先週2019年9月7日に近所で撮ったハナアロエ。
ハナアロエは持っている花関連の図書20数冊の中でも1冊でしか取り上げられていない花。
誕生花にも名前を連ねていない花。
原産が南アフリカなので当然ギリシャ・ローマ神話には登場しない。
でも関東南部である近所ではこぼれ種でも育っているかのように生育旺盛。
何より花の色や姿が愛らしくていい。
花の大きさはせいぜい1cm。
葉っぱは細長 . . . 本文を読む
先々週になるが近所でフヨウの花を撮っていた。
投稿日である今日、9月10日の誕生花に名前を連ねていることもあって今回はフヨウの花を紹介することにした。
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フヨウはアオイ科で花色には白と紅色がある。
和名の「芙蓉」は中国での呼び名「木芙 . . . 本文を読む
秋になると見かける事が多くなるコギクや宿根アスター。
群生して色とりどりに咲いていて近づくとむせ返るくらいの強い香り。
でも、けっして嫌いではないその香り。
郷里の雪国では主に畑の縁取りに植えられていて学校の行き帰りの道すがら見ていたものだ。
この花を見ると「もう秋」そして、紅葉が見られ「もうすぐ冬」と思ったものだ。
何とも懐かしい。
追申
郷里では食用菊がみそ汁の具 . . . 本文を読む
「夜の光は七難隠す」
(canon EF50mmF1.8STM+canon EOS-1DX)
前回の夜サザンカに続けて夜のイチョウの写真投稿。
はじめに、今年の近所の紅葉は例年の美しさが無い。
紅葉した葉の縁は早くも枯れ色になるものが多い。
紅葉の鮮やかさは秋に入ってからの寒暖差もさることながら、夏の日照時間の長さと葉っぱへの日当たりの良さで決まる。
今年の夏は日照時間が長かったものの . . . 本文を読む
前回に続けて明るいレンズ キヤノンEF50mm F1.8 STMで撮影した写真の投稿。
今回はさらに夜の光の要素を加える。
前回の通り明るいレンズで背景をボカすと言っても物事には限度がある。
明るいレンズゆえにシャッター速度がカメラの高速限界を超え、ISOも最低感度になっていれば絞りたくなくても絞らざるを得ない。
そんな時は夜の光り。
(光量を落とすNDフィルターという方法もあるが、 . . . 本文を読む
冬に見られるツバキの仲間。
サザンカのいいところは散り際の花びらが桜の様に一枚一枚ひらひらと舞う事。
花の根本からポトリと落ちるツバキも悪くはないがひろひら舞い散る方がよりいい。
サザンカの原種は一重の白花。
個人的にはフリル状の花びらがよく陰影のおかげで白花でも明暗のグラデーションがあっていい。
さらに花色がパステルトーンの桃色なら見ていて心が落ち着く。
使っているレンズ . . . 本文を読む
先の土曜日に訪れた相模原公園で撮ったメキシカンブッシュセージ。
別名はアメジストセージやサルビア・レウカンサ。
公園の駐車場から園内の芝生に入ると遠く桜の樹を望む中央付近に例年群生して咲いている。
寒さには弱いらしく扱いは半耐寒性宿根草。
ただ関東南部より西では庭植えができるらしい。
この花の最大の特徴はベルベット(ビロード)の様な花。
肌寒くなり秋から冬へと向かう冷たい空気の . . . 本文を読む
[通称 雀蛾と呼ばれる昆虫の写真がメイン]
先の土曜日に訪れた相模原公園ではいろんな花を愛でることが出来た。
その中の一つがペンタス。
撮った写真を整理して見ると・・・ペンタスを単独で撮ったものがほとんど無い。
代りに写っていたのはホウジャクと言う名の蛾。
個人的に扱いは小鳥。
ハチドリの仲間と呼びたいほど愛着がある。
ホウジャクの和名は「蜂雀」なので気持ちの上では当たらずと . . . 本文を読む
先の投稿に続いてインパチェンスの話し。
先の土曜日に相模原公園で撮ったインパチェンスの写真を見返して思い返したことが一つ。
花も蕾も美しいが葉っぱも美しい。
この点は仲間であるツリフネソウやホウセンカよりも上に感じる。
花よりもむしろギザギザが目立つ葉っぱはかっこいい。
シベもよく見ると愛嬌があって葉っぱが2枚添えられているかのような模様がまた趣きがあっていい。
それ以上に、
. . . 本文を読む
個人的にはツリフネソウ科の花ならホウセンカやツリフネソウが好きだ。
ただ、育てやすい仲間の花としてはインパチェンスがあげられる。
ホウセンカはやや湿地を好むしツリフネソウはさらに水辺に近い場所を好む。
公園や個人宅などの花壇なら育てるならインパチェンスが無難だろう。
今の季節なら多くの公園の花壇で見ることが出来る。
ちなみに今回の写真のほとんどは先の土曜日に相模原公園で撮ったもの。
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