先の土曜日の相模原公園では何本かあるジュウガツザクラのうち2本ほどが満開。
ただ満開に近いとは言えジュウガツザクラは春の桜と少々趣きが違う。
ソメイヨシノやヤマザクラ・オオシマザクラの満開ほどの派手さはないが次々と咲くので比較的長い間楽しめる。
冬桜の一種だが八重咲きのものをジュウガツザクラと呼ぶようだ。
ジュウガツザクラの特徴の一つである紅や桃色の斑が入るのが花びらの美しさをまし . . . 本文を読む
先日訪れた相模原公園。
最初は綾瀬市の蟹ヶ谷公園で秋の野鳥の様子を見に行ったのだが暗めの曇り空という事もあり見られたのは、
カワセミ・アオサギ・シジュウカラ・ヒヨドリ・キジバト・カルガモくらい。
秋の渡りでメボソムシクイ辺りが来ていないかと期待したが鳴き声すら聞こえず。
園内に実るマユミの実を目当てにメジロ・コゲラ辺りが寄ってこないか待つ事暫しも空振り。
グッチー(愚痴)はこれくらいにし . . . 本文を読む
近所に地植えで育てられているウチワサボテン(だと思う)
大きく育ったものだなぁと見ていると花。
黄色に赤(茶色)の模様が入った7cmほどの花。
サボテンの花と言うとアロエやゲッケイジュは見る事があったがウチワサボテンにも可愛らしい花が咲くものだ。
それにしても水のやりすぎに注意が必要とされているウチワサボテン。
放任に近い様子だが、ここまで(1.5mまで)育つのにはたして何年 . . . 本文を読む
近所で咲き始めたエンゼルストランペット。
別名はエンゼルトランペットともチョウセンアサガオともキダチチョウセンアサガオとも呼ばれている。
ナス科の花で以前はダチュラ・ダツラの名前でも呼ばれていたが現在は分類上花が下垂するものをエンゼルストランペットと呼ぶらしい。
(ダチュラは花が横または上向きに咲くものを分類しているという)
シベの形をのぞき込むとナス科の花だけあってハナナスやナスと似 . . . 本文を読む
二週間ほど前辺りから近所で見かける様になっていたシュウメイギク。
シュウメイギクは不揃いな花姿のものがあり写真に納めたい形のものに巡り合うまで撮影は控えていた。
ちなみにキクを名前に含んでいるがキンポウゲ科の花でキクの仲間ではない。
花の色は白と紫。
正確には中央の黄色と緑色の部分が花で白や紫の部分はガクだという。
個人的には紫が好み。
また花姿が蝶々の様に見えるものが良い。
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フヨウはアオイ科の花の中でも撮るのが好きな花の一つだ。
アオイ科の花と言えば初夏からの小さめの花が咲くムクゲ、小さな花が咲くゼニアオイ。
少し大きめの花のタチアオイ、大き目の花が咲くハイビスカス・モミジアオイ・アメリカフヨウ。
花をアップで撮ろうとすると小さい花は寄らなければならない。
そうするとピントが合う奥行範囲(被写界深度)が狭まり絞りを絞り込む必要がある。
一方で大きい花は引 . . . 本文を読む
近所だけでなく通勤の道すがらキンモクセイの花が目立ち始めた。
キンモクセイと言えば早春のジンチョウゲ、夏のクチナシと並ぶ三大香木。
甘い香りが売りの花木の筈。
ただ、先日の写真散歩で開花したキンモクセイの近くに行っても花の近くに鼻を近づけても香りがしない・・。
アップで花を見ても明らかに開花してシベが見えている。
そんなキンモクセイだが日本の物は種子が出来ない . . . 本文を読む
ニシキギはスズランノキ・ニッサボクと並ぶ世界三大紅葉樹の一つ。
三大紅葉樹の中でも日本にいて普通に見かけることが出来る。
そんなニシキギが写真散歩で撮れる範囲にあるのが嬉しい。
樹高は低く2mもないが、その分紅葉した葉や木の実に近づくことが出来る。
深紅に色づいたものが良いのはもちろんだが、緑色から色が移り変わり始めて赤茶けた色のものも味わいがあっていい。
木の実の色も真っ赤 . . . 本文を読む
先日の写真散歩で近所に咲いていたメキシカンブッシュセージ。
別名はサルビア・レウカンサで別名の通り赤いサルビア(サルビア・スプレンデンス)の仲間で同じシソ科。
先週も茎からガクと蕾が伸びていたのを見ていたが先日は紫色の花が開花していたので写真に納めることにした。
この花の特徴は額や花びらがベルベット(ビロード)状な事。
思わず触ってみたい衝動にかられるが今までのところ触ってみたこと . . . 本文を読む
先日の写真散歩で近所で見かけたホトトギス。
個人的には秋口に見られる花の中でも好きな品種。
複雑で立体的な花の形。
斑入りの花びらの風合い。
高貴な色とされる紫のパステルトーンを見に纏った絶妙なグラデーション。
花の大きさと比較して控えめな大で控えるツボミ。
葉っぱはハート形で先が尖っている。
そんな葉っぱは少しぼかせば柔らかいイメージ、ガッチリピントを合わせれば硬いイメージにも . . . 本文を読む