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PCに関する雑多な記録

PCに関する諸々の備忘録に変身。

StarNet X-WIN 9.5

2009年08月25日 | FedoraCore4
StarNet X-WIN 9.5がリリースされた旨のメールがきました。
とりあえず、9.3ではMetaキーの扱いが変な感じだったのでちょっと敬遠していたのですが、このバージョンでは正常になったようです。
IMEも前回と同じ設定でWindows側のIMEが使えるし、しばらく使ってみようかなぁと。

mpeg2TSをGOP単位で編集する方法

2008年10月14日 | FedoraCore4
必要な物
VLC
Avidemux
MediaInfo

方法
1. VLCを使って、tsをpsに変換する(JavaScriptあたりで、スクリプトを書くと便利)
2. MediaInfoを使って、音と映像のずれをチェック
3. Avidemuxで、編集。このとき、2で調べたずれを設定する
4. Avidemuxで保存。フォーマットはMPEG2PSとし、映像、音声共に「コピー」を選んでおく。

これで、訪れのないGOP単位での編集が可能。GOP単位での編集なので、映像の再エンコードのないファイルが作成可能。

VLCを使って変換するスクリプト
これは、元のファイルの拡張子.tsを.mpgに変更して保存します。
上書き確認とか、全くしていないので、注意。また、最後のechoは、複数のファイルをドロップした時に、複数のプロセスで処理をしないようにする為のおまじない(うまく処理する方法がわかりませんでした..)
-- from here --
// 環境設定パラメータ
var vlcpath = "D:\\win32app\\vlc-0.8.6f\\vlc.exe"
var acodec="mp2a";
var abrate="192";
var achannel="2";
var savefolder="i:\\CAP_TMP";

var objArgs = WScript.Arguments;
var objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
var fso;

function makevlcparam(srcname, acodec, abrate, achannel, dstname) {
var vlcconvtempl = " \"%srcname%\" :sout=#transcode{acodec=%acodec%,ab=%abrate%,channels=%achannel%}:duplicate{dst=std{access=file,mux=ps,dst=\"%dstname%\"}} vlc:quit";
vlcconvtempl = vlcconvtempl.replace(/%srcname%/, srcname);
vlcconvtempl = vlcconvtempl.replace(/%acodec%/, acodec);
vlcconvtempl = vlcconvtempl.replace(/%abrate%/, abrate);
vlcconvtempl = vlcconvtempl.replace(/%achannel%/, achannel);
vlcconvtempl = vlcconvtempl.replace(/%dstname%/, dstname);
return vlcconvtempl;
}

fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
for (i = 0 ; i <objArgs.length ; i++) { var dstname = srcname.replace(/\.ts$/, ".mpg");
// var dstfname = fso.GetFileName(dstname);
// dstname = savefolder + "\\" + dstfname;
var vlcparam = makevlcparam(srcname, acodec, abrate, achannel, dstname);
objShell.run(vlcpath + vlcparam, 7, true);
objShell.run("cmd /c echo test.", 7, true);
}
-- end --

Xming + GDMでログアウトに時間がかかる場合の対処

2008年08月20日 | FedoraCore4
 根本的な問題はesoundがXサーバーが動いているマシンに対してリクエストを投げる物の、Windowsがブロックしてパケットをドロップしてしまう為に、esoundが終了しない為に起こっているわけなのだが、どうせ投げられたところでXサーバーを使っているんだし、音なんかいらない、と割り切るとか、サーバー側でなっちゃうかもしれないけど、ほっとく、とかいう選択肢が取れるのであれば、実は環境変数を設定するだけで解決したりする問題。

 重要なのは環境変数 ESPEAKER で、これに localhost:16001 をセットしてあげれば、Xmingでもさくっとログアウトダイアログがでてきます。これで、安心してXming環境でgnomeが使えます。

yum のmirrorリスト

2007年01月05日 | FedoraCore4
yumの日本国内専用ミラーリストを作ってみました。

http://space.geocities.jp/ehorita/FedoraCore/fedora-core.txt
http://space.geocities.jp/ehorita/FedoraCore/updates-released-fc.txt
http://space.geocities.jp/ehorita/FedoraCore/fedora-extras.txt

です。
FedoraCore4/FedoraCore5では動作確認済みです。

X で 5button

2006年04月29日 | FedoraCore4
Linux で 5ボタンマウスを使う法(どこぞにもいろいろあるけど、自分用にまとめ)

/etc/X11/xorg.conf

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"

あたりをさがして、
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "Buttons" "7"
Option "ZAxisMapping" "6 7"

を追加(相当するオプションが記述されていたら書き換え)。

で、~/.Xmodmap に

pointer = 1 2 3 6 7 4 5

を追記。

以上で5ボタンとして、期待する動作になる。一応Firefoxの「進む」「戻る」として機能する。


Linux 2.6.16

2006年04月02日 | FedoraCore4
Linux2.6.16がFedoraCore4にもリリースされています。しかも、これ、まずいことにivtv,nvidiaのdriverが動きません。nvidiaのドライバーはFedoraCore5向けのパッチでなんとかうごきますが、ivtvがいまいち..なので、いまは2.6.15を使っています。

この辺が解決されないとFedoraCore5には移行できないんだよなぁ。FreshRPMSは既に対応されているのに..


WMV9を再生

2006年04月02日 | FedoraCore4
totemではwmv8までしか対応していないのですが、mplayerはWMV9にも対応しているので、インストール。

-- from here --
[greysector]
name=Grey Sector RPMs for Fedora Core $releasever - $basearch
baseurl=http://rpm.greysector.net/yum/$releasever/$basearch/
#mirrorlist=http://rpm.greysector.net/yum/mirrorlist-$releasever
gpgkey=http://rpm.greysector.net/greysector-pubkey.txt
enabled=1

[greysector-all]
name=Grey Sector RPMs for all Fedora Core releases - $basearch
baseurl=http://rpm.greysector.net/yum/all/$basearch/
#mirrorlist=http://rpm.greysector.net/yum/mirrorlist-all
gpgkey=http://rpm.greysector.net/greysector-pubkey.txt
enabled=1
/etc/yum.repos.d/greysector.repo (END)
-- end --
をgreysector.repoとして/etc/yum.repos.d/に保存してから、
yum install mplayer mplayer_gui
を実行し、mplayerをインストール、
http://www.mplayerhq.hu/design7/news.html
から
all codecs for Linux x86 (Win32 .dll and Linux .so)
をダウンロードして/usr/lib/codecsに展開。
これでWMV9もLinuxで見れるようになります。

totemでwmvを

2006年03月22日 | FedoraCore4
デフォルトでインストールされるメディアプレイヤーtotem。それ単体だと殆ど再生できるフォーマットは限定されてしまうのですが、

gstreamer-ffmpeg

をインストールすることで、wmvの一部も開けるようになります。便利便利。