪かまとまって瑠璃色の花が咲く。
そんなルリマツリ、早朝写真散歩で見ていて開花間近の蕾の形に心惹かれた。
開花した花の脇で風車の様な。
また、開花したものより先の方に抜きんでている開花間近にスポットを当ててみると、
花の中から また花が咲こうとしているかのようで面白い。
ルリマツリは関東南部で . . . 本文を読む
ハクチョウソウと言えば花の色は白。
でも書籍ではシロバナだけでなく赤もあると記されている。
生活圏内の個人宅で咲いているアカバナを見たことはあるが流石にパシャパシャと撮るわけにはいかず。
そんな赤花が近所で群生している白花に混じって数輪だけ咲いていた。
赤花と言っても厳密には濃い桃色、または薄い紅色と言った感じ。
個人的にはもう少し薄い色(パステルトーン)の方が好みなのだがハクチョウ . . . 本文を読む
8月の写真散歩で撮影していたコリウスの花。
コリウスは葉っぱを観賞するのが一般的。
[機材:PENTAX K-1+タムロンSP AF 90mm F/2.8(モデル72E)]
今までは花が咲くことがあるかどうかも分からなかった。
それが写真散歩で今まで行かなかった花壇まで足を延ばしてみたことで咲いていたのを見ることが出来た。
[canon EOS-1DX+canon EF50mmF . . . 本文を読む