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少ない休日の小さな楽しみ

休日は少ないけど、それなりに楽しみたいね。

チャーシュー完成。

2011年06月19日 10時02分26秒 | 素材作り
昨日からのチャーシューが完成した。
実にうまそうである。
まだ、冷蔵庫で引き締めないとやわらかくて切れない。


もとの肉からの目減り分を計測した。
ロース 2050g → 1200g (58.5%)
バラ  2100g → 1350g (64.2%)
肩ロース 4100g → 2600g (63.4%)

脂の多そうなバラ肉がいちばん優秀とは。
肩ロースが意外にも目減りしていることに驚いた。

チャーシュー作りをした。

2011年06月18日 18時35分03秒 | 素材作り
今日は一日雨。いやな天気である。
こんな日はチャーシュー作り。
会社の同僚数名から多量の注文にての生産である。

当家の秘伝のタレは4年ものである。ずーっと継ぎ足しで醤油も一升4000円以上するし、みりんも一升3000円もする。
このタレの起源はココ「煮豚をつくる

味の決め手となるタレの材料は絶対に品質を落せない。
肉もやはりいいものを使わないと、おいしいものはできないのだ。

今回はネットがまかれたチャーシュー用の肉を仕入れた。
総重量は8kg。バラ2kg、肩ロース4kg、ロース2kg 多量である。
寸胴なべも新調した。奥左のものであるが、27cmの寸胴である。
奥右はいままでの鍋。
このなべ、定価で40000円もするんだな。27000円で買ったけど。
こんな高い鍋、なにがいいかというと、非常に厚いのである。底で3mmの
モリブデンステンレス無垢の鍋なのである。
塩分に強いモリブデンステンレスである。
それに当家はオール電化でIHなので、底が分厚くないと電力の無駄遣いになってしまうのだ。
これもエコのひとつである。効率のいい鍋。今日はじめて使う。



肉の表面を揚げ焼き、うまみを逃げないようにするのだ。
揚げている油はこの肉の脂身からつくったラードである。
余分な脂身をそぎ落とし、フライパンでゆっくり加熱すると良質のラードができる。
それで揚げるのだ。とんかつの時もこのようにすると非常にうまいのである。


できるだけきれいに並べてやる。


当家秘伝のタレと薬味を加え、煮込む。
やっぱこの鍋いい。フルパワーの半分で煮えたぎる。電気代がかかると、嫁に怒られなくてすむかも。
まぁ、怒ってもこのチャーシューを食わせると、何にもいわなくなるのだが。


煮込みあがった。明日の朝までゆーっくりとお風呂に入っていてください。



今回初投入アイテムがもうひとつ。
その名もチャーシュートング。これ便利!ぶっといチャーシューも楽チンでつかめるのである。
チャーシューをよくつくる人は必須のアイテムかも。ちょっと高いけど。

冷やしている間に・・・。

2007年04月10日 23時08分14秒 | 素材作り
ソミュール液を冷やしている間に、例のパンチェッタの
シート交換を行った。これで4回目である。

現在はこんな感じ・・・。

かなり乾燥してきた感じであるが、まだまだ脱水できそう。
拡大してみた。


相変わらず良い色。少しあめ色になってきました。
この調子だと、あと数回はシート交換しないとならないね。
しかし、完成もあとわずかである。

出来上がったら、やっぱりカルボナーラか???


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煮豚さんが気になって・・・。

2007年04月08日 07時22分55秒 | 素材作り
煮豚さんがどうも気になって、朝早くおきてしまった
早速、冷蔵庫に鍋ごといれてあった、煮豚を取り出した。


煮込む前とは3分の2くらいに小さく引き締まっている。
切ってみるとどんな感じかなぁ。

ほんのりピンク。桜色・・・。
つ、つい、切れ端を食べてしまった。
あさごはんの準備もしていないのに・・・。

旨いです。チョーゲキ旨です。
タレもしっかりとしみこんで、、、よく、焼豚にタレをかけるが
かけた状態と同じくらい、味がよくしみこんでいます。
私は、少し「濃い目」の味付けがなので。
ここのところ、ハム・ベーコンにはまっていたが、ちょっと浮気心が・・・

タレはペーパータオルで濾して残しておきたい。
豚さんの旨みがたーっぷりだから。
これに新しいタレを継ぎ足し、継ぎ足しで作ると最高の煮豚ができます。

真夏はハム・ベーコンを作れないので、煮豚か


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豚肉の煮込み完了。

2007年04月07日 12時23分55秒 | 素材作り
煮込み開始から90分。煮込みが完了した。
葱を上にかぶせながら、アルミホイルを落とし蓋代わりに使用し、
煮込んだ。時々返しながら。


熱いうちに切ってしまうと、肉汁が出て行ってしまう。
そのため、このタレにつけたまま冷却する。
タレは、冷める間に少しずつ内部に浸透してゆく。

とりあえず、葱だけは除去しておいた。ニンニクと生姜はそのまま
である。今日の夜は歓送迎会があるので、明日食べることにしよう。


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煮豚をつくる

2007年04月07日 11時06分15秒 | 素材作り
ボンレスハム作りに少しあまったモモ肉。
どうしようかと少し考えたが、煮豚を作ることにした。
とりあえず、タコ糸をしっかりと巻き、材料をかき集めた。
幸い、必要なものすべてが冷蔵庫にあった。

焼き色をつける。煮豚とはいえ、焼き色がしっかりとついていると
おいしそうにみえるもんだ。


タレは、以前に燻製たまごを作ったときのタレを使用することにした。
もったいないので、真空パックにして冷凍保存しておいたものだ。
少し砂糖、出汁を追加した。
生姜は5mm程度に厚切り。ニンニクはそのまま。
これらをタレにぶち込み、酒・みりんを加えひと煮立たせる。
前回の燻製の香りと葱・生姜などのよい香りが立ちこめる。

こんがりと焼き色をつけたお肉を投入。柔らかーく煮込むのだ。


とりあえず、1時間ほど弱火で煮込む予定である。


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パンチェッタ ピチットシート交換3回目

2007年04月06日 23時45分07秒 | 素材作り
いやはや、うちの冷蔵庫には多量の肉が眠っている。
ベーコン2kg
パンチェッタ1kg
スペアリブ2kg など。。。
すべてが同時進行しているので、管理が結構大変だ。
ところで、スペアリブだが、今日3回目のシート交換である。

とりあえず2回目のシートをはがしたところ。

表面はやはり水分が抜け、光沢が出てきている。
表面だけでなく、やはり奥の方からも水分を吸収しているようで、
肉質もしっかりとしてきているのである。

1回2枚で30gほど吸収するので、1割減らすには最低3回の
交換が必要となる。余裕を見て4回の交換をしようと考えているのである。

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パンチェッタ

2007年04月04日 22時21分10秒 | 素材作り
雨が降ったりやんだり。風も強く今日も寒かった。

ところで、今日は少し早く帰れたので、自家製パンチェッタの
脱水作業の一つとしてピチットシートで包む処理をした。

これは密封パックして塩漬け熟成開始から1ヶ月たったものである。


このように相変わらず良い色を呈している。
これの水分をこれから少しずつ抜いていこうというものだ。
とりあえず、袋をあけ余分な水分をペーパータオルでふき取り、
両面にピチットシートを貼り付けた。


これをさらにビニル袋に入れ、真空状態にして口をしばる。

おそらく、明日の晩には1枚あたり15gの水分を吸収していると
思われるので、再度交換しなければならない。
本来であれば風乾させるとよいのだが、ここは温暖な気候であり、
あまり好ましくないため、この方法をとる。

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