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和楽家草紙 (わがやぞうし)

宮崎県都城市のエヴァホーム社長のブログ。
日々の出来事から趣味の話まで色々なことを書き綴っています。

破風と軒天 & 蒼い時代  中島みゆき

2010年11月19日 | 今日の現場
エヴァホームの浅井です。
 
新しい事務所に引越しをして、早速困ったのが電気。
当初の設定は40Aでした。
ところが、IHをフル稼働するとブレイカーが!!
 
九電に連絡したら、二日後には60Aに変更してくれました。
ただし、基本料金が1100円から1700円程度のアップ。
 
 
水曜日は久しぶりに、定休日。
 
おかしな表現ですが、これまではついつい、休みは無くなっていました。
しかし、体力の限界というのに気づきました。
 
やはり、週に1日くらいは休みを取らないと、いけない。
そんな歳です。
 
そんなわけで、水曜日は映画を見て、シェラトンホテルの売店をみてきました。
そこで、こんな古びた家具(箱階段)を見つけました。
 
そういえば、お客様がお話されたのがこんな家具だったかもしれません。
 
 
1.<読書> 

私の読んでいる本はWeb本棚にあります。

ぼちぼち読んでいた二冊が、同時読了。

 「永遠を旅するもの」 重松清

「黒い悪魔」 佐藤賢一

 

2.<住宅情報>



事業仕分け第3弾 
家庭向け太陽光補助「2割削減」 太陽熱補助「見送り」
 

 特別会計を対象とした「事業仕分け第3弾」で、政府の行政刷新会議は10月29日、
エネルギー対策特別会計で行われている、経済産業省の住宅用太陽光発電に対する
設置補助事業と、環境省の家庭用太陽熱システムのリース方式による設置に対して
補助を行う事業について、「査定」。

太陽光補助については、来年度概算要求額(429億円)を約2割削減するべきとし、
太陽熱利用システムに対する補助(予算要求15億円)については、「見送り」と判定した。



『照明器具』

生活の中で照明は欠くのことのできない必需品です。
部屋の明るさはもちろん、雰囲気や温もりなどさまざまな効果を演出してくれるのが照明器具です。
照明プランは、設計段階に考えるのが理想的で、暮らしを彩るあかり選びにこだわる必要があります。

家庭の電気製品では、エアコン、次いで冷蔵庫と同じぐらい電力消費の割合が高いのが照明器具です。
照明器具の電力消費量は家庭の電気製品では約16%を占めています。
そのため、住まいの照明について省エネルギーを図ることも重要になってきます。
また、日々、目にする場所にある照明はそのデザインもこだわることで
毎日の生活を豊かにする効果ももたらされます。

これからは省エネとデザイン性、快適さなどすべてにおいて満足できる照明器具を選ぶことが大切。



東芝ライテック、明るさ・軽量化を向上させたLED電球を発売

東芝ライテックは、LED電球シリーズ「イー・コア」に、明るさと軽量化を向上させた
「一般電球7.2ワット」と「一般電球6.3ワット」の全4機種を11月17日から発売する。

製品は、たとえば7.2ワットの全光束が昼白色で600lmで、同社従来品の6.4ワット
と比べ約15%のアップ。

回路部品の発熱を分散させることで放熱フィンのない構造を実現。7.2ワットで
73グラムと従来品の120グラムと比べ約40%軽量化を実現した。

価格は7.2ワットが1個3885円(税込)、6.3ワットで3675円(同)。




3.<今日の現場>
 
 

建物外部では、「破風」と「軒天」を貼っています。

 

 

軒先の細い部分を破風(はふ)といいます。

 塗装されていない「外壁用サイディング」を破風の幅に切断して貼り付けます。

 

楠見建築の2代目は「軒天(のきてん)」を貼っています。

 

内部では棟梁が一人で、内装の準備中。

 

開口部分の枠を製作して、外部が終わったら内部の壁を貼る作業が

スムースに進むようにしています。

 

 

さて、昨日の都城の今町現場です。

「まもりすまい保険」の基礎の配筋検査を受けて、無事、合格。

 

検査員は、宮崎住宅センターから来ていただきました。

以前、県庁にいらっしゃった方で顔見知りの大先輩でした。

以前から多かった白髪がかなり目立ってこられたようです。

 

 

午後には、早速土間コンクリートを打設しました。

 

 4.<音楽> 今日、こんな曲を聴きました。

なんだか、小説を読んだ気分にさせられる詩。

心に残る歌です。

蒼い時代  中島みゆき


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